So-net無料ブログ作成
検索選択
★FXの専門用語(基礎編) ブログトップ

■FXにおける三尊天井(さんぞんてんじょう)の意味 [★FXの専門用語(基礎編)]

FXでのチャートの推移は、分足、時間足、日足、月足、どんな期間でも必ず上がったり下がったり、つまり、山と谷を繰り返すパターンです。

で、その上下に振れるパターンの中でも、有名なのが 「三尊天井(さんぞんてんじょう)」 というものです。(下図参照)
 
三尊天井のパターン.jpg 

なぜ、このパターンを三尊天井と言うかですが、山の形が三つ並んでいて、真ん中の山が一番高い形で、「山」の元になった象形文字のような状態になるからです。「三尊」 というのは、仏像が3体並んでいるように見えるからですね(^-^) 英語圏では、このパターンが人の頭と肩に形に似ているので 「ヘッドアンドショルダー」 と呼ばれています。

さて、2つの谷を結んだ線(図中の黄色い線)をネックラインと呼んでいますが、このネックラインを相場が割ってきたら三尊天井の完成となり、相場は下落していきます。

注意としては、3つの山ができたその時点では、まだ三尊天井が完成したとは言いません。※もうひとつ付け加えるならば、AとCの小さい山の頂上の高さが A>C となっている状態でなければいけません。


この三尊天井のパターンが発生したら、下降トレンドが発生します。三尊天井は反転のシグナルなのです。

山形のこのような形は、値動きが上を目指そうと頑張っているのに、跳ね返されているということですが、ここで上昇をあきらめて下降トレンドに入る可能性が高くなるとされています。
 
特にネックラインを割り込んだら、大きな下降トレンドが発生しやすいので、売りのシグナルと捉える人が多いのです。
 
 



FX初心者が参考にするサイト

nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■移動平均線(MA)の期間ごとの見方と計算 [★FXの専門用語(基礎編)]

FXのテクニカルチャートの中でも、ローソク足と並んでポピュラーなのが移動平均線(MA)ではないでしょうか。

移動平均線とは、為替相場において、過去のある一定期間の終値の平均値をグラフ化したものです。

その知りたい期間によって、平均線の流れ方や方向が違ってきます。チャート上では自分が調べたい日数を指定すればワンクリックで知りたい移動平均線が自動的に引かれます。

例えば、短期線(5 日、7 日など)、中期線(50 日、90 日など)、長期線(26 週、200日など)という感じで、自由に設定できます。

この図はドル/円の日足ですが、5日の移動平均線と20日間の移動平均線を表示しています。

各移動平均線.JPG


その数値の出し方ですが、たとえば5日移動平均線の場合はこのように計算します。

4日前の終値  115.86
3日前の終値  115.48
2日前の終値  115.29
1日前の終値  115.04
当日の終値    115.17

仮にこのような数値だったとすると、各終値を足して5で割った115.368が当日の移動平均値となるわけです。さらに、翌日の終値が115.30だったとするならば、4日前の終値115.86を削除し、新たに、この終値を足したものを5で終わって、移動平均値115.256となりますね。

このようにして、一定期間の中で、一番古い終値を削除して、それにさらに新しい終値を足して、次から次に平均値を算出し、その値を線で結ぶことで移動平均線(MA)を描画していくことになります。


では、何のために移動平均線を引いて見ているのかですが、次のような事があげられます。

・移動平均線の傾きから、為替レートのトレンドを判断する
・移動平均線と現在の為替相場の位置関係から、相場の勢いを見る
・複数の期間の移動平均線を描くことで、
  為替レートのトレンドをさらに細かく分析する

年間の営業日数が約200日なので、200日線、月間の営業日数が約20日なので20日線、一週間の営業日が5日(土日が休みだから)なので5日線、などで平均線を見る場合がポピュラーになっているようです。
 
FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■FXでのOCO 注文(オーシーオー注文)の方法とは? [★FXの専門用語(基礎編)]

これは実に便利な注文の方法です。英語ではこうなっているからです↓

One Cancel the Other order」の略なので、OCO注文と言います。

つまり、一度に2 つの指値注文、もしくは逆指値注文を同時に出すことができ、片方が約定(決済)したら、片方は自動的にその注文を取り消すという方法なのです。
OCO注文.jpg 

利益確保のための注文と損切りの注文を同時に出す事ができる嬉しい注文方法ですね(*^_^*)

ですから、もし高いレートになったら売り注文が約定(決済)となり、安いレートになったら買い注文が約定(決済)されるという注文方法です。二つの注文のうち、相場に対して有利な注文条件のどちらか一方が約定され、もう一つの注文は自動的でキャンセルされますので、なんとも都合の良い注文方法ではあります。

また、この注文方法は、新規の注文でも、既に注文済みの決済にも適用可能ですから、「利益確定パターン」や「損切り想定パターン」など、いろいろなケースでの利用が想定できますね。




FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■三角持ち合い(三角もちあい)のチャートパターンが出た時は? [★FXの専門用語(基礎編)]

FXのチャートを眺めていると、まるで星座のように幾つかのパターンを発見することがありますよね^^;
 
上昇トレンドや下降トレンドの中に、いくつもの 「何かに似ている」 パターンを感じることがあります。

その中で、一般的に 「三角持ち合い」 と言われているろうそく足のパターンがあります。いわゆるペナントに形が似ているので 「ペナント」 と言うこともあるようです。

三角持ち合い.GIF


三角形が出来ているのが分かりますか?

このパターンは、レンジ相場で生じる幾つかのパターンの一つとして出来るのですが、高値と底値を一本のラインで結んで出来ます。

チャートがこの図形を形成しているときjは、FX相場がエネルギーを貯めている時期で、上か下か、どちらかにエネルギーを放出する前のサインとなります。

このとき、綺麗な三角形が出来ると「三角もちあい」と言ってそこからブレイクをするサインなのです。大きく上昇するか、大きく下降するかのどちらかのサインとなります。

実際のFX相場の中で、頻繁に発生しますが、特に日足以上の長い足で出たケースではブレイク後の利幅もより大きく狙えるので、注意を集中してトレードしていくことができます。




FX初心者が参考にするサイト

nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■NYダウ(ニューヨークダウ)とFXの関係は? [★FXの専門用語(基礎編)]

毎日のニュースで流れるニューヨークダウ(NYダウ)という言葉はほとんどの人が知っているでしょう。

では、それが何を意味しているか、なぜ発表されるかを具体的に言える人は少ないのではないでしょうか。

これはアメリカのニューヨークダウ工業平均株価のことですが、マーケットの動きを表す指標として最も歴史があるものです。

なぜ、ダウ、なのかですが、アメリカの経済ニュース通信社であるダウ・ジョーンズ社がアメリカの代表的な株価指数を算出しているからです。

基本的jに、NYダウとは、世界的に超優良企業とされている優良株30銘柄の全株価を足して銘柄の数で割った単純平均株価を言います。

例えば有名な会社としては、アイビーエム、インテル、コカコーラ、P&G、ビザカード、ウォルマートなどなどが含まれています。

これらの企業はグローバル化した世界中の景気に影響を及ぼす存在ですので、株価だけではなくFXのトレンドチャートの動きにも影響を及ぼしますので、毎日注視しているというわけです。

現実的には、 

NY ダウ上昇 → 日経平均先物上昇 → 日経平均上昇

という流れですね。

NYダウの値が大きく上昇した場合、かなりの強い相関関係で日経平均株価も上昇するので、予想指標として非常に参考になります。

以前、 ■日経平均株価とFXチャートの関係  でも書きましたが、日経平均株価とFX相場には大きな関係があります。

日経平均株価がプラスなら円安方向へ、マイナスなら円高方向にトレンドが動きますが、その元をたどればニューヨークダウ平均株価に行きつくというわけです。

ですので、日本時間午前9時に日経平均株価がオープンする前に、NY ダウ株価をチェックするという習慣を身につけると良いと思います。




FX初心者が参考にするサイト

nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■IFD(イフダン)注文とは [★FXの専門用語(基礎編)]

これ、何て読むのかと思ってましたが、「イフダン」 って言うんですね^^;  つまり 「If done order」 の略だからそうなのです。

この方法は、新規の指値注文と同時にセットで、損切りの逆指値注文を出すやり方です。言いかえれば、「最初に出した注文が成立(約定)すれば、次はいくらで売ります(買います)」 ということになります。

最初の注文が成立したなら、自動的に二つ目の注文が発動される仕組みとなっています。


IFD注文.jpg


例をあげますと、1ドル=100円でドルを買うという注文を出す場合、同時に「1ドル=115円になったらドルを売る」という注文も出しておくのです。

つまり、最初の注文が約定(成立)したら、その反対となる注文(売り買いのどちらか)を自動で出すのが「IFD(イフダン)注文」 ということですね。

ちなみに、二つ目の注文は、最初の注文が成立(約定)しない限り発動されることはありません。もちろん、このときの注文は「指値」でも「逆指値」でも出せます。

あるいは、予想どおりにレートが動いた場合の「利益確定」や、分が忙しくてパソコンの前にいない間に相場が急激に動いて大きな損失とならないように損切りとしての効果的な手段としても利用できjます。
 
 



FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■日経平均株価とFXチャートの関係 [★FXの専門用語(基礎編)]

FXトレードは人間が動かしているわけですから、単に過去のチャートから テクニカル分析  をするだけでは片手落ちです。

特に  経済指標(ファンダメンタルズ)  で考えましたように、過去のデータなど役に立たない局面もしばしば生じます。
ですので、ファンダメンタルズ分析は車の両輪のようなものとしてとらえる必要があります。

日本において、FX市場に影響を与える大きなものとして 「日経平均株価」 があります。これは毎日テレビでも流れますので、大事なものだという認識は誰でも持っているでしょう。


平日の月曜日~金曜日の 9 時から 15 時まで日本の株式市場は動いていますが、15時に、その日の株価がプラスだったかマイナスだったかという値が確定します。

さて、この数値を見る時に意識しておくべきなのは、 1前日と比べいくら推移したか ということです。

これは 15 時時点で確定しますので、調べればすぐに分かりますが、各FX会社のメール通知サービスなどに登録しておけば、速報で伝えてくれるところもあります。

FXと日経平均株価の関連性ですが、日経平均が大きくプラスあるいはマイナスに動いた時には、その方向に向かって相場が動くことがしばしばあります。プラスなら円安方向へ、マイナスなら円高方向にトレンドが動きます。
特に上昇トレンド中に大きなプラスになった場合は、押し目買いのポイントとなり更に上昇してくる傾向があります。


つまり、現在では基本的に「株価が上昇すれば円が売られ(円安になり)」、「株価が下降すると円が買われる(円高になる)」と言う状況になります。
 




FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■FXストラテジーと自動売買(EA)の違いは? [★FXの専門用語(基礎編)]

FXトレードを行う場合、自動売買のほうが自分の性に合ってるのか、それとも、自分で判断して売り買いを繰り返す裁量トレードがFXの醍醐味だ、と思うのか人それぞれだと思います。または、自動売買(EA)から転じて裁量トレードに移行する人もいるでしょうね。

どっちにしてもストレスフリーということは無いのですが、ここで 「ストラテジー)(strategy」 について書いてみます。

もともと ストラテジー(strategy)というのは、「戦略」の意味ですが、FXでは自動売買ソフト(EA)と同じような意味で使われることがあります。

しかし、機能的な違いがあります。


自動売買ソフト(EA)というのは、ソフトを自分のパソコンダウンロードして
MT(MetaTrader)上でそのソフトを稼働させるもので、
24時間パソコンを立ち上げてトレードするものです。

もっとも、自分のパソコンを四六時中立ち上げるのが難しい人は、VPS(仮想サーバー)を借りて、そこでEAを稼働させるということができます。


ところが、ストラテジーの場合、FX会社に数千も存在していると言われる自動売買ソフトをFX会社が無料で提供しているもので、FXトレーダーはその会社に口座を持ち、その中の幾つかのストラテジーを選びます。

そして、その後はFX会社のシステム自体が設定通りに自動的に売り買いの発注をかけ運用されるシステムとなります。まさに完全なオートマチック(自動売買)FXトレードですので、トレーダーは何も考える必要がなく、勝手に自動で売買を行ってくれるのです。

ですから、FX会社のストラテジーを利用できるサイトにログインして設定しておきますが、あとはトレーダーが寝ていようが、働いていようが、遊んでいようが、設定通りに稼働するシステムですね。


このように、基本的に、自動売買ソフト(EA)を自分のPCで自分で動かすのか、それとも口座開設したFX会社のソフト(ストラテジー)を完全にあなた任せでトレードするかの違いがあると言えます。

これで儲かるんだったら何も言うことないですが、もちろん落とし穴がありますから、それはまた別のページで(笑)


FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■逆指値注文 (ぎゃくさしねちゅうもん) [★FXの専門用語(基礎編)]

これは、しばしば使われる大切な用語で指値注文とは全く逆の注文方法です。

通常の注文の場合(指値注文)は、現時点でのレートより 「価格が上がったら売る」 「価格が下がったら売る」 というようなわかりやすいというか、常識的な売買です。

しかし、逆指値注文というのは、この常識的な注文方法の逆の手法です。

つまり、現在の為替レートより 「価格が下がったら売る」 「価格が上がったら買う」 ということをするのです。

これって、「不利になるんじゃないの?」 「何のためにするの?」 という疑問が当然出てくるのですが、実は、次のような特徴やメリットを期待している注文方法なのです。
すなわち、

1.為替相場のトレンドにうまく乗りやすい 

2.損失を確実に止めることができる

3.一定の利益を確保できる

という特徴があります。

また、損失を止める注文にしばしば使われるので、 『ストップ注文』あるいは『ストップ・オーダー』とも呼ばれております。


この逆指値注文についてはさらに説明が必要と思いますので別のページでまた書いてみたいと考えています。



FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■もみ合い相場 (レンジ相場) [★FXの専門用語(基礎編)]

これは、読んで字のごとく、為替の値動きjにおいて売り勢力と買い勢力が拮抗し、もみ合っている状況のことを言います。

例えば、下図の丸で囲んだところあたりがそうです。これは月足で表示していますが、日足や週間足などでも同じ意味です。
 
もみ合い相場.jpg

つまり、値動きが小幅に上昇したり、下落したりして具体的なトレンドの方向性(値動き)がハッキリしない状態のことを指します。

この状況で多くの人は判断に迷って、我慢できずに投げ売りを始め、もう一段上昇や下落をもたらす、ということがよくありますので要注意です^^;




FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■強制決済(ロスカット) [★FXの専門用語(基礎編)]

これはある意味、FX投資家にとって安全弁のようなものだと思います。このシステムがないと、それこそ大損失を出す人が続出するんじゃないでしょうか。

強制決済(ロスカット)とは、思惑に反して含み損が大きくなりすぎた時、コンピューターが自動的に行なう強制決済のことを指しています。

FXは、レバレッジを高くかけることができるので大きな利益が得られる反面、当然ながら損失も甚大になってしまう可能性があります。つまり証拠金が全額なくなってしまうばかりか、投資した証拠金以上に大きな損失額が発生してしまうこともあるということになります。

そこで、そういったリスクを回避するために存在するのがロスカットというシステムです。

では、ロスカットは何を基準に実行されるのでしょうか?それは、あらかじめ設定されているロスカットレベル(必要証拠金維持率)を下回った時です。

証拠金維持率というのは、担保として預け入れた証拠金の金額から、その時点でのの含み損(その時点での為替レートで決済した場合に発生する損失)を差し引いた割合を言います。

この割合が、決められた割合(ロスカットレベル)を下回ると、ロスカットが強制適用され、たとえそれが投資家にとって不利な為替レートであっても、コンピュータにより即座に決済が実行されます。

まあ、これで証拠金の大半を失うことにはなるのですが、証拠金以上の損失が出るのを防ぐわけです。ロスカットレベルの基準はFX会社で違いますが、大体20%~30%に設定されているようです。

このように、ロスカットは投資家の財産損失をある程度守るために証拠金の大半を失う強制決済システムです。もちろん誰でもロスカットされたくないですので、初心者は特に証拠金に余裕のある取引を心がけてレバレッジを低く設定したほうが無難ですね^^;



FX初心者が参考にするサイト
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

■押し目買い(おしめがい) [★FXの専門用語(基礎編)]

こちらもFXトレードの主要な方法の一つですね。決して、おしめを買い占めることではない(笑)

oshimegai.jpg

これは、FXのトレンドが上昇している(上向いている)状況のときに、一時的に値動きが下落したタイミングを見計らって買いを入れるというやり方です。当然ですが、タイミングをどこで入れるかの判断がポイントになります。

もともとは株価が下落することを相場用語で「押す」と表現することから、こう呼ばれるようになっています。

ただし、「押し目待ちに押し目なし」という言葉があるように、強い上昇トレンドの状況では、「押し目」を狙っていても、なかなか押し目買いのチャンスが来ないことがありますから、その点も覚えておいたほうが良いかと思います^^;
 


FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■FOMC(連邦公開市場委員会) [★FXの専門用語(基礎編)]

これはあまり聞き慣れない用語かもしれませんが、Federal Open Market Committee の略です。つまり、アメリカの「連邦公開市場委員会」のことを指します。ちょうど日本銀行金融政策決定会合に当たると言えましょう。

アメリカの金融政策の最高意思決定機関で、金融政策に基づく公開市場操作マネーサプライの調節、金利為替レート誘導など)の方針を決定します。

その決定された公開市場操作の基本方針がNY連銀(ニューヨーク連邦準備銀行)に向けて指令されます。一年に8回、約6週間毎に、ワシントンの理事会議室で開催されますが、一日又は二日間開催され、最終日に結果が発表されます。


FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■逆張り [★FXの専門用語(基礎編)]

この言葉は、FXや株の専門用語としてだけでなく、一般的にも「大勢の流れに逆らって行動する」ことの例えとして使われることがあります。

さて、FXにおいては、逆張りとは相場が下落しているときに買い、上昇しているとき(上昇トレンド)に売る、という、相場の流れに逆らったトレード方法のことを言います。(下図参照)
 
gyakubari.jpg 

逆張りは、うまく予想が当たれば、底値か底値付近で買うことができて、大きな利益を得られる可能性があります。

しかし、逆張りは下降トレンドだからといって、必ずしも買いの直後に上昇するとは限らず、そのまま値が下がり続けるという危険もあるのです。

トレンドに逆らった取引ですから、予想が外れたときは大きな損失を被るリスクも背負っていると認識した方がよいでしょう。

ですので、流れに沿った売買(順張り)のほうがFX初心者には向いています。

nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■スワップ(スワップポイント) [★FXの専門用語(基礎編)]

これはFXトレードで得られる幾つかの利益のうちの一つです。

FX投資は2つの通貨ペアで行いますが、その通貨には金利の差があるのです。つまり、どの通貨の金利も同じではないです。

その2種類の通貨間の金利の差のことをスワップと呼んでいます。さらに、スワップポイントというのは、2 種類の通貨間の金利差調整分のことを言います。

ですから、低金利の通貨を売って、高金利の通貨を買うことで、そこに発生する金利差に相当するポイントを受け取れる仕組みがあるのです。

そして、嬉しい事にスワップポイントは、ポジションを維持した日数分もらえるのです。

例えば、米ドル/円の通貨ペアの場合、金利は米ドル2.0%、日本円0.5%ですから、金利差は1.5%です。1ドル100円の為替レートの時に、1万ドル(100万円相当)のポジションを保有していた場合、1.5%☓100万円となり、1年あたり15,000円(1日あたり約41円)を受け取れることになります。
 
毎日決まった時間に加算されてゆき、ポジションを持った状態のままその時間を経過しますと、その日のスワップポイントが加算されます。

これって、満期にならないと金利が加算されない外貨預金とは違って、毎日スワップポイントを受け取れるのがFXの魅力のひとつですよね^^


FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■PIPS・pips(ピップス) [★FXの専門用語(基礎編)]

この用語はFXでは、しょっちゅう出てきますが、最初は何の事だかわかりませんでした^^;

PIPS(pips)とは、FXの取引を行う際の「最小値」あるい「最小単位」を表現するものです。

ところが、通貨ペアによってPIPSの指す金額が違うのです。米ドル/円だったら「円」や「銭」、ユーロ/米ドルだったら「ドル」や「セント」です。ややこしいですよね(-_-;)

で、そのややこしさを解消する便利な単位が「pips」というものなんです。例えば、1pip は、ドル/円の通貨ペアでは0.01円つまり1銭、ユーロ/ドルの通貨ペアでは0.0001ドルとなります。

具体的に当てはめてみますと、取引最低単位が1万通貨単位のFX業者の場合0.01円×10,000ですから、1pip=100円となります。

また、取引最低単位が1千通貨単位のFX会社なら、0.01円×1,000ですので、1pip=10円になります。

しばしば、「今日はドル/円で50pipsの利益だった」という言い方をします。これは50銭幅の利益を取れましたということになりますね。

なぜ銭を使わないでpipsを使うかというと、異なる通貨ペアでも比較を容易にするためなのです。 
 



FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■最低証拠金 [★FXの専門用語(基礎編)]

FX の口座を開設する時にFX会社へ預け入れる最低限必要な証拠金のことです。

証拠金の額は各 FX 会社によって違います。預け入れた証拠金の全額を、投資トレード)の取引証拠金として使用できますが、一般的には口座開設のための費用として位置づけられていることが多いですね。

相場としては、おおくの会社が最低10,000通貨単位です。各国で1通貨単位が違いますので、はっきりとは言えませんが、日本円に換算するなら大体4万円~5万円程度になるでしょう。

最近では1通貨単位とか、100通貨単位で口座開設可能(預入可能)な会社も出てきていますので、ずいぶんFX投資も初心者にやさしいというか、敷居が低くなった感じがしますね。

 もっとも、実際にはそんな金額でトレードする人は、ほぼいないと思われますが・・・・^_^;


nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■レバレッジ [★FXの専門用語(基礎編)]

レバレッジとは簡単にいえば、「テコの原理」 のことで、テコで重たい石を動かせるように、FXにおいては少ない資金で大きな外貨を運用できるのです。

これはFX の最大の特長ともいえますが、手元の口座にある資金(取引保証金)にレバレッジをかけて、何倍もの金額の外貨を取引できます。

普通の投資なら、5 万円の資金(取引保証金)であれば5万円分の取引しかできません。しかし例えば、20 倍のレバレッジをかけると、取引できる金額が 5万円の 20倍、つまり 100 万円となるのです。

こうして、レバレッジをかけると、手元の資金(取引保証金)の何倍もの金額を取引できるのですが、現在の最高のレバレッジは取引保証金の25倍までと決められています。

nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■損切り [★FXの専門用語(基礎編)]

この用語は、FXや株を実践したことのない人でも、聞いたことがあるかもしれませんね。

損切りとは、損失を確定させる決済取引のことを言います。つまり、FX相場が自分の思惑とは反対に(上がると思ったら下がった、下がると思ったら上がった)動いてしまい、損失を最小限に留めるために、持っている売買ポジションとは反対の売買取引を行い、決済することです。

つまり、価値が上がると思ったのに下がってしまった時、逆に下がると思ったのに上がってしまった場合、損失をできるだけ少なくする目的で行います。

実は、損切りをルール通りに出来るか出来ないかが、かなり重要なポイントになります。この損切りこそがメンタルや性格に大いに左右されるので、常に思いにとめておくべきことです。


nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■円高と円安って何? [★FXの専門用語(基礎編)]

これ、基本中の基本の用語ですが、毎日のようにニュースで必ず流される円高ドル安、円安ドル高という言葉。株やFXをしない素人さんでもこの言葉は知っていますよね。

では、円高や円安とは何のことなのか説明してくれ言われても、難しいものです(汗)

続きはこちら…


nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■経済指標(ファンダメンタルズ) [★FXの専門用語(基礎編)]

ファンダメンタルズとは、国や企業などの経済状態などを表す指標のことで、「経済の基礎的条件」と訳されます。為替相場を動かす要因となるものです。

国や地域の場合、経済成長率、物価上昇率、財政収支などがこれに当たり、企業にあてはめると、売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況を指します。

経済指標(ファンダメンタルズ)をもとに、株価や為替の値動きを予測することをファンダメンタルズ分析と呼んでいます。
 
ファンダメンタルズの内容はすぐに市場価格に影響しないものが多いのですが、国や企業の運営の状況を知る上での重要な指標と言えましょう。

特に中長期の運用を考える人にとってはポイントとなる指標でしょう。ですから、市場価格や数値ばかりではなく、本質的な部分の価値も視野に入れて検討することが大切ですね^^


nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

■ADP 雇用統計 [★FXの専門用語(基礎編)]

なんだか、経済用語なので難しく感じるかもしれませんが、慣れたら普通になりますからご心配なく^^;
まずは、ADPからご説明しますね。

ADP(Automatic Data Processing, Inc.)という、米国の民間給与計算などを扱っている事関連業務の大手代行会社があるのですが、その会社が発表する雇用調査レポートのことです。

2006年5月から発表が開始された、比較的新しい経済指標なのですが、ADP 社が抱える約 50 万社のクライアントと、2,300万人以上の給与計算データを基礎に、Macroeconomic Advisers, LLC(マクロエコノミック・アドバイザーズ)社が非農業雇用者数などの予測を作成しています。

サンプル数が非常に多いということや、米国労働省から発表される雇用統計に近い算出手法をとっていること、そして、雇用統計の 2 日前に発表される事などから注目されています。

しかし、集計方法が変更されることがあり、また、雇用統計の数字とのギャップがある場合も多いことから、注意が必要とされる点もあります。


nice!(0) 
共通テーマ:仕事
★FXの専門用語(基礎編) ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。