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■レバレッジと証拠金損失のリスク [★初心者とFXのレバレッジ]

FXにおけるレバレッジはハイリスクハイリターンであることは ■レバレッジのリスクとは?  の記事で述べたとおりです。

では、どの程度のリスクがあるかです。

レバレッジの利いた取引では、取引証拠金(元手)に対し大きな金額を運用することになるので、レバレッジが高ければ高いほど、小さな値動き(為替レート変動)であったとしても、ルーレットのかけ率のごとく、口座の資産価値は大きく変動することになります。

つまりは、FX市場があなたの保有ポジションに対し、急激にかつ大きく不利な方向に変動した時、損失の拡大を防止するため、現保有ポジションの全部が強制的に決済される(ロスカットされる)可能性もあります。

レバレッジを効かせることができるから、相対的に小さな資金でより大きな利益を得ることが可能ではありますが、逆に、投資した資金すべてを失う、あるいは投資した資金をオーバーして損失を被る可能性もあるのです。
 
ですので、初心者が万一この一撃でやられると、FX相場からの撤退を余儀なくされるほどショックでしょうから、最高レバレッジの25倍をかけるなどは何がどうあれしてはいけないことですよね。 クワバラクワバラ (@_@;)

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■レバレッジのリスクとは? [★初心者とFXのレバレッジ]

レバレッジはFXのトレードで、多くの希望をトレーダーに与えるシステムになっていることは、 ■初心者がレバレッジ(てこ)をかける意味   で説明いたしました。

しかし、注意しないといけないこととして、レバレッジをかけて少ない元手で大きなお金を動かせば、利益も大きくなりますが、逆に受ける損失も大きくなります。

例えば、レバレッジが10 ならば、利益は10となります。しかし、損をした場合も10倍ですよね_| ̄|○  つまり、レバレッジは巷でよく言われる、ハイリスク・ハイリターンという性質があります。

ということは、この特性を活かすためには、例えば為替レートの変動が少ない短期取引においては、大きいレバレッジを利用し、逆に為替レートが大きく動く可能性のある長期取引の場合は、低いレバレッジを使用するなど運用方法を調整して、リスクを上手にコントロールすることを考えたほうがよいでしょう。

以上のことを考えに入れますと、とにかくFX 初心者の場合、まずは低いレバレッジから始めたほうが良いです。大きく利益を狙わない替わりに、大きく損もしないようにと、決めておきます。

FX に慣れるまでは普通数ヶ月はかかると思いますので、無茶はしないで、まずはレバレッジ 5 倍~10 倍の範囲で取引が勧められています。


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■初心者がレバレッジ(てこ)をかける意味 [★初心者とFXのレバレッジ]

レバレッジの意味については、■レバレッジ [★FXの専門用語(基礎編)]  で簡単に説明しましたが、小分けにして少しずつ説明していきます。

では、FXの特徴としてのレバレッジ(てこの原理)をかけると、どんなメリットがあるのでしょう?米ドル/円の通貨ペアで考えてみましょう。

例えば、現在自分の取引口座に20万円の取引証拠金をもっていたとします。でも、全額投資するのはあまりにも怖いと感じ、この中から、5万円だけトレード(投資)することにしました。

しかし、レバレッジ無しで、つまり5万円(500米ドル)だけ投資した場合、仮に為替レートが1米ドル100円の時点で買って、101円になった時点で売った(決済した)なら、1米ドルにつき1円の差額×500倍で、利益は500円ですね。(実際には手数料が引かれるので、ここでは単純に計算します)

ではでは、わずか500円では満足できないと考え、レバレッジを10倍に効かせてみた場合はどうでしょう。さき程と同じトレードをしたのに、500円の利益が10倍の5,000円になるのです。ですから、手持ち資金が少額でも、トレードの手間は同じでも、レバレッジのおかげでこんなことができるのもFXの魅力ですよね。

とはいえ、もの事はそんなにうまくいきません。レバレッジにはリスクもついてまわるので、別のページでレバレッジのリスクについて書いていきたいと思っています。
  



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