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■FXにおけるキャリートレード(Carry Trade) の仕組みとは [★FXの専門用語(補足編)]

FX関係のサイトを見ていると、時々このキャリートレード(Carry Trade) という言葉が見られます。

キャリートレードとは、「金利の低い国の通貨を借りて、そのお金で他の国の金利の高い通貨を買いって、その後、購入した通貨資産を1年~数年など、一定期間持った後に売り、その購入時の価格と売却時の価格の差額から利益を出すことを目的としたトレード」 の事を言います。

少しややこしいですが、簡単にいえば金利の低い通貨を借りて金利の高い通貨を買うことで利益を得るトレードです^^;

では、ポイントはどこにあるのでしょうか?

大事なことは、借りる通貨について「豊富な流動性と低金利状態がこれからも当面も続く」 と考えられるという点です。

低金利の通貨と言えば、円であることは良く知られていますし、日本円比較して金利が高いのはドルであり、しかも基軸通貨として世界中に豊富に流通しています。

日本の円を借りる場合は、特に 「円キャリートレード」 と呼んでいます。

ということで、金利の低い円で資金を借りて(調達して)金利の高いドルを購入するというパターンが多くなっています。このパターンが、より安定性があり流通量が多いからと考えられます。
 
 



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■買い増しと複利で元手資金5万円を1年で1億円に増やすことができるの? [★FXでリッチな日々?]

資産を増やす上での複利の凄さというか、恐ろしさについては ■買い増しのタイミングを間違えなければFXの資金口座が驚愕の金額になる?  の記事で書きました。

複利の力というのは、最初はあまり感じられないですが、継続していくことで恐ろしいくらいの爆発力があるので、継続的に資産を増やすことが基本のFXには、まさにピッタリのシステムなのです。

FXを資産をじっくりと増やすことと思い定めている人にとって、あるいは日々忙しくチャートに張り付いている暇がない人にとって、「買い増し」 という投資スタイルは願ったりかなったりの方法でしょう。

実は、ある人が買い増しを繰り返して、元手資金5万円を複利の力で実際に1年で1億円にしたのですが、ここでそれを見てみますね(*^_^*)

下の図は、2012年11月ごろ~2013年11月ごろまでの、ユーロ/円の週足チャートです。

ユーロ円.JPG

この上昇トレンドの中で、白い矢印が幾つかありますが、この矢印が買い増ししているポイントですが、一番左の矢印の時点で資金5万円でスタートしました。

この後、数か月ポジションを保有したまま上昇トレンドに乗って、値が上昇した次年の春の時点で最初の買い増しをしているのです。

その後、6度の買い増しをしていますが、最後の矢印の買い増しの時点では、なんとこのポジションは1億円を保有していたそうです。
「へえぇ~?ホント?」 って感じるかもしれませんが、これが継続して感じる複利の威力なのです。

もちろん、すべての通貨ペアでこの通りになることはないですが、複利の力の凄さを知ることはできますよね\(◎o◎)/


ただし、この方法にもデメリットというか制約がありまして、長く継続してこその複利の威力ですから、このポジションを維持しなければいけない、つまり決済ができないことです。

なので保有しているのみでお金が使えませんから、当然余裕資金で行う必要があるでしょう。
ローリスクでトレンドのはっきりした通貨ペアを選択して、慎重なトレードを繰り返すことができるなら、定期預金なんかに比べようもないくらいの速度で資産を増やせると言えましょう(^-^)
  




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■買い増しのタイミングを間違えなければFXの資金口座が驚愕の金額になる? [★FXでリッチな日々?]

複利の凄さについては  ■FXを複利で運用するという考え方  で書きましたように、複利を応用できるからこそFXでの資産形成が加速すると言えます。

複利の爆発力については、ある例えがわかりやすいです。
この例えと全く同じではないのですが、言おうとしていることは同じです。

例えば、ある従業員が社長に 「月給を月初めの1日目は1円、その次の日は2倍の2円、3日目にはその倍の4円、という様に、私に支払って欲しいです」 って言ったとして、社長が何も考えずに 「ああ、いいよ」 って安請け合いすると大変なことになります。

最初の頃はスズメの涙にもならない金額だと思えるかもしれません・・・・。7日目に貰うお金は、わずか64円ですし、月半ばの15日目でも、まだ19,072円です。
 

しかし、計算してみてください。最後の31日目にはナント! 驚愕の約12億4千9百万に膨れ上がっているのです(爆)

感覚的にはこの例と同じような事が起きてしまうのがFXの資産の増やし方です。

ですので、FXでは一発当てるのではなく、継続が大事ということの証なのですが、具体的には、また別の日に書きたいと思っています(*^_^*)




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■FXにおける三尊天井(さんぞんてんじょう)の意味 [★FXの専門用語(基礎編)]

FXでのチャートの推移は、分足、時間足、日足、月足、どんな期間でも必ず上がったり下がったり、つまり、山と谷を繰り返すパターンです。

で、その上下に振れるパターンの中でも、有名なのが 「三尊天井(さんぞんてんじょう)」 というものです。(下図参照)
 
三尊天井のパターン.jpg 

なぜ、このパターンを三尊天井と言うかですが、山の形が三つ並んでいて、真ん中の山が一番高い形で、「山」の元になった象形文字のような状態になるからです。「三尊」 というのは、仏像が3体並んでいるように見えるからですね(^-^) 英語圏では、このパターンが人の頭と肩に形に似ているので 「ヘッドアンドショルダー」 と呼ばれています。

さて、2つの谷を結んだ線(図中の黄色い線)をネックラインと呼んでいますが、このネックラインを相場が割ってきたら三尊天井の完成となり、相場は下落していきます。

注意としては、3つの山ができたその時点では、まだ三尊天井が完成したとは言いません。※もうひとつ付け加えるならば、AとCの小さい山の頂上の高さが A>C となっている状態でなければいけません。


この三尊天井のパターンが発生したら、下降トレンドが発生します。三尊天井は反転のシグナルなのです。

山形のこのような形は、値動きが上を目指そうと頑張っているのに、跳ね返されているということですが、ここで上昇をあきらめて下降トレンドに入る可能性が高くなるとされています。
 
特にネックラインを割り込んだら、大きな下降トレンドが発生しやすいので、売りのシグナルと捉える人が多いのです。
 
 



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■FXや投資の世界で 「頭と尻尾はくれてやれ」 の意味は… [★FX初心者がよく陥る失敗]

鯛の尾頭付きは、豪華な食材の象徴ですが、それを残さず全部食べようとすると、いろんな調理手段が加わってきますし、食べるのも面倒です^^;

それに、頭と尾っぽには余り実が詰まっていないので、確実に胴体の部分だけ食べたほうがすぐに腹を満たせます。


さて、FXの世界と言うか投資の世界には 「頭と尻尾はくれてやれ」 という格言があります。

「頭」は天井すなわち最高値、「尻尾」は大底すなわち最安値のことを言っています。

この言葉には 「欲をかいて為替相場の最大の利を狙うようなことをせず、腹八分目にしておきなさい」  という教訓が含まれています。

FXトレードの際には、誰しもなるべく安く買って、なるべく高く売りたいと思っています。

まあ、大原則ですよね。こんなことは常にはないですが、仮に大底値で買い、最高値(天井)で売れば、利益は最大限になりますので、(*^_^*)  どうしても底と天を狙いたいのが人情です。

しかし、怖いことに、人間はこのような狙いを持っている時に、どういう行動を取るのかというと、ギャンブル(博打)に打って出るわけです(@_@;)

投資では 「欲をかきすぎる」 のは大怪我のもとです。一発逆転や、利益を得ることをあせるなら、一発で大損失を出す危険性が高まります。


投資は資金を守る、増やすという基礎的な考えがベースにありますので、継続して資金を複利で運用するなら安定的な収益が得られるでしょう。

頭と尻尾は捨てて一番美味しく食べやすい身の部分だけ食べましょうと、この言葉は教えています。

頭や尻尾まで食べようとして、無茶なことをするのは素人や初心者がすることです。

いずれにしても、腹八分目で満足しながら継続投資していくのがFXの世界では、長い目で見て資産を増やす効果的な方法だと言えましょう。
 



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■FXで言う 「休むも相場」 という格言の本当の意味は? [★FXと心理学の関係]

FX市場というものは、基本的には土日が休みで、あとは24時間常に稼働しています。

そのため、株とは違って常にトレードができる環境にありそうな感じがしなくもないですが、自動売買(EA)は別として、当然のことながら人間だれでも常に集中してトレードができるわけではありません。

そのことは、■FXトレードと体調の深い関係  で書きました。

体調が悪い時や病気の時は、精神状態が安定せず、市場のトレンド判断を誤り損失を出しやすいので、トレードを休んだほうが賢明だと思います。
 
 
しかし、「休むも相場」 というこの格言は、また別の意味を持っています。

この格言は、ある程度は短期的な売買を念頭に置いているものです。そうした取引では中立的な立場で少し高い位置から客観的に相場を見てみることが大事になります。

為替相場は常に動いていますし、土日以外、FXは24時間取引可能なので沢山チャンスはありそうに思えるのですが、実際には「今ここがエントリーポイントだ」 と思える場面は意外と少ないです。

売買ばかりして客観的思考が出来なくなっているときは、冷静になるためにも休む事は重要だという事です。


もうひとつ言えるのは、自分の体調や感情のコンディションだけが「休むも相場」 の判断基準ではない、ということです。

FX投資で利益を上げるのは、“継続する事” が一番大事な事で、複利で少しずつ資金を増やしていく手法が安定しています。

ですので、ただ単に 「自己都合だけ」 で休み、買うべきポイントで買わなかったり“怖い時は売買を止めて、怖くない時だけ買う”というようなことしていると、利幅をとるチャンスを逃すことにつながります。

「休むも相場」 とは言っても、それはFX相場にアンテナを張っておくことを休みなさい、ということではないので、間違って考えることのないようにしたいと思いますね(*^_^*)
 



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■FXの売買ルールを守れないと・・・・・ [★FXと心理学の関係]

FXでの投資の傾向や資産の増やし方、勝ち負けには、その人の性格が大いに影響することは以前にも書きました。



そして、性格というのはルールを守るかどうかという生活の基本的な事柄にも現れます。

あなたは、普段の仕事だけでなく、日常生活の何気ない物事の扱い方や一般社会でのルールを守ることについてどのようにお考えでしょうか。

はっきり言って、普段の生活で世の中のルールを守ることを軽視している人はFX相場の投資やトレードにおいても売買ルールを守らず、その結果に大損につながってしまう傾向があります。

さらに、FXという試算を増やす投資には、その性質上ルールを守れないことは致命的なことがあります。

つまりそれは、ルールを平気で破ったり軽視する傾向のある人は当然のことながら、トレードノートをつけないか、つけてもいい加減なので提案されているトレードルールが良いものかどうか検証ができないということになります。

検証できないので改善も出来ないということですよね^^;

最初っからルール通りトレードしていないので、その時その時の気分によるイチカバチかチョウカハンカのトレードになってしまいます。

さて、そんなトレードを繰り返しているとどうなるでしょうか?当然の報いとして、ある日突然大きなバチが当たり、大損失を出し、早々に相場から撤退することになるでしょう。

そのことを防ぐためには、普段からルールを守るという習慣や意識を持つ必要があります。

それはなにも、FXの売買ルールだけを守るということではなく、普段仕事や家事や人間関係や社会通念上のルールを守るようにしていれば自然にFXトレードにおいても売買ルールを守る意識が失われることはないでしょう。




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■群集心理とFXの関係 [★FXと心理学の関係]

当たり前のことですが、FXは人が動かしています。

テクニカル分析のデータが蓄積され、インターネット上の様々なプログラムが揃っているにしてもやはりそれらには人間がかかわっています。

ですので、チャートの動きやトレンドには人間の心理、とりわけ群集心理が色濃く反映されます。

FXトレードでは毎日のように、PCやスマホの画面に向かってどこでエントリーをしようか、決済しようか、指値や損切りの値をどうしようか、などなど色々と考える自分がいると思いますが、チャート画面の向こうには無数のトレーダーがいます。

ということは、チャートの変化には自分以外の無数の人間の心理がすなわち群集心理が表れていますし、予想にも反映されます。ローソク足の形状、各平均線のトレンドなどのテクニカル分析の一つ一つが群集心理を反映しています。

それを考えますと、自分の思い込みではなくて、「チャートを見ている人が今何を考え、これからどうしたいのか」 という群集心理に重きを置きながら、また、思いをはせて自分の投資に反映させる必要があるかと思います。

この事実を無視するなら、例えば自分が上がるはずだと思っていたポジションが一向に上がらず、相場がドンドン下がっているのに決済しないで、結局強制ロスカットを喰らうかもしれません。

トレードは自分一人で成り立っているものではないので、トレーダー全体の心理に寄り添って考えるべきなのですが、これは普段から他人がこうされたら、こう言われたらどう思うか、という習慣を身につけるしかないのでしょうね(^-^)




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■2015年・相場トレンドの見極めは? [★FXでリッチな日々?]

第3次安部内閣の方向性は、もちろん脱デフレです。このことを加速するために安部政権は色んな手を打ってくるでしょう。


このことを早くから察知・予想してアメリカの大手ファンド会社であるゴールドマン・サックス社は、米ドル/円の2015年末の終値を130円としています。
 
つまりは、中期的長期的に米ドル高が継続していくということです。

米ドル高が続き、安部政権は円安対策を講じる、ということは必然的に 米ドル高/円安 という一つのトレンドが発生し、維持されていくでしょう。 

こうなると、市場には大きな経済の波が現れ始めます。具体的に言うと ・期待相場 ・業績相場 ・投機バブル相場 です。

期待相場というのは、アベノミクスに期待して2012年~2013年にかけて一気に投資の流入があり、上昇トレンドになりましたね。

つづいて、業績相場ですが、これは一旦期待相場で上げムードになって行くけれど、本当に業績が伴っているかどうか投資家が見極めに入るのですが、円安がさらに加速しているということは、その相場に沿っているということです。


最後に投機バブル相場ですが、これは投資家だけでなく、一般人が感情でドカンと一気に市場に投資する相場になります。

毎日毎日ニュースで円安が知らされると、今まで一度もFXや株に投資したことのない人もFXを自分でもやってみよう、儲かるかも、と思い始め、実際jに投資に回って短期集中的にお金が市場に流れてきます。

このようにして、予想家たちはこうしたバブルが2015年には確実に発生すると読んでいるのです。

もちろん予想ではありますが、大きく俯瞰して決して円高方向のトレンドになることはないので、FX投資にとっては大きなチャンス到来と言えますし、大きく資産を増やすタイミングと言えましょう。





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■2015年、日本経済の今後の動向は? [★FXでリッチな日々?]

明けましておめでとうございます。今年もブログを可能な限り継続して書いていきたいと思っていますので、よろしくお願いします(*^_^*)

さて、昨年2014年は、とりわけ日本経済が大きく加速したように感じた1年だったと思います。

基本的かつ全体的なトレンドとしては、株高と円安が進み、デフレ状態からインフレ時代に本格的に入っていった年と言えるでしょう。

とくに10月31日に発表された、突然の黒田日銀総裁の量的・質的金融緩和政策は巷では 「黒田バズーカ砲」 とも言われ、誰しも予想外のことだったようです。

これによって、いわゆるアベノミクスの3本の矢 、つまり、

1.大胆な金融政策   
2.機動的な財政政策   
3.民間投資

この3つの方向性が、よりはっきりと示されたことを印象付けました。

そして、師走の衆院選において安部政権の勝利によって、安部首相は自らの政策の邁進により一層拍車をかける形になり、まさに脱デフレが加速していくでしょう。


このあたりを少し詳しく明日以降書いていこうと思っています。




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