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■FXや投資の世界で 「頭と尻尾はくれてやれ」 の意味は… [★FX初心者がよく陥る失敗]

鯛の尾頭付きは、豪華な食材の象徴ですが、それを残さず全部食べようとすると、いろんな調理手段が加わってきますし、食べるのも面倒です^^;

それに、頭と尾っぽには余り実が詰まっていないので、確実に胴体の部分だけ食べたほうがすぐに腹を満たせます。


さて、FXの世界と言うか投資の世界には 「頭と尻尾はくれてやれ」 という格言があります。

「頭」は天井すなわち最高値、「尻尾」は大底すなわち最安値のことを言っています。

この言葉には 「欲をかいて為替相場の最大の利を狙うようなことをせず、腹八分目にしておきなさい」  という教訓が含まれています。

FXトレードの際には、誰しもなるべく安く買って、なるべく高く売りたいと思っています。

まあ、大原則ですよね。こんなことは常にはないですが、仮に大底値で買い、最高値(天井)で売れば、利益は最大限になりますので、(*^_^*)  どうしても底と天を狙いたいのが人情です。

しかし、怖いことに、人間はこのような狙いを持っている時に、どういう行動を取るのかというと、ギャンブル(博打)に打って出るわけです(@_@;)

投資では 「欲をかきすぎる」 のは大怪我のもとです。一発逆転や、利益を得ることをあせるなら、一発で大損失を出す危険性が高まります。


投資は資金を守る、増やすという基礎的な考えがベースにありますので、継続して資金を複利で運用するなら安定的な収益が得られるでしょう。

頭と尻尾は捨てて一番美味しく食べやすい身の部分だけ食べましょうと、この言葉は教えています。

頭や尻尾まで食べようとして、無茶なことをするのは素人や初心者がすることです。

いずれにしても、腹八分目で満足しながら継続投資していくのがFXの世界では、長い目で見て資産を増やす効果的な方法だと言えましょう。
 



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■経済指標発表の予測や見方を誤ると痛い目にあうことも… [★FX初心者がよく陥る失敗]

さて、2014年も残すところあと一日となりましたね。今年は日本の金融政策においてはっきりとした指針が打ち出された年でした。

つまり、10月31日の黒田日銀総裁の量的・質的金融緩和の拡大を突然に発表して、円安が急速に進みはじめ、インフレへとますます突入していく方向性が定まってきましたね。

こうして為替相場に重要な影響を与えるファンダメンタルズの発表があるので息を抜けないのです(^_^;)

以前、 ■突然の経済ニュースや経済指標の発表に対応する仕方とは?  で書きましたように、こうしたことで大損失を被らないようにするためには回避策を準備しておく必要があります。

 

それが、基本的にはすべてのポジションを決済しておくことなのです。

損切りを毎回設定するのは、お約束ですが、それでも間に合わないことがあるのです。


今回のような重大な金融政策発表の場合などでは、数時間後には平気で1円~2円など乱高下しますので、損切りでは対応できないこともしばしばです。

その時に、仮に1ロット・1万通貨(ドル円なら約10万円)のポジションを持っていたら平気で1万円が吹っ飛ぶことになります。10万通貨なら10万円ですよ(-_-;)


そして、恐ろしいのは、どんなに損切りを入れていても、コンマ何秒の世界で1円の値動きが平気でありますので、タイムラグの関係で損切り設定以上の損失がでてくるのです。

ですので、こんな時にはすべてのポジションを決済するのが鉄則ということですね。


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■FX投資や運用を余裕資金で行わないとどうなるか? [★FX初心者がよく陥る失敗]

FX だけでなく、株や先物など、さまざまな投資で負ける人の特徴は共通していると言えます。つまりは、余裕資金で行っていないという点です。

とにかく食べていくのに必死で、そのなかから毎月数千円を捻出して、そのなけなしのお金でトレードしようとしている。あるいは、消費者金融から借金をして売買している。このような状況の中で売買すると、そこに気持ちの余裕がなくなります。

で、その結果…ちょっとの損失が出るとそこでトレードをやめてしまったりします。少し待てば、利幅がとれるのに、恐れが生じて利益を取り逃してしまうことも多々あるでしょう。

これはシステムトレードの場合も同じことですので、借金をして投資資金にするのは、やめたほうが良いです。なぜなら 借金という重荷の精神状態の中で 冷静な判断が出来なくなる可能性が高くなり、結果、、失敗してしまう確立が高くなるからです。

しかし、そうはいっても少ない資金でもFXを始めたいと思う人もいるでしょう。現在では数千円~数万円の証拠金で始められるFX会社も幾つかあります。

なので、例えば5万~10万円程度であれば 生活に支障をきたすという資金ではない場合が多いかもしれませんので、少しずつFXに使う資金を増やしながら、複利の考え方で収益を増やしていくという考え方もありますね。
 
 



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■FXトレードと体調の深い関係 [★FX初心者がよく陥る失敗]

FX投資において資金管理が大事であることは以前に書きました。 ■FXでレバレッジを効かせるなら資金管理は重要

しかし、それ以上に重要なのは、自己管理です。自己管理は精神面(メンタル)と肉体面がありますが、肉体面で最も大切なのは、体調管理です。

実際、トレードで大損失を出すときは体調がすぐれないことと密接な関係があります。

コツコツドカンとやられる時は、大抵が体調が悪い時でしょう。物凄く体調が悪い時には大損をしやすいということですね。

そもそも体調が悪いということは、身体が発する「休みなさい」というサインなのです。

それは投資に限らず、頭脳活動肉体労働含めたすべての活動動に対し今は自粛しできるだけ早く体調を快復させるように、というメッセージであるわけです。

それなのに、そのメッセージを無視して強硬にトレードしたところで、やはり正常な判断ができないことに変わりはありません。
心身ともに調子を落としているので普段やらないような単純ミスも増えますので、体調が悪い時にトレードすることは百害あって一利無しと言えましょう。

頭をクリアにして相場に取り組もうと薬に頼っても、意味がないのです。気持ちや感情の状態は体調に大きく左右されるからです。体と精神の密接な関係はここで詳しく説明するまでもなく、あなたもご存知ですよね。

ですから、逆にいえば、体や体調をコントロールできる人は感情や気持ちもコントロールできるというわけです。
それができなければ、投資を休むのも大事ではないかと思いますね^^;




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■勝率の計算より、損益率の計算をしたほうが良い [★FX初心者がよく陥る失敗]

FX投資を始めたばかりのころは、どうしても勝率に意識が向くのは仕方ないのかもしれません。

しかし、実際にFXで稼ぐ、あるいは資産を増やすには勝率よりも損益率に気を配るべきと言えます。

以前に、  損益率の計算をFXで常に意識しているか?  で損益率について書きましたが、最終的に勝率は資産を増やすことを目的とした場合、あまり関係のないことです。

むしろ、それうよりも大事なことは損益率を上げるということです。

損益率=平均利益÷平均損失 ですが、いくら勝率を上げたところで、トータルで損失を出してしまうなら意味がないですよね。


さて、損益率を上げるにはどうしたらよいかですが、平均損失を小さくして(チョコチョコ短く損切りすること)平均利益を大きくすることです。

この点で、利益幅を広げることと、損切り幅を狭めることのどちらが簡単かというと損切り幅を狭めることです。

損切り幅を狭めると利幅が小さくはなるのですが、結果として損益率は大きくなります。ここでまず目標に出来ることは、まず損益率を1以上にするということです。

損切り幅をあまりにも大きくしてしまうと、それ以上の利幅を取らなければならないので大変になるという理屈です。

例えば、損切り幅を損切りに滅多ににかからないように 2 円に置いた場合、利幅も 2 円以上にしなければ利益は出ません。一度の売買でこれだけの利幅を取るのは、非常に難しいことです。

そのため、先ず30銭~50銭の値幅で損切りを設定し、利益確定幅は30銭~50銭を狙うのが安心できます。であるならば、実際にエントリーポイントが来た時、損切りは 30 銭に置けるけど、利幅がどうも 20 銭程度しか取れそうにないという状況になった場合はエントリーを見送ることができるようになるでしょうね。
まあ、投資を休むのもトレードの一つの大事な行為ということでしょうか^^; 




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■損切りベースですべての物事を考えるというルールを決める [★FX初心者がよく陥る失敗]

FXで大損を出す人の共通項は、損切り設定をしていないという点があげられます。

以前、 ■初心者の資金が吹っ飛ぶ大きな理由は「損切り」  で書きましたが、損切りが大事であることは皆知っています。というか、損切りの大切さは [頭でわかっている」 のですが、実際のトレードに入ると、その時の感情に流されてミスするのが人間の悲しい性です。

そういう事実を深く認識しているなら、何度も同じ失敗を繰り返さないために自分の行動をしっかりコントロールすることを理解する必要があります。


では具体策としてどんなことをあげられるでしょうか?

それはつまり、すべてのことを損切りベースで考えることです。

これは毎回のトレードでの大前提としてですが、ルールを構築する際にエントリーポイントを決めます。

トレード前に想定して決めておくべきことは、

1 エントリーポイント
2 損切りポイント
3 決済ポイント


そして同じルールを決めていても、勝てる人と負ける人が出てくるのですが、その違いとは、エントリーポイントが来たとしてもエントリーしない場合を想定しているかということなのです。

例えば、損切り幅が 20 銭で枚数が10万通貨だったとします。
その時に、損切り幅を倍の40銭にしておけば枚数を5万通貨に減らした場合、一度の売買での損失リスクは同じ 2万円ということになりますね。ここでのポイントは、一度の損切りでかぶるリスクを、資金の2%以下に制限しておくことです。

次に値幅を決めます。もちろんここで大事なのは損切り幅よりも値幅を大きくすることです。損切りが20 銭だとすると、値幅の方が40 銭以上でなければならないということです。

これはコツコツドカンの反対で、ちょこちょこ損切りしておいて、ドカンと稼ぐ、というFX売買の原則にのっとったトレードの考え方となります。
 



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■短期トレード(短期売買)というFXの手法は損切りで失敗しやすい [★FX初心者がよく陥る失敗]

FXのトレードにおいて、各人のライフスタイルに合わせていろんな間隔のトレードがあることは ■時間足の使い方はライフスタイルに応じて変えられる で書きました。

短期、中期、長期、とトレードの時間や期間でいろんなトレードスタイルがあるわけですが、では、短期トレードとはどのようなトレードなのでしょう?

一般気に言えば、短期トレードとは、一般的に「スキャルピングトレード」の事を指します。これは以前に、 ■スキャルピング (scalping) のコツなんてあるの?  でも触れました。

では、短期間トレード(短期売買)というからには、どれくらい短い時間なんでしょう?

じつはこれ、各人の時間感覚が違うので正確に定義できないのです。ある人は「1時間」、また別の人は「10分」や「5分」ということで短期トレードの時間の線引きをしています。つまりは短期が何分か何秒か何時間かは厳密には定義できません。
とはいえ、中期とか長期のように何日も何週間も何カ月ものトレードとは違いますよね^^;

実際のところは10秒以内とか、3秒や5秒のトレードが現在のスキャルピングトレードと言っていいと思います。

注意したい点は、中期や長期のトレードと比較してレバレッジの掛け方が大きくなりがちだということでしょう。

スキャルピングは短期間(短時間)でいかに効率良く利益を生み出すがポイントですので、必然的にハイレバレッジ(つまりリスクが高くなる)となる傾向になります。

それと同時に、スキャルピングトレードは、短期間での売買となりますので、必然的に値動きの幅が小さくなります。

値動きの幅が小さければ、利幅も小さいのでどうしても損切りのラインを途中で変更してしまう(幅を大きくしてしまう)のです。「もう少し時間を延ばしたら反転が起きるかも」 と言うイージーな思いから損切りを少し深めに設定するようになってきます。1分が2分に、2分が5分に、5分が10分に、というぐあいでしょうか(笑)

これで損失を大きくしてしまいますから、自分が10分と決めたなら損切りにかからなくても、いくばくかの利益が確定しているなら、10分が来たら必ず決済(約定)するとルールを決めておくのが傷口を広げない方策だと思います。
 
この手法、初心者は最初から取り組むのはリスクがあるかもしれませんね^^;





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■メンタルが強化できていないと指値や損切りラインをコントロールできなくなってしまうかも… [★FX初心者がよく陥る失敗]

メンタルが弱く損失を出し続ける傾向のある人には、共通して経験することがあるでしょう。つまりこういうケースです。

初心者にとって損切りは注文時に必ず入れる鉄則がありますが、為替レートが損切りにかかってしまった後、すぐにレートが反転し、自分の予想していた通りの値動きになっていく、という悔しい状況です(-_-;)

すると今度はどういう心理状態になるかと言うと、指値にささりそうになると、魔がさして指値を少し動かしてしまいます。
そんなことをしてしまうと、指値のポイントが最初自分で決めた場所から離れたところになってしまい、さらに損失リスクが大きくなってしまうのです。

このようにして、一旦指値を不利な方向に移動させてしまう癖がつくと、取り返しがつかなくなります。

なぜなら、再び移動させた指値に値が近づいてきた場合、さっきと同じように指値をまた移動させてしまう、という行動に出てしまうのです。

ですから、損切り幅を一度広くしてしまうと歯止めが利かなくなってきて、それがどんどん広がっていき、最後には指値そのものを取り消してしまうことになり、最終的にはイチカバチかの状態になってしまいます。最悪の場合、損切り=強制ロスカットとなる危険性が大いにあります。

その時点ではどうにかこうにかしのいでいる状況かもしれませんが、いずれ損切りにはどこかのタイミングで来ます。そしてそれは不本意ながら、強制ロスカットになります。すなわち、わずか 1 回損切りにかかるだけで致命的なダメージを受けてしまうのです。

これがコツコツ勝っていても、資産を全部失うコツコツドカンの典型的なパターンの一つとなります。

あまりにも指値にささる頻度が多い場合は、指値の幅が狭いかもしれませんので、次回のトレードからは少し広めに設定して、投資資金も通常より少なめにするという工夫をすればいいのではないでしょうか。
 




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■コツコツドカンを回避するには? [★FX初心者がよく陥る失敗]

FXトレードでは1回の取引で何百万円も失う人がいます。

多くの場合、コツコツドカンといって、コツコツ収益を積み重ねているけど、たった一回のトレードで大損をするというパターンです。

こういった話をネットや噂で沢山聞くので、多くの人は「FXは怖いからもうやめておけ」 とか 「FXはギャンブルみたいなもんだ」 ということで、敬遠する人が出てきます。

しかし、逆に元手資金を少しずつでも伸ばしてきている人が存在しているのも事実ですから、その人たちから学べばいいのですし、失敗している人の原因を探ればいいと思います。

では、失敗している人の共通点はなんでしょうか?

それは、大きく負ける人というのは、100%損切りを入れていないのです。

損切りを入れないと言う行為は例えて言うならば、シートベルトやエアバッグを装着しないで高速道路を時速300キロで走るようなものです。なにかあったら、もう一巻の終わりですよね(@_@;) そんな無茶なことをする人がFXトレーダーに多いのでFXに対して悪いイメージを持つのでしょう。

では典型的なコツコツドカンのパターン例をあげてみます。


2 月2 日:+3,700 円
2 月3 日:+1,500 円
2 月4 日:+1,800 円
2 月5 日:+2,400 円
2 月6 日:+1,900 円
2月 7 日:+4,500 円
2 月8 日:-38,800 円
====================================
トータル:-23,000 円

約 1 週間コツコツ勝ち続けていますが、わずかか一日でドカンと負けて大きな損失を出します。

初心者によくあるパターンですが、こうなったらもうヤル気がなくなるのは明白ですよね((+_+))

ではなぜ、1回の取引で23,000円も負けてしまうのでしょう。それはズバリ、損切りを入れていないからです。


逆に毎回のトレードで損切りを習慣づけるとこんな感じになります。

2 月2 日:+3,700 円
2 月3 日:+1,500 円
2 月4 日:+1,800 円
2 月5 日:+2,400 円
2 月6 日:+1,900 円
2月 7 日:+4,500 円
2 月8 日:-3,000 円
====================================
トータル:   12,800 円

仮に一回で3,000円ぐらいの負けなら次の日になれば萎えた気持ちも切り替えが済んでいるでしょう。

FX投資では勝率 100%ということは絶対にありません。これはどんな優秀なトレーダーでもどんな優れたシステムや自動売買ソフトを使っても同じことです。

ですから、損切りを入れないでトレードしていると 9 勝 1 敗でもマイナスになりますし、損切りを正しく設定して習慣づけていれば 5 勝 5 敗でも収益は増えていくということです(^-^)





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■ナンピンという手法は失敗の確率が高いのか? [★FX初心者がよく陥る失敗]

FXのブログや指南書で時々出てくる、このナンピンという言葉、最初はボーリングのピンのことかと思ってました(笑)  漢字では 難平(なんぴん) と書きます。

ナンピンとは、トレードのポジションにマイナスが出てきた状態の時に、さらにポジションを買い足す(買い増しをする)事を言います。

普通なら、買ったポジションのレートが下がってきたら、初心者の常道として損切りをしますよね。

しかし、下がっても損切りしないで、さらにレートが下がって来たところで買い増すのです。これがナンピンというやり方です。

では、なんのためにナンピンをするのか?です・・・・・・

考えられるメリット?としては、こうする事で、ポジションが2つになりますので、全体として購入レートの平均価格が下がるということがあります。

そうですよね、最初買ったポジションAよりも、下がった時に買い増したポジションBのほうが為替レートの価格が安いのですから、AとBの平均を取ると、安くなります。

つまり、買いポジションの平均価格が安くなったことで、収支がプラスとなるレートまでの値幅が小さくなるため、損失を防げる場合があるのです。損をしている状態の時に 「あえて買い増す」 ことで、「買い増した分の利益」でもって、最初の損失を穴埋めしようとするノウハウなのです。

さらには、ポジションを2つ持っているので、うまいこと為替レートが上昇すれば大きな収益が得られることになります。
でも、良いことばかりではありません。

ポジションを2つ買い増しているということは、そこから為替レートがもっと下落すれば、損失は2倍になるという真実に気づかねばなりません^^;

ということで、ナンピンというのはFX初心者にとっては非常に危険なテクニックですから、やらないほうが無難ですね。 


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■FXの自動売買ソフト(EA)は無料のものもあるが・・・・ [★FX初心者がよく陥る失敗]

FXトレードは予測と結果の世界ですよね。

今度は上がりそうだ、いや、急落しそうだ、いくらで買った、いくらで売った、どれほどの利幅があった、どれほど損失を出したか・・・・

つまり、こうした膨大なデータは時間を追うごとに蓄積され、データベースとして分析され、その結果として自動予測的なソフト、自動売買ソフトが作成されることは当然の流れでしょう。

そういった自動売買ソフトのことをEAと呼んでいます。
EAとは、エキスパートアドバイザー(Expert Advisor)の略です。

代表的なものとして、MetaTrader4(メタトレーダー4)、いわゆるMT4という、FXの無料の自動売買ソフトがあります。

これは、後日詳しく書いてみたいと思いますが、いずれにしても、これら自動売買ソフトも機械任せ、コンピューター任せなので、100%完璧なものはないということです。特に、ファンダメンタルズ分析対応などはできておりませんので、この辺りは人間の思考やタイミングや決断が肝ですよね。

また、巷にゴマンとあふれるFX情報商材のなかには、この自動売買ソフトをあたかも完璧なものであるかのように言葉巧みに作成されたものもあるので要注意ということです^^;


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■バイナリーオプション-binaryoption (バイオプ)はリスクの多い仕組みではあります^^; [★FX初心者がよく陥る失敗]

FXトレードで、最近巷でよく目にするのは、バイナリーオプション(バイオプ)です。
主婦やサラリーマンに大人気らしいのですが・・・・。
これ実は、、わたしもデモトレードで数週間(笑)試したことがあります

このバイナリーオプションというのは、通常の基本的FXトレード手法とは違いまして、為替の相場が「上がるか」「下がるか」を、単に予想する取引のことを言います。

つまり、一か八か、丁か半か、という取引ですから、極端に言えばトレードを読むことなく、例えば1分後に(バオプでは最短が1分の取引)あるいは、数分後、10分後に自分が決めた為替レートが上か下かで決まってくる、超短期的決済の一つとも言えます。

流れとしては、

1. 投資通貨を選ぶ  
  
2. 目標レートとHIGHかLOWを選ぶ  
 
3. ロットを決めて購入する

という実に簡単なトレードです。


例えば、現時点での為替レートが110円だったとしたら、あらかじめ定めた何分後かの結果の判定時間に110円より高いか、安いかを予想して当たれば配当が貰えます。

ただし、このトレードはお分かりのように、サイコロの目の奇数か偶数かどちらかが出る確率と同じことで、通常の勝負の確率は限りなく50%に近づいていきます。

で、仕組みが通常のFXトレードよりは簡単なため、その勝率を上げ、レバレッジを効かせていかに利食いを大きくしていくか、というような指南書が巷に出回っていますが、詐欺的サイトや会社が横行していますので十分注意が必要です(-ω-)/


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■突然の経済ニュースや経済指標の発表に対応する仕方とは? [★FX初心者がよく陥る失敗]

FX相場のトレンド予想は、テクニカル分析だけでは完全ではなく、ファンダメンタルズ(経済指標や経済ニュースなど)によって急激に乱高下することは以前にも書きました。

では、突然の乱高下に対処するために事前に何ができるか、有事のときにどのように対処できるかが大事ですよね。

まず予防は処置に勝るの大原則がFXにも当てはまりますから、毎日(毎朝)、今日はどんな経済指標の発表があるか、FX口座を開設している経済ニュースを必ずチェックすることです。
 

しかし、実際のところ毎日となれば、いかに関心がある人でも忙しくて忘れることもあるでしょう。

そこで、役立つのが下のスマホアプリです。

羊飼いのFXアプリのアイコン.png
 

「ひつじ飼いの FX 」 というスマートフォン用のアプリ(無料)がありまして、このアプリをインストールしておけば相場に影響を与える経済指標が発表される前に、必ずプッシュ信号で知らせてくれるという便利アプリなのです。

スマホですから自宅PCとは違って、何時でもどこでもらせてくれるのは嬉しいですね。


さてさて、重要な経済指標が発表された時はどんな対処をすると良いのでしょうか?

それはつまり…すべてのポジションを決済する ということが基本となります。このドル/円の2時間足のチャートをご覧ください。

経済指標乱高下チャート.JPG


これは、ある経済指標が発表されたことで、一気に 2 円近い下落を示しています。テクニカルツールなど完全無視で、おかまいなく下落です(@_@;) こういった事が経済指標発表後には普通におきるのです。恐ろしいです。

で、発表後の相場の動きというのは誰にも予想ができません。

もちろん、「羊飼いのFX」アプリでも事前の予想はしてありますが、上がるのか下がるのかは発表されるまで誰にも分からないのです。ということは、経済指標が発表になる前までに、たとえ損切りを入れていたとしても、それは無関係に、持っているポジションを必ず決済するということで対応することが一番重要です。

大金を失ってしまえば、相場からの撤退という悲しい結果になりかねないからです。




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■ファンダメンタルズの情報の重要性-アベノミクスの影響による円安 [★FX初心者がよく陥る失敗]

FXトレードにおけるファンダメンタルズ(経済指標と経済ニュース)の重要性は ■ファンダメンタルズの情報はFX業者の速報メールを活用すべし で説明しました。

FX相場は人間が動かしている、あるいは人間の思惑や経済的に大切な決定事項によって大きく影響を受ける以上、ファンダメンタルズを無視するわけにはいきません。

実例ですが、下のドル/円のチャート図をご覧ください。2012年秋ごろから急激に円安に動いていますね。この上昇ぶりは激しいです。
 
さて、これは何が起こったのでしょうか?
 
安部政権発足と急速な円安チャート.gif 




続きはこちら…


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■ファンダメンタルズの情報はFX業者の速報メールを活用すべし [★FX初心者がよく陥る失敗]

FX投資と言いますと、今ではチャートを眺めたり、自動売買ソフト(EA)など、テクニカルを主流に行うのが普通ですので、どうしても ファンダメンタルズ  についての意識が軽くなることがあるかもしれません。

ファンダメンタルズとは、主に経済指標と経済ニュースがあげられますが、これらによって相場やトレンドがが大きく動きます。こういったことは、自動売買ソフトや人間の思惑ではどうにも対応できないと言えます。

その証拠となるわかりやすいチャートが以下の画像です。

リーマンショック時のチャート.jpg


これはオーストラリアドル/円(AUD/JP)の月足チャートです。
2008年後半から2009年初頭にかけて急激に下落しています。

これは何があったかおわかりでしょうか?


続きはこちら…


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■初心者の資金が吹っ飛ぶ大きな理由は「損切り」 [★FX初心者がよく陥る失敗]

FXでも株でも、どんな投資でも言えることですが、トレードで100%勝つことはありません。これは、人間の行うことや考えること全部において、失敗しないなんてありえない、ことを考えてもわかるはずです。

それならば、勝率を上げようと躍起になるのですが、勝率を上げようとすると気付かないうちに危険な落とし穴にはまってしまう可能性があるのです。

さて、その危険な落とし穴とは一体何でしょうか?

それはつまり…


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