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■FXにおけるボラティリティとは・・・・ [★FXの専門用語(補足編)]

FXの取引で多くの利食いを得たい、あるいは大きな値幅を狙いたいというときこの 「ボラティリティ」 が大切な要因となります。FXなどの投資をしていなければ、耳にすることもない言葉ですよね。

「ボラティリティ」 とは簡単にいえば、為替相場の変動率の事を言います。値動きの幅とも言えますね。

FXでのボラティリティは、細かい言い方をすれば、過去の継続的 な変動幅から計算する「ヒストリカル・ボラティリティ」を表しています。 すなわち、過去のチャートをもとに変動率を計算しているのです。

この相場の変動率、つまりボラティリティが大きいほど相場が活発に動いていることになります。


では、なぜボラティリティが重要になるかと言いますと、為替差益を大きく狙うのであれば、 価格の変動率がある程度必要(ある程度大きくなることが必要)だからです。

レンジ相場(もみあい相場)のように、狭い値幅の中で価格がチョコチョコ上下に動いていることを、 「ボラティリティが低い」 と呼んでいます。

ボラティリティが小さければ、その価格の変動の幅が小さく、逆に大きければ、価格変動の幅が大きいことを表します。

ですから、ボラティリティが大きければそれだけリスクも増えるのですが、大きくリターンを得るチャンスにもなると言えます。
 
 



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■経済指標発表の予測や見方を誤ると痛い目にあうことも… [★FX初心者がよく陥る失敗]

さて、2014年も残すところあと一日となりましたね。今年は日本の金融政策においてはっきりとした指針が打ち出された年でした。

つまり、10月31日の黒田日銀総裁の量的・質的金融緩和の拡大を突然に発表して、円安が急速に進みはじめ、インフレへとますます突入していく方向性が定まってきましたね。

こうして為替相場に重要な影響を与えるファンダメンタルズの発表があるので息を抜けないのです(^_^;)

以前、 ■突然の経済ニュースや経済指標の発表に対応する仕方とは?  で書きましたように、こうしたことで大損失を被らないようにするためには回避策を準備しておく必要があります。

 

それが、基本的にはすべてのポジションを決済しておくことなのです。

損切りを毎回設定するのは、お約束ですが、それでも間に合わないことがあるのです。


今回のような重大な金融政策発表の場合などでは、数時間後には平気で1円~2円など乱高下しますので、損切りでは対応できないこともしばしばです。

その時に、仮に1ロット・1万通貨(ドル円なら約10万円)のポジションを持っていたら平気で1万円が吹っ飛ぶことになります。10万通貨なら10万円ですよ(-_-;)


そして、恐ろしいのは、どんなに損切りを入れていても、コンマ何秒の世界で1円の値動きが平気でありますので、タイムラグの関係で損切り設定以上の損失がでてくるのです。

ですので、こんな時にはすべてのポジションを決済するのが鉄則ということですね。


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■資金管理をする上で最大ドローダウンを目安にする考え方 [★FXの資金管理の方法]

FXで資産を増やし続けるには、一気にドカンと稼ぐというよりは、資産管理を慎重にして特に初心者の場合、資産を失わないようにすることに重きを置いたほうが良いと思われます。

以前に、 ■ドローダウンは資金管理の意味を持つ   でも書きましたように、ドローダウンの中でも最大ドローダウンは資金管理の重要ポイントとして位置づけられます。

特にストラテジーを選択する場合、いかに収益率が高くても、最大ドローダウンが広ければ得た利益がなくなってしまう場合もあるので、はずせない資金管理指標の一つと言えましょう。

ドローダウンとは、過去のある期間における累積損益pipsから最低累積pipsまでの差額のことを言います。つまり、過去の損失額がわかるため、リスク管理指標として使用されているのです。

「このストラテジーは以前にこれぐらいの最大ドローダウンの履歴があるから、もしかしたらこの先もおなじぐらいのドローダウンがあるかもしれないので証拠金を多めに入れておくのが無難だろう」 という感じで、リスク管理の参考として使われます。

さらに安全策を考えるなら、、過去の最大ドローダウンを多少上回ることも想定しておくことでしょう。

しかし、注意するべき点ですが、最大ドローダウンは更新されるということです。

最大ドローダウンは過去の結果ですから、使用しているうちに最大ドローダウンが更新される場合がありますよね。そのへんは注意して見ることが大切です。

もうひとつ、最大ドローダウンを見るときは、表示させる期間にも注意して、1日や1週間などの短期間で見るよりも、長期間で見るようにしたほうが良いです。


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■損切り幅を2%にするという資金管理の手法 [★FXの資金管理の方法]

毎回のトレードで損切りを入れる(設定する)ことは鉄則です。

とはいっても、最初のうちは、いくらぐらいまでなら損失が許せるのか、何%までなら心が折れずに耐えられるのか、迷うでしょう。個人個人でも損失許容金額は違ってきますし…。

そこで、一つの提案として、まずは投資資金の2%を損切りラインのひとつの目安にする方法があります。

例えば50万円を投資した場合なら、50万円の2%ですから、1万円が損切りラインということになります。

実際には、5万通貨のポジションを保有した場合は、10銭ということになります。そして利益確定させるには10銭以上の指値を設定しなければなりません。


しかし、損切り幅が10銭というのはあまりにも小さすぎて、頻繁にそのラインに接触し勝率が非常に落ち込むことになりますので、せめて30銭以上にはしておくと良いのではないでしょうか。

また、別の目安として考えるなら、直近2日の変動幅の30%を損切りライン設定できます。

1日の値幅がここ2日で1円であれば30銭となりますが、2円であれば60銭ということになりますので、それに合わせたポジションの枚数にするということです。30 銭の基準で損切りを決めた場合、損失を1 万円以下におさえるには投資額を3万通貨にします。3万通貨で 30 銭=9千円<1万円 ということですね。

このようにして、まず投資金額に対して損切り幅2%を設定るするというルールを毎回実施することで資金管理を行う事ができます。

そして、毎回のトレードで自分自身のデータをしっかり取ることが大切ですが、2%でなく3%の方が好ましいと思えれば、その時に変更することもできます。

しかしまずは2%から試して見るのが良いと思いますので、あれこれ迷わずひとつのルールを守り続けて使い方をマスターすることのほうが大切です





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■メンタルが弱い人の利益確定手段として、一部だけ決済という方法がある [★FXトレーダーとメンタル]

FXトレードとメンタルの深い関係についてはたくさん書くことがあります。切っても切れない関係が存在しています。

以前、 ■メンタルが強化できていないと指値や損切りラインをコントロールできなくなってしまうも… で書きましたが、メンタルが弱い人の場合、連敗が続いたり、少し負けただけでもトレードの基準を変えてしまって、さらに負けるという悪循環に陥りがちです。

この場合、毎回のトレードでの損切り対策が基本ではありますが、メンタルが弱い人にとっての、さらに別の利益確定対策があります。

それは、一度に全てを決済するのではなく、段階的に決済していく、というやり方です。

例えば、ドル円を100円で 10 枚の買いポジションを保有していた場合、103 円で利益確定指値を置いていたとします。

ここで、ドル円は予想より勢いよく上昇し始め、あっという間に 103 円に近付いてきました。そこで103円で半分だけ決済し、残りはもう少し利が伸ばせることを期待して保有し続けるという方法です。

もしくは 102.5 円あたりで急に上昇の勢いがなくなり、上ひげが発生したとしましょう。ここ最近の値動きを見て、大きく下落してしまうかもしれないと判断した場合、102.5 円で半分だけ決済し、残りのポジションは予定通り 103 円を目指しながら一部利益確定しておくようにします。

こうすることによってポジションを保有している時のストレスは半分になり、より気持ちの余裕を持って利益確定を狙うことができるというわけです。

しかし、大切なのは検証です。自分の体で分かっていないと自分のやり方に自身が持てず、人間というもの、やり方がコロコロ変わってしまうのです。

そこで、最後まで持ち続けた場合と、途中で一部決済した場合を比較してどちらがより成績が良かったのかをデモトレードの段階からしておく習慣を身につけておく必要があるでしょう。

そして最も大切なポイントは、決済の仕方を決めたならば、そのやり方に集中し、他のやり方は一切入れないということです。

そうすることで、デモトレードの時と同じように良い結果が出せるということをしっかりと体に覚えさせておけば、自然とルール通りの売買ができるようになるでしょう。


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■2本以上のローソク足組合せパターンの見方-2 [★FXチャートの見方(初心者編)]

ローソク足は単体以外、つまり2本以上の複数の形状と推移を見ていくとトレーダーの群集心理を推し量れる事を前回見ました。

■2本以上のローソク足組合せパターンの見方-1


さて、下図の場合はどうでしょう?

ローソク足の組合せー2.jpg

左側のペアを見てみましょう。青が陰線で赤が陽線です。後ろ側(つまり後のローソク足)が前のローソク足をすっぽりと包みこんでいますよね。

これは下落してきたもののエネルギーを使い果たして、弱ったところを目がけて、反転狙いの人たちが買いを一気に入れて集まったことを表す状態です。

それで、この勢いに乗って更に買いをかける人が出てきたりしますし、売りポジションを持っていた人たちがあわてて決済したりすることで、レートの下落から逆転して上昇してくことが多いパターンです。

もちろんこれら以外にも、いろんな組合せパターンがあるのですが、全てその形で、今現在そのローソク足の見ている人たちがどのような心理状態にあり、今後どのようにトレードしていくかが次第に分かるようになるでしょう。

相場は、止まっていない、生きているということでしょうね^^


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■2本以上のローソク足組合せパターンの見方-1 [★FXチャートの見方(初心者編)]

ローソク足の形は様々で、それぞれが意味を持つことはご存知だと思いますが、実は、ローソク足単体でなく、2本以上ローソク足を組み合わ焦ることで群集心理が見えるようになり興味をそそられます。

で、まずは下図のパターンです。

ローソク足の組合せー1.JPG

これを見てみますと、前に来ている(つまり直前の)ローソク足が次のローソク足をすっぽりと包みこむような形になっています。まるで、母親が子供を宿しているかのようにも見えます。

では、この形からどんな群集心理が分かるのでしょうか。

左側の組み合わせですと、強いエネルギーを持って値が急落してきたのですが、そのエネルギーは使い尽くされ、値幅が縮まったことを示しています。

つまり、急落してきたのですが、一度エネルギーを使い果たして値が伸びにくくなるため、売りポジションを持っていた人たちも決済して、それを見ていた傍観者たちも反転狙いの買いを狙っていっているポイントなのです。

例えれば、イメージは強いゴム紐のようなもので、一旦伸びきったゴム紐が徐々に戻されてくる感じと言っていいかと思います^^


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■レンジブレイクの見極めの手法とは? [★FXチャートの見方(初心者編)]

レンジと言っても、ここでは料理用のレンジじゃなく、チャート図のローソク足がある一定の幅(レンジ)の中で納まっている状態のことです^^;

以前に、 ■もみ合い相場 (レンジ相場) のところでも書きましたが、レンジ相場にはいろんな種類があります。

ですが、トレーダーの ”ある思惑” があるからこそ、そのような形状のチャートになっていると言えます。

※下図の黄緑色の楕円枠の中の形状に注目
レンジ相場のローソク足.jpg

このような状態から一気に上下のどちらかに抜けた場合、 「一気に」 相場が動くことが多いのです。この図のチャートの場合、見事に下降トレンドになっています。 

これもローソク足のパターンと同じですが、行動心理を考えてみればすぐに理解できるでしょう。

レンジ相場では、上にも下にも行きづらい状態で、どっちに行こうか迷っている状態で、トレーダーの心理がそこに反映されています。

そのため、まだ相場にトレードしていない者たちも「どちらか抜けた方向について行きたい」 という気持ちで相場を見ているのです。

そのため、ひとたびレンジ相場から抜けると、貯まっていたエネルギーを一気に放出し、一度に多くの売りや買いが集中し、出来高が上がりやすく勢いがついてきます。

すなわち、レンジブレイクした時により大きな上昇や下落に結びつくためには、より大きなエネルギーが貯まっていれば良いということになります。

では、エネルギーが貯まっているかどうかをどのように見極めるのでしょう?

その見極めですが、レンジ相場の時はレンジの 「広さ」 に注意を向けます。

レンジが狭い時(ローソク足がギュッと押しつぶされている状況)というのは、ぎゅうぎゅうにエネルギーが溜まり今にも弾けそうな状態になっていると言っていいでしょう。

レンジが狭いということは、すぐにブレイクしてしまうかもしれないことも示しています。逆にレンジが広い時には、まだまだエネルギーを溜めている段階で、ブレイクするまでに時間がかかる可能性が高いと言えます。

また、レンジ相場の期間が長く続けば続くほど、もっとエネルギーを貯めていることになりますので、抜けた時は大きな上昇、下落につながりやすいと言えましょう。
 
 



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■トンボにも見える寄引同時線(十字足)の意味合いとは? [★FXチャートの見方(初心者編)]

ローソク足も色んなパターンがあって、なかなか興味深いですね^^

今回のローソク足は、見たままです。その名も十字足。 トンボという言い方もするようです。
寄引同時線とも言いますが、まさに寄ったり引いたりが同時に行われるイメージです。 

十字足.jpg

このローソク足の形は、勢いがある相場でしばしば出現しますが、一旦チャートが急上昇したものの、押し戻され下落に向かおうとするも、再び押し戻されて、最終的に売りと買いが拮抗した場面で出現します。

すなわち、売買エネルギーを溜めているイメージと言えますね。

これは、しばしば言われるように反転サインとなることも多いのですが、上からも下からも押し合っている状態ですので、エネルギーがギュッと詰まった状態(エネルギーを貯めている)とも言えます。

そのため、上昇中に十字足が発生してそこから反転下落するのかな?と思っていると、再び上昇することがありますので注意が必要です。

その見極め方は色々ありますが、高値や安値で、もちあいに入りローソク足が並行して作成された場合、更に上昇する傾向が見られます。
 



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■ドローダウンは資金管理の意味を持つ [★FXの専門用語(補足編)]

ドローダウンとは、「一時的に」 最大資産から落ち込んだ場合の下落率(あるいはpips)を示しています。別の言い方ですと 「損失」 です。

つまり、口座に入っている資産からどれぐらいの損失が出たのか、という意味です。

例えば、資産がその時点で10万円あり、ドローダウンが10%の場合は一時的に資産が9万円まで落ち込んだということになりますね。


まあ、FXの場合、こういうのは普通にあるので気にしなくてもいいのですが、 ドローダウンの中でも一番注意したいのは、 「最大ドローダウン」 です。

最大ドローダウンは、ドローダウンの中でも一番大きい下落率のものを言います。

下図は Lincolnというストラテジー(自動売買ソフト)のチャートです。


最大ドローダウン.JPG

このピンクの枠で囲った期間中では、累積損益最高が1200pipsで、累積損益最低が753pipsですので、最大ドローダウンは447pipsとなります。


さて、この最大ドローダウンは、資金管理の点では重要です。

といいますのも、過去の実績が優秀でも最大ドローダウンの金額が大きいと、波の激しい投資法ではないかと推測できるからです。

逆に、過去の実績があまり目立たない(利食いが少ない)投資法であっても、最大ドローダウンが小さければ運用成績が安定していると言えましょう。

ですので、 「このストラテジーは以前にこれぐらいの最大ドローダウンの履歴があるから、この先も同じように落ち込むかも・・・・・」 と推測して、証拠金を多めに入れておくことができますので、資金管理、リスク管理の参考として使えるでしょう。


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■ローソク足のカラカサ下影陰線の意味とは? [★FXチャートの見方(初心者編)]

ローソク足の形状で、その時々の相場を知り、予測することが出来るのは面白いですね。

今回は、「カラカサ」 という形です^^ 妖怪の一本足のからかさ小僧みたいに見えるのでそう言っているようです。

 カラカサ下影陰線.jpg

つまり、下影が実体より長くて、上影のヒゲ無いものを指します。

このローソク足が出た時は、一旦売り圧力が高まって値が下がったもののそこから押し戻されたことを表わしている状態です。

この形のローソク足が底値圏内で出たら、チャートが上昇への転換可能性が高いと判断できるでしょう。


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■1本のローソク足パターンの見方で相場を知る [★FXチャートの見方(初心者編)]

基本的に、移動平均線やボリンジャーバンドなどは、いわば 「過去」 のデータからトレンドの予測を行おうとするものです。

対照的に、ローソク足の場合は、まさに 「現在」 の市場の動きそのものをよみとる格好の指標と言いますか、材料となります。

いくつかのパターンがあることは、以前  ■ローソク足と各パターンの見方  で書きました。

その中で、市場の状況がある程度わかるローソク足パターンがありますので説明します。

今回は トンカチ(上影)です。

ローソク足トンカチ.jpg

ご覧のとおり、とてもわかりやすいですね。この形からこの名前がついていますが、陰線か陽線かで二通りの呼び名があります。

これは一旦レートが上昇したものの、押し戻されて売り勢力が強まっていることを表しています。そのため上影陰線の方が完全に売り勢力が買い勢力に勝ったことを示しているので、より強い売りサインと見ることが出来るでしょう。
 
 



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■移動平均線(MA)の期間ごとの見方と計算 [★FXの専門用語(基礎編)]

FXのテクニカルチャートの中でも、ローソク足と並んでポピュラーなのが移動平均線(MA)ではないでしょうか。

移動平均線とは、為替相場において、過去のある一定期間の終値の平均値をグラフ化したものです。

その知りたい期間によって、平均線の流れ方や方向が違ってきます。チャート上では自分が調べたい日数を指定すればワンクリックで知りたい移動平均線が自動的に引かれます。

例えば、短期線(5 日、7 日など)、中期線(50 日、90 日など)、長期線(26 週、200日など)という感じで、自由に設定できます。

この図はドル/円の日足ですが、5日の移動平均線と20日間の移動平均線を表示しています。

各移動平均線.JPG


その数値の出し方ですが、たとえば5日移動平均線の場合はこのように計算します。

4日前の終値  115.86
3日前の終値  115.48
2日前の終値  115.29
1日前の終値  115.04
当日の終値    115.17

仮にこのような数値だったとすると、各終値を足して5で割った115.368が当日の移動平均値となるわけです。さらに、翌日の終値が115.30だったとするならば、4日前の終値115.86を削除し、新たに、この終値を足したものを5で終わって、移動平均値115.256となりますね。

このようにして、一定期間の中で、一番古い終値を削除して、それにさらに新しい終値を足して、次から次に平均値を算出し、その値を線で結ぶことで移動平均線(MA)を描画していくことになります。


では、何のために移動平均線を引いて見ているのかですが、次のような事があげられます。

・移動平均線の傾きから、為替レートのトレンドを判断する
・移動平均線と現在の為替相場の位置関係から、相場の勢いを見る
・複数の期間の移動平均線を描くことで、
  為替レートのトレンドをさらに細かく分析する

年間の営業日数が約200日なので、200日線、月間の営業日数が約20日なので20日線、一週間の営業日が5日(土日が休みだから)なので5日線、などで平均線を見る場合がポピュラーになっているようです。
 
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■FX投資や運用を余裕資金で行わないとどうなるか? [★FX初心者がよく陥る失敗]

FX だけでなく、株や先物など、さまざまな投資で負ける人の特徴は共通していると言えます。つまりは、余裕資金で行っていないという点です。

とにかく食べていくのに必死で、そのなかから毎月数千円を捻出して、そのなけなしのお金でトレードしようとしている。あるいは、消費者金融から借金をして売買している。このような状況の中で売買すると、そこに気持ちの余裕がなくなります。

で、その結果…ちょっとの損失が出るとそこでトレードをやめてしまったりします。少し待てば、利幅がとれるのに、恐れが生じて利益を取り逃してしまうことも多々あるでしょう。

これはシステムトレードの場合も同じことですので、借金をして投資資金にするのは、やめたほうが良いです。なぜなら 借金という重荷の精神状態の中で 冷静な判断が出来なくなる可能性が高くなり、結果、、失敗してしまう確立が高くなるからです。

しかし、そうはいっても少ない資金でもFXを始めたいと思う人もいるでしょう。現在では数千円~数万円の証拠金で始められるFX会社も幾つかあります。

なので、例えば5万~10万円程度であれば 生活に支障をきたすという資金ではない場合が多いかもしれませんので、少しずつFXに使う資金を増やしながら、複利の考え方で収益を増やしていくという考え方もありますね。
 
 



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■ゴールデンクロスと、だましについて [★FXの専門用語(補足編)]

これは短期の移動平均線が長期の移動平均線を、下から上に抜けることを指します。

この反対語が 「デッドクロス」 でして、逆に短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下に突き抜ける事を言います。

この現象が生じたときは、トレンドが上昇傾向にあると判断されて 、一般的に買いのサインと見られますが、だましが多い(つまり、予想と逆にトレンドしていく)ので、注意が必要です。

ゴールデンクロス.jpg
 
移動平均線については、奥が深いので、また別の時に詳しく書いていこうと思っています。


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■FXを複利で運用するという考え方 [★FXでリッチな日々?]

誰しもが知っているであろうあの天才科学者、アインシュタインは 『数学における最も偉大な発見は複利である。』 という
言葉を残しているようです^^

確かに複利のすさまじさというのは、対照となることばの単利と比較計算すればすぐに理解できます。

仮に、百万円の定期預金を銀行に預けて年に10%の運用単利で行ったとしましょう。毎年利息の付く対照金額は100万円です。※今は普通の銀行定期預金でこんな利率は夢のようですが、計算上してみます。
・1年目
 100万円  利息10万円  元金との合計 110万円
・2年目
 100万円  利息10万円  元金との合計 120万円
・3年目
 100万円  利息10万円  元金との合計 130万円
・4年目
 100万円  利息10万円  元金との合計 140万円
・5年目
 100万円  利息10万円  元金との合計 150万円

はい、計算は単純で1年に10%つまり10万円しか利息が付きませんから、5年後でも50万円しか増えていません。


では、同じ金額で同じ期間、年に10%の複利で運用したらどうなるでしょうか複利なので、(元金の100万円+利息)に対しての利息10%が毎年つくことになります。


・1年目
 1,000,000円  利息100,000円  元金との合計 1,100,000円
・2年目  
 1,100,000円  利息110,000円  元金との合計 1,210,000円
・3年目
 1,210,000円  利息121,000円  元金との合計 1,331,000円
・4年目
 1,331,000円  利息133,100円  元金との合計 1,464,100円
・5年目 
 1,464,100円  利息146,410円  元金との合計 1,610,510円

わずか5年で得られる差額は複利のほうが110,510円も多いのです。しかもやってることは同じ、っていうか何もしていないのにです。

さらにこれが、毎月10%で計算するなら、月を経るごとに、だんだんと凄いことになってくるのですが、これをFXの複利運用に生かして見ればどうなるのでしょうか?

そのあたりは、また、別のページで書いていきたいと思っています。




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■ビジネスとFXを比較しての大きな違いとは? [★FXでリッチな日々?]

FXの歴史は株式投資よりもかなり浅く、またすべてのビジネスや仕事とは比較にならないくらい、新しい分野です。

FXであれ株式であれビジネスや何の仕事であれ、取り組むものがどんなものであっても、収益を上げる、あるいは稼がなければ意味がないでしょう。ボランティアとしてやっているのではないですから・・・・・。


さて、一般のビジネスとFXは収益をあげていく、それも安定的に増収増益が理想ですが大きく違う点があります。

ビジネスの場合、、同じ手法やノウハウを当てはめても、成功する人が出るか否かの違いがあるのです。
タイミングや市場や努力の差、運不運などの多くの要因が底に絡んでくるからです。 

それと、ビジネスの手法には、流行りすたりというか、旬の時期があって、昔は通用したけれども、今ではなかなか効果が出ない、というのはザラです。特にネットを使ったビジネスがそう言えます。

勢いのある時は月に数千万稼いだ、年収何億だって、言っていた人たちが数年後には、あの人どこに行ったの?名前聞かなくなったね?ということはよくあることでしょう。

ですので、ビジネスの成功者というのは、「ある一定期間の成功者」という側面がとても強いと言えるでしょう。


対照的にFXの場合はどうでしょうか?

FXの場合は、一つのノウハウややり方を会得すれば、いつの時代でも活用できます。そして誰がやっても同じ結果になります。レバレッジが同じで10銭上がった時点で約定して得られる利幅は同じです。
 
5年前の考え方が今は全く通用しない、などということはありません。ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析の考え方や手法の価値がゼロになってしまうことはありません。

FXの売買の法則や人々のメンタルから相場を読むことについてのルールなど基本的なものは変わりませんから自分の生涯の財産として身に付き、残ると言えます。

ですから、自分の得た知識やノウハウなどは、他の人に教えて感謝されますし、自分の子供や孫の世代までも通用すると言えますね。




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■シストレ24(インヴァスト証券)の使い方に不安がある人はデモトレードで検証できる [★FXのデモトレード]

先日口座開設した インヴァスト証券のシストレ24ですが、これは、この会社が提供する幾つかのストラテジー(自動売買プログラム)を組み合わせて自動で売買や決済をします。

しかし、いかにシステムトレードの自動トレードであっても、各ストラテジーの収益率には差がありますし、直近6カ月で好調なものもあれば、以前に比べて勝率が下がるとともに利幅が落ち込んでいるものもあるでしょう。

ですので、疑心暗鬼になっているトレーダーに対しても、インヴァスト証券さんはデモトレードを提供してくれています。それは、FX会社もトレーダーも望むところですし、リスク管理を一環として必ず行ったほうが良いと思います。

ちなみに、デモトレードは1ヶ月間だけできますが、別のアカウントを作れば何度でも試せます^^;


▼シストレ24のデモトレードについてのお問合せと回答

シストレ24のデモトレードについて.JPG
  




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■強制ロスカット(強制決済)とはレバレッジがあるからこその措置 [★FXの専門用語(補足編)]

人は何か強制的にされることを好む生き物ではないですが、FXトレードにおいては、この強制ロスカットというシステムがあるからこそ資産を失う可能性が激減していると言ってもいいでしょう。

強制ロスカットとは、自分の裁量や意思とは無関係に自動的、あるいは強制的にポジションを決済する(利益や損失を確定させる)仕組みです。


FXの場合は、利幅を取るために証拠金を預けてレバレッジを効かせたトレードが行えるのが有利な点ですが、レバレッジが効かせられるゆえにリスクも含んでいます。

というのも、相場に急激な変動があった場合、予想以上に大きな損失をこうむるケースがあるのです。そのため、各々のFX業者が定めた一定割合以上の損失が発生した場合、トレーダーの思惑とは無係なく強制的に決済(損失を確定)して、損失を証拠金内におさめるシステムが存在しているのです。
 
だから、基本的にはFX会社に保有している資産以上に損失を出すことは避けられているので、ある意味、エマージェンシーブレーキみたいな存在ですね。

しかし、このシステムがあるからと言って、強制ロスカットに頼らない事も意識する必要があるでしょう。FXでは損切りとして、自分で損失確定の注文を出す事ができますから、損切りの値を決めたら、すぐにその注文を出す習慣を身につけるのが常識です。

強制ロスカットは、何か万が一の事が起こった時に守ってくれる最後の手段と考えた方が良いですね。
 



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■FXでのOCO 注文(オーシーオー注文)の方法とは? [★FXの専門用語(基礎編)]

これは実に便利な注文の方法です。英語ではこうなっているからです↓

One Cancel the Other order」の略なので、OCO注文と言います。

つまり、一度に2 つの指値注文、もしくは逆指値注文を同時に出すことができ、片方が約定(決済)したら、片方は自動的にその注文を取り消すという方法なのです。
OCO注文.jpg 

利益確保のための注文と損切りの注文を同時に出す事ができる嬉しい注文方法ですね(*^_^*)

ですから、もし高いレートになったら売り注文が約定(決済)となり、安いレートになったら買い注文が約定(決済)されるという注文方法です。二つの注文のうち、相場に対して有利な注文条件のどちらか一方が約定され、もう一つの注文は自動的でキャンセルされますので、なんとも都合の良い注文方法ではあります。

また、この注文方法は、新規の注文でも、既に注文済みの決済にも適用可能ですから、「利益確定パターン」や「損切り想定パターン」など、いろいろなケースでの利用が想定できますね。




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■FXトレードと体調の深い関係 [★FX初心者がよく陥る失敗]

FX投資において資金管理が大事であることは以前に書きました。 ■FXでレバレッジを効かせるなら資金管理は重要

しかし、それ以上に重要なのは、自己管理です。自己管理は精神面(メンタル)と肉体面がありますが、肉体面で最も大切なのは、体調管理です。

実際、トレードで大損失を出すときは体調がすぐれないことと密接な関係があります。

コツコツドカンとやられる時は、大抵が体調が悪い時でしょう。物凄く体調が悪い時には大損をしやすいということですね。

そもそも体調が悪いということは、身体が発する「休みなさい」というサインなのです。

それは投資に限らず、頭脳活動肉体労働含めたすべての活動動に対し今は自粛しできるだけ早く体調を快復させるように、というメッセージであるわけです。

それなのに、そのメッセージを無視して強硬にトレードしたところで、やはり正常な判断ができないことに変わりはありません。
心身ともに調子を落としているので普段やらないような単純ミスも増えますので、体調が悪い時にトレードすることは百害あって一利無しと言えましょう。

頭をクリアにして相場に取り組もうと薬に頼っても、意味がないのです。気持ちや感情の状態は体調に大きく左右されるからです。体と精神の密接な関係はここで詳しく説明するまでもなく、あなたもご存知ですよね。

ですから、逆にいえば、体や体調をコントロールできる人は感情や気持ちもコントロールできるというわけです。
それができなければ、投資を休むのも大事ではないかと思いますね^^;




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■FXのポートフォリオ(Portfolio)は組み合わせが肝心 [★FXでリッチな日々?]

FXのトレードは人間がファンダメンタル分析やテクニカル分析を加味して、その時々の判断や思惑で行う 「裁量トレード」 と 自動売買ソフト(EA)やストラテジーを使って機械任せで行う 「システムトレード」 があります。

FXでのシステムトレードにおいて、しばしば出てくるのは 「ポートフォリオ」 という言葉です。最初、あまり聞いたことがない単語だと思っていましたが、英語では、書類を運ぶ平らなケース、のことを言うそうです。

FXでこの言葉を使う場合は、システムトレードで使用するストラテジーの組合せのことを言います。


巷に存在するストラテジーは、全く古くて使い物にならないものから最新で収益率を好調に維持しているものまで、数百~数千種類あると言われています。

FX会社の提供するストラテジーを検索して組み合わせて使うことも出来れば、その会社が提案するいくつかのポートフォリオから選ぶこともできます。


ただし、どれも一長一短あり、これだけですべて大丈夫というものはないのです。リスクはあるものの一時的に爆発して利幅を取れるものもあれば、とくにかくリスクを嫌って確実に小さな利幅でいいから取れるものなど、性格が皆違います。

ですので、1本だけで確実というわけではないので、幾つかのストラテジーを組み合わせて使うのが一般的です。

その組み合わせ次第では、リスクの大きいものになったり、利幅が小さすぎたり、勝率が低すぎて資金が増えないものもあったりなど、自分が理想とするものがなかなかできないこともあります。

ですから、ポートフォリオ(ストラテジーの組合せ)は試してテストし、検証することが大事かと思いますね(^-^)




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■トレードノートをなぜ書くのか? [★FXトレーダーとメンタル]

FXトレードで失敗し大損失を出す人には、やはり共通項があります。

いくつかの傾向がありますが、そのひとつに、行き当りばったりでトレードの記録を残して検証していない、というのがあります。

誰でも早く稼ぎたいという思いがあるでしょうけど、安定して、継続的に利益を確実に出す方が良いのですから、あわてて投資すると失敗の確率が高まります。

そこで、登場するのが、トレードノートをつけながら投資するという提案です。

※トレードノートの一例
トレードノートサンプル(部分).jpg 


トレードノートをつける目的は、毎回のトレードの内容を幾つかの項目にわたって書き留めておくのですが、トレードの失敗と成功から、検証と改善をおこない、自分なりの売買ルールを確立するためです。

自分のその時の体調や心理状態もメモして書き込むようにしておくことで、どんな場合に損失を出しやすいのか、自分の行動パターンも把握できるようになり、その記録が参考になります。

それを継続していくことで、自分を理解し、ひいてはそれが自己管理につながってきます。


このトレードノートは、自分でエクセルで作ってもよいのですが、面倒であれば、無料ソフトやサンプルを無料ダウンロードを提供しているサイトもあります。

今回のサンプルは下記サイトからダウンロードさせていただきました。

▼誰でもデキる!簡単FX入門! さんのサイト


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■三角持ち合い(三角もちあい)のチャートパターンが出た時は? [★FXの専門用語(基礎編)]

FXのチャートを眺めていると、まるで星座のように幾つかのパターンを発見することがありますよね^^;
 
上昇トレンドや下降トレンドの中に、いくつもの 「何かに似ている」 パターンを感じることがあります。

その中で、一般的に 「三角持ち合い」 と言われているろうそく足のパターンがあります。いわゆるペナントに形が似ているので 「ペナント」 と言うこともあるようです。

三角持ち合い.GIF


三角形が出来ているのが分かりますか?

このパターンは、レンジ相場で生じる幾つかのパターンの一つとして出来るのですが、高値と底値を一本のラインで結んで出来ます。

チャートがこの図形を形成しているときjは、FX相場がエネルギーを貯めている時期で、上か下か、どちらかにエネルギーを放出する前のサインとなります。

このとき、綺麗な三角形が出来ると「三角もちあい」と言ってそこから大ブレイクをするサインなのです。大きく上昇するか、大きく下降するかのどちらかのサインとなります。

実際のFX相場の中で、頻繁に発生しますが、特に日足以上の長い足で出たケースではブレイク後の利幅もより大きく狙えるので、注意を集中してトレードしていくことができます。




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■勝率の計算より、損益率の計算をしたほうが良い [★FX初心者がよく陥る失敗]

FX投資を始めたばかりのころは、どうしても勝率に意識が向くのは仕方ないのかもしれません。

しかし、実際にFXで稼ぐ、あるいは資産を増やすには勝率よりも損益率に気を配るべきと言えます。

以前に、  損益率の計算をFXで常に意識しているか?  で損益率について書きましたが、最終的に勝率は資産を増やすことを目的とした場合、あまり関係のないことです。

むしろ、それうよりも大事なことは損益率を上げるということです。

損益率=平均利益÷平均損失 ですが、いくら勝率を上げたところで、トータルで損失を出してしまうなら意味がないですよね。


さて、損益率を上げるにはどうしたらよいかですが、平均損失を小さくして(チョコチョコ短く損切りすること)平均利益を大きくすることです。

この点で、利益幅を広げることと、損切り幅を狭めることのどちらが簡単かというと損切り幅を狭めることです。

損切り幅を狭めると利幅が小さくはなるのですが、結果として損益率は大きくなります。ここでまず目標に出来ることは、まず損益率を1以上にするということです。

損切り幅をあまりにも大きくしてしまうと、それ以上の利幅を取らなければならないので大変になるという理屈です。

例えば、損切り幅を損切りに滅多ににかからないように 2 円に置いた場合、利幅も 2 円以上にしなければ利益は出ません。一度の売買でこれだけの利幅を取るのは、非常に難しいことです。

そのため、先ず30銭~50銭の値幅で損切りを設定し、利益確定幅は30銭~50銭を狙うのが安心できます。であるならば、実際にエントリーポイントが来た時、損切りは 30 銭に置けるけど、利幅がどうも 20 銭程度しか取れそうにないという状況になった場合はエントリーを見送ることができるようになるでしょうね。
まあ、投資を休むのもトレードの一つの大事な行為ということでしょうか^^; 




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■NYダウ(ニューヨークダウ)とFXの関係は? [★FXの専門用語(基礎編)]

毎日のニュースで流れるニューヨークダウ(NYダウ)という言葉はほとんどの人が知っているでしょう。

では、それが何を意味しているか、なぜ発表されるかを具体的に言える人は少ないのではないでしょうか。

これはアメリカのニューヨークダウ工業平均株価のことですが、マーケットの動きを表す指標として最も歴史があるものです。

なぜ、ダウ、なのかですが、アメリカの経済ニュース通信社であるダウ・ジョーンズ社がアメリカの代表的な株価指数を算出しているからです。

基本的jに、NYダウとは、世界的に超優良企業とされている優良株30銘柄の全株価を足して銘柄の数で割った単純平均株価を言います。

例えば有名な会社としては、アイビーエム、インテル、コカコーラ、P&G、ビザカード、ウォルマートなどなどが含まれています。

これらの企業はグローバル化した世界中の景気に影響を及ぼす存在ですので、株価だけではなくFXのトレンドやチャートの動きにも影響を及ぼしますので、毎日注視しているというわけです。

現実的には、 

NY ダウ上昇 → 日経平均先物上昇 → 日経平均上昇

という流れですね。

NYダウの値が大きく上昇した場合、かなりの強い相関関係で日経平均株価も上昇するので、予想指標として非常に参考になります。

以前、 ■日経平均株価とFXチャートの関係  でも書きましたが、日経平均株価とFX相場には大きな関係があります。

日経平均株価がプラスなら円安方向へ、マイナスなら円高方向にトレンドが動きますが、その元をたどればニューヨークダウ平均株価に行きつくというわけです。

ですので、日本時間午前9時に日経平均株価がオープンする前に、NY ダウ株価をチェックするという習慣を身につけると良いと思います。




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■インヴァスト証券-シストレ24 口座開設完了の封筒に入っていた書類とは [★FX口座開設体験記]

ちょっと遅くなりましたが、先月11月ん28日(金)に届いた、インヴァスト証券(シストレ24)の口座開設完了通知書の中身です。

この封筒には、

1.口座開設完了のご案内  2.キャッシュバックキャンペーン実施中  3.ご利用にあたって  4.トライオートチの宣伝チラシ の4枚が入っておりました。

一番大事なのは 「口座開設完了のお知らせ」 なのですが、これにはIDとログインパスワードが記入されています。このログインパスワードは初期のものですので、後で自分の使いやすいようなパスワードに変えることができますね。

では、ひと通り画像をアップしておきます^^;

1.口座開設完了のご案内  

口座開設完了のお知らせ・インヴァスト証券.jpg


2.キャッシュバックキャンペーン実施中  

キャンペーン実施中・インヴァスト証券.jpg

 

3.ご利用にあたって  

ご利用にあたって・インヴァスト証券.jpg


4.トライオートチの宣伝チラシ

トライオートチラシ・インヴァスト証券 .jpg


全体的に、どの会社の書類にも言えることは、口座情報以外の宣伝チラシはウェブサイトのものと同じ内容ですね。

とにかくログインパスワードの情報が記入されたものは、無くさないように十分管理する必要がありますし、控えを別のメディアにとっておいたり、ロボフォームのようなパスワード管理アプリに保存しておくと良いでしょう。

IDとかパスワードを忘れると、復帰できますが、ちょっと面倒ですからね^^;


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■損切りベースですべての物事を考えるというルールを決める [★FX初心者がよく陥る失敗]

FXで大損を出す人の共通項は、損切り設定をしていないという点があげられます。

以前、 ■初心者の資金が吹っ飛ぶ大きな理由は「損切り」  で書きましたが、損切りが大事であることは皆知っています。というか、損切りの大切さは [頭でわかっている」 のですが、実際のトレードに入ると、その時の感情に流されてミスするのが人間の悲しい性です。

そういう事実を深く認識しているなら、何度も同じ失敗を繰り返さないために自分の行動をしっかりコントロールすることを理解する必要があります。


では具体策としてどんなことをあげられるでしょうか?

それはつまり、すべてのことを損切りベースで考えることです。

これは毎回のトレードでの大前提としてですが、ルールを構築する際にエントリーポイントを決めます。

トレード前に想定して決めておくべきことは、

1 エントリーポイント
2 損切りポイント
3 決済ポイント


そして同じルールを決めていても、勝てる人と負ける人が出てくるのですが、その違いとは、エントリーポイントが来たとしてもエントリーしない場合を想定しているかということなのです。

例えば、損切り幅が 20 銭で枚数が10万通貨だったとします。
その時に、損切り幅を倍の40銭にしておけば枚数を5万通貨に減らした場合、一度の売買での損失リスクは同じ 2万円ということになりますね。ここでのポイントは、一度の損切りでかぶるリスクを、資金の2%以下に制限しておくことです。

次に値幅を決めます。もちろんここで大事なのは損切り幅よりも値幅を大きくすることです。損切りが20 銭だとすると、値幅の方が40 銭以上でなければならないということです。

これはコツコツドカンの反対で、ちょこちょこ損切りしておいて、ドカンと稼ぐ、というFX売買の原則にのっとったトレードの考え方となります。
 



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■短期トレード(短期売買)というFXの手法は損切りで失敗しやすい [★FX初心者がよく陥る失敗]

FXのトレードにおいて、各人のライフスタイルに合わせていろんな間隔のトレードがあることは ■時間足の使い方はライフスタイルに応じて変えられる で書きました。

短期、中期、長期、とトレードの時間や期間でいろんなトレードスタイルがあるわけですが、では、短期トレードとはどのようなトレードなのでしょう?

一般気に言えば、短期トレードとは、一般的に「スキャルピングトレード」の事を指します。これは以前に、 ■スキャルピング (scalping) のコツなんてあるの?  でも触れました。

では、短期間トレード(短期売買)というからには、どれくらい短い時間なんでしょう?

じつはこれ、各人の時間感覚が違うので正確に定義できないのです。ある人は「1時間」、また別の人は「10分」や「5分」ということで短期トレードの時間の線引きをしています。つまりは短期が何分か何秒か何時間かは厳密には定義できません。
とはいえ、中期とか長期のように何日も何週間も何カ月ものトレードとは違いますよね^^;

実際のところは10秒以内とか、3秒や5秒のトレードが現在のスキャルピングトレードと言っていいと思います。

注意したい点は、中期や長期のトレードと比較してレバレッジの掛け方が大きくなりがちだということでしょう。

スキャルピングは短期間(短時間)でいかに効率良く利益を生み出すがポイントですので、必然的にハイレバレッジ(つまりリスクが高くなる)となる傾向になります。

それと同時に、スキャルピングトレードは、短期間での売買となりますので、必然的に値動きの幅が小さくなります。

値動きの幅が小さければ、利幅も小さいのでどうしても損切りのラインを途中で変更してしまう(幅を大きくしてしまう)のです。「もう少し時間を延ばしたら反転が起きるかも」 と言うイージーな思いから損切りを少し深めに設定するようになってきます。1分が2分に、2分が5分に、5分が10分に、というぐあいでしょうか(笑)

これで損失を大きくしてしまいますから、自分が10分と決めたなら損切りにかからなくても、いくばくかの利益が確定しているなら、10分が来たら必ず決済(約定)するとルールを決めておくのが傷口を広げない方策だと思います。
 
この手法、初心者は最初から取り組むのはリスクがあるかもしれませんね^^;





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