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★各FX通貨の特徴 ブログトップ

■スイスフラン (CHF) [★各FX通貨の特徴]

スイスという国で思い出すのは永世中立国ということですね。

その中立国という立場から、テロや財政破綻などの不確実的なリスクが高まった時に、資金の逃避先として選ばれる事が多くなっています。

例えば、2001 年のアメリカでの 9・11 テロとか、2003 年のイラク戦争が始まった際に、スイスフランが買われたのです。さらには、2010 年から 2011 年にかけて、中東やアラブ諸国の民主化運動が激化した時にも、スイスフランが上昇しています。

最近では、こうした戦争・紛争などの有事だけでなく、ヨーロッパ債務危機の深刻化に伴って、避難的な役割を買われる通貨として大きく上昇するなど、経済的な有事においても買われやすい通貨となっているのが特徴です。

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■豪ドル(AUD)・オーストラリアドル [★各FX通貨の特徴]

オーストラリアは人口こそ約2千3百万人と主要国の中では比較的少ないですが、FX通貨としては主要国通貨としてどのFX会社も取り扱っています。

人口は少なくても、オーストラリアは資源が豊富で、石炭や鉄鉱石、アルミニウム、原油、ボーキサイトななど資源輸出大国となっています。

そのためか、資源価格の上昇がオーストラリアの経済に好影響を与えるとの見方があり、豪ドルの上昇要因となる事が多く、反対に資源価格が下落すると豪ドルの下落要因となる傾向を持っています。ですので豪ドル/円相場は原油などの商品相場の騰落に連動するケースが目立つことが多いです。

豪ドルで面白いのが、中国との関係です。実は、経済面で中国と強いつながりを持っているオーストラリアは中国の経済指標次第で値動きが大きく変動することが多々あります。
 



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■ポンド(GBP)・英ポンド [★各FX通貨の特徴]

ポンド(英ポンド)も日本人にもなじみのある通貨単位でしょう。

英ポンドは、イギリスの公式通貨として知られ、米ドルが基軸通貨となる第二次世界大戦終戦前までは、英ポンドが世界の基軸通貨(キーカレンシー)として機能していた歴史があります。

ただし、FX では相場の『暴れ馬』との異名を持つぐらい値動きが激しい(乱高下する)ので、初心者は手を出さないほうが無難です。

加えて、イギリスの貿易相手の半分以上はヨーロッパ EU 諸国が占めていますので、ヨーロッパ諸国との経済的な結びつきが強く、欧州経済の影響を受けやすい通貨です。

また、英ポンドは、海外よりも国内での取引が盛んですので、世界全体から見れば流通量が少ない通貨と言えます。

さらに、ポンドの優位点は、なんと言っても金利が高いことでしょう。ポンドの主要流通国イギリスは、国内での消費が盛んなこと、北海油田を持っていることなどの点で、自給率が高いことが影響していて、2012年3月時点での日本の政策金利が0.1%に対して、英ポンドは0.5%の高金利でした。




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■ユーロ(EUR) [★各FX通貨の特徴]

この通貨はFXをしない人でもよく知っているでしょう。この通貨は 1999 年 1 月に誕生したので、まだ新しい通貨と言えます。

2002 年から流通が始まりましたが、米ドルに次いで第2の基軸通貨として期待されていますし、ドルに次ぐ取引量を誇っています。

ただし、ユーロにも弱点があります。それは何でしょうか?それはつまり、ユーロの維持条件です。その国の財政赤字の上限がGDPの 3%以下と厳しい条件を設けているのです。

これをなかなか満たせない国が多いのです。そのためギリシャは求められている財政赤字の条件を満たすために、なんと債務隠しをしてしまったのです。

そのため、市場の信用を失っている状態が続いており、トレンドは乱高下を繰り返す特徴がありますので、損失を最小限に留めるために、レバレッジは低めに設定し、一 度に買うのでなく、分散して買い増しを狙っていくようにするとよいでしょう。



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■米ドル(USD) [★各FX通貨の特徴]

言うまでもなく、米ドル/日本円の通貨ペアが一番知られていますし、重要です。これって、毎日目にしますよね^^

もちろん、米ドルだけでなくポンドやユーロ等どの通貨でも、経済指標、金融政策、要人の発言が相場の変動を起こす大切な要因にに上げられています。

しかし、その中でも、米ドルは、基軸通貨(キー・カレンシーと言います)として、輸出入などの商取引に加え、国際的な金融取引の決済にも多く使用されていますので、取引参加者が一番多くなっているため、上記の項目の影響を最も受けやすいと言われています


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