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■MetaTrader4-MT4(メタトレーダー)という自動売買プログラムについて [★FXの専門用語(補足編)]

FXのトレードでかなり頻繁に使われるのがMetaTrader4-MT4(メタトレーダー)です。

簡単にいえば、「超高機能チャートソフト」 ですが、無料で提供されていて、ネット上からダウンロードして使います。
ちょっと複雑なので初心者は扱いづらいかもしれませんが、少し知識がつけば使ってみても面白いかもしれません。 
 
このチャートソフトをダウンロードできるFX会社も多いですが、ここではあえて、メタトレーダーの開発元であるMetaQuotesSoftware社のサイトからダウンロードしてみることができます。

パソコン版だけでなくスマホアプリもあります。

▼PCでの画像の一例

MT4画面例.jpg

▼スマホのアプリアイコン

MT4スマホアプリ.jpg


このチャートソフトは、」ロシアのMetaQuotes Software社が開発したのですが、世界で一番使われいるトレードツールというのは理由があります。

すなわち、

・無料である
・自動売買への標準対応、
・優れたチャート機能、
テクニカル分析ツールが内蔵されている
・MQL4というクリプト言語くぉ利用して自分でインジケータ作成可能

といった特徴があるからです。
 
海外ではこのソフトそのものを使ってトレードしている人が多いようですが、日本ではそうではありません。

というのも、日本ではFXの注文や決済は各FX業者が提供しているトレードツールを利用するのが一般的です。それだけ日本の各FX会社が作っているチャートソフトは高性能ということが言えるでしょう。

もちろん、MT4でも各FX会社のトレードツールを使ってもトレードができますので、どちらを使うかは各人が決めることができますね(^-^)




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■インヴァスト証券(シストレ24)口座開設完了の封筒が届きました [★FX口座開設体験記]

FXのトレードには大きく分けて、裁量トレードとシステムトレードの二つがあると先日の ■シストレ24 (インヴァスト証券) の豊富なストラテジーに誘われて口座開設してみたが・・・  の記事でも書きました。

で、11月22日(土)の夜10時頃にインヴァスト証券のシストレ24取引口座開設の申請をネット上から行ってみました。

今回の申込みは、22日、23日、24日、と連休を挟んでいたので大分時間が掛ることが予想されましたが、11月26日(水)午前中に口座開設完了のメールが届いたのです。

インヴァスト証券さんは、他のFX会社さんよりも申込み画面での慎重さが少し感じられましたが、承認審査の場合にもそれが出ているのかもしれません。

そして、ここは速達便でなく、普通便で口座開設関係の書類が送られてきましたが、このあたりも、他社さんとは違うようです。

で、11月28日(金)の午後に到着した必要書類の入った封筒がこれです↓

インヴァスト証券封筒.jpg


この中には幾つかの書類が入ってましたのですが、詳しい中身はまた、後日説明したいと思っています。


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■シストレ24 (インヴァスト証券) の豊富なストラテジーに誘われて口座開設してみたが・・・ [★FX口座開設体験記]

FXのトレードは、そのトレード手法として、裁量トレードとシステムトレードの二つに大別されます。

裁量トレードとは、主にテクニカル分析のチャート図などを自ら研究予測して自分の裁量でトレードしていくことです。

対照的にシステムトレードとは、人間のその時の感情とか思惑が入る余地なく、完全に機会的にデータを取り入れて自動的にトレードするものです。代表的なものが 自動売買ソフト(EA)やストラテジー  を使用してトレードするものですね。

さて、巷ではインヴァスト証券の 「シストレ24」 というのが有名で、わたしも興味があり、口座開設してみました。ここのストラテジーは無料で、数百種類が検索で選べて、組み合わせができるということなので申し込んだわけです。

 シストレ24バナー.gif

▼シストレ24(インヴァスト証券)の口座開設申込みページ
 http://www.invast.jp/st24mr/service/account/


で、ここの申込みの特徴ですが、ちょっと丁寧というか真面目な雰囲気を感じました。

まず、最初に取引契約書だの約款だの、12種類の書類を読んでもらって確認したかどうかチェックをする必要があるのですが、こんな小難しいものを隅から隅まで読む人などいないと思います。さっさとチェックしちゃって下さい^^;

で、書類の一括ダウンロードができますので、後でじっくり読みたい人は読んだらいいと思いますが、おそらく読まないでしょう(笑)

その次に続く投資目的の項目もすべてチェックします。つまり、上記12種類の書類を読んだか、理解したかの確認ですが、これをすんなり 「はい」 にチェックします(笑)


一番注意しないといけないのが、 「投資に関する事項の確認」 欄です。

投資に関する事項.JPG

ここで、税込年収と金融資産の合計をチェックして記入することになっていますが、税込年収はちょっと盛って^^;  「300万円以下」 選択するにしても、金融資産の合計は、必ず50万円以上を記入する必要があります。

というのも、シストレ24の口座開設の基準として、金融資産が50万円以上必要、となっているからなんです↓

http://faq.invast.jp/faq_detail.html?id=10001002

ですので、ここを例えば10万円とか20万円などと書くと、審査が通らない可能性がありますね^^;
もちろん、FX会社も顧客が欲しいのはやまやまですが、あまりにも収入が少ない場合、審査の懸念材料になるかもしれません。

ですので、インヴァスト証券の口座開設の場合は、その点だけは注意して申し込んだほうが良さそうです。


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■IFD(イフダン)注文とは [★FXの専門用語(基礎編)]

これ、何て読むのかと思ってましたが、「イフダン」 って言うんですね^^;  つまり 「If done order」 の略だからそうなのです。

この方法は、新規の指値注文と同時にセットで、損切りの逆指値注文を出すやり方です。言いかえれば、「最初に出した注文が成立(約定)すれば、次はいくらで売ります(買います)」 ということになります。

最初の注文が成立したなら、自動的に二つ目の注文が発動される仕組みとなっています。


IFD注文.jpg


例をあげますと、1ドル=100円でドルを買うという注文を出す場合、同時に「1ドル=115円になったらドルを売る」という注文も出しておくのです。

つまり、最初の注文が約定(成立)したら、その反対となる注文(売り買いのどちらか)を自動で出すのが「IFD(イフダン)注文」 ということですね。

ちなみに、二つ目の注文は、最初の注文が成立(約定)しない限り発動されることはありません。もちろん、このときの注文は「指値」でも「逆指値」でも出せます。

あるいは、予想どおりにレートが動いた場合の「利益確定」や、分が忙しくてパソコンの前にいない間に相場が急激に動いて大きな損失とならないように損切りとしての効果的な手段としても利用できjます。
 
 



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■日経平均株価とFXチャートの関係 [★FXの専門用語(基礎編)]

FXトレードは人間が動かしているわけですから、単に過去のチャートから テクニカル分析  をするだけでは片手落ちです。

特に  経済指標(ファンダメンタルズ)  で考えましたように、過去のデータなど役に立たない局面もしばしば生じます。
ですので、ファンダメンタルズ分析は車の両輪のようなものとしてとらえる必要があります。

日本において、FX市場に影響を与える大きなものとして 「日経平均株価」 があります。これは毎日テレビでも流れますので、大事なものだという認識は誰でも持っているでしょう。


平日の月曜日~金曜日の 9 時から 15 時まで日本の株式市場は動いていますが、15時に、その日の株価がプラスだったかマイナスだったかという値が確定します。

さて、この数値を見る時に意識しておくべきなのは、 1前日と比べいくら推移したか ということです。

これは 15 時時点で確定しますので、調べればすぐに分かりますが、各FX会社のメール通知サービスなどに登録しておけば、速報で伝えてくれるところもあります。

FXと日経平均株価の関連性ですが、日経平均が大きくプラスあるいはマイナスに動いた時には、その方向に向かって相場が動くことがしばしばあります。プラスなら円安方向へ、マイナスなら円高方向にトレンドが動きます。
特に上昇トレンド中に大きなプラスになった場合は、押し目買いのポイントとなり更に上昇してくる傾向があります。


つまり、現在では基本的に「株価が上昇すれば円が売られ(円安になり)」、「株価が下降すると円が買われる(円高になる)」と言う状況になります。
 




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■勝率60%でも破産確率は0%の計算となる? [★FXの資金管理の方法]

FXを始めたばかりの初心者はどうしてもトレードの勝率を気にします。これは人情としてわかりますよね。

しかし、今さらですが、FXトレードでの目的は資産を増やすことであり、勝率をあげることではないはずです。

たとえ勝率が悪くても、結果的に資産が増えていれば、つまり、悪くてもトータルで収益率がマイナスにならなければ良いわけです。

この点で、やはりカギとなるのが、損切りとそれに関係した資産管理ですが、これは以前書きました ■バルサラの破産確率表と計算式  に今一度注目してみます。

バルサラの破産確率表-勝率60%.gif

 
さて、毎回のトレードで事前に損切りを入れておくのは当然ですが、どこに損切りラインを置くのかによって資金は大きく左右されます。

この表の赤枠の部分に注目してください。

意外なことに、勝率60%でも損益率が2(つまり投資資金分の利益が出ていれば)であるなら、破産確率は0%なんです!

ついでにその隣を見てみますと、勝率が50%でも損益率が2ならば、破産確率0.9%ですから、破産の可能性は限りなく低いのです。

こうしてみますと、勝率ばかりを気にするのはFXの本質から大分離れた思考であるということがわかるのではないでしょうか、。




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■メンタルが強化できていないと指値や損切りラインをコントロールできなくなってしまうかも… [★FX初心者がよく陥る失敗]

メンタルが弱く損失を出し続ける傾向のある人には、共通して経験することがあるでしょう。つまりこういうケースです。

初心者にとって損切りは注文時に必ず入れる鉄則がありますが、為替レートが損切りにかかってしまった後、すぐにレートが反転し、自分の予想していた通りの値動きになっていく、という悔しい状況です(-_-;)

すると今度はどういう心理状態になるかと言うと、指値にささりそうになると、魔がさして指値を少し動かしてしまいます。
そんなことをしてしまうと、指値のポイントが最初自分で決めた場所から離れたところになってしまい、さらに損失リスクが大きくなってしまうのです。

このようにして、一旦指値を不利な方向に移動させてしまう癖がつくと、取り返しがつかなくなります。

なぜなら、再び移動させた指値に値が近づいてきた場合、さっきと同じように指値をまた移動させてしまう、という行動に出てしまうのです。

ですから、損切り幅を一度広くしてしまうと歯止めが利かなくなってきて、それがどんどん広がっていき、最後には指値そのものを取り消してしまうことになり、最終的にはイチカバチかの状態になってしまいます。最悪の場合、損切り=強制ロスカットとなる危険性が大いにあります。

その時点ではどうにかこうにかしのいでいる状況かもしれませんが、いずれ損切りにはどこかのタイミングで来ます。そしてそれは不本意ながら、強制ロスカットになります。すなわち、わずか 1 回損切りにかかるだけで致命的なダメージを受けてしまうのです。

これがコツコツ勝っていても、資産を全部失うコツコツドカンの典型的なパターンの一つとなります。

あまりにも指値にささる頻度が多い場合は、指値の幅が狭いかもしれませんので、次回のトレードからは少し広めに設定して、投資資金も通常より少なめにするという工夫をすればいいのではないでしょうか。
 




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■コツコツドカンを回避するには? [★FX初心者がよく陥る失敗]

FXトレードでは1回の取引で何百万円も失う人がいます。

多くの場合、コツコツドカンといって、コツコツ収益を積み重ねているけど、たった一回のトレードで大損をするというパターンです。

こういった話をネットや噂で沢山聞くので、多くの人は「FXは怖いからもうやめておけ」 とか 「FXはギャンブルみたいなもんだ」 ということで、敬遠する人が出てきます。

しかし、逆に元手資金を少しずつでも伸ばしてきている人が存在しているのも事実ですから、その人たちから学べばいいのですし、失敗している人の原因を探ればいいと思います。

では、失敗している人の共通点はなんでしょうか?

それは、大きく負ける人というのは、100%損切りを入れていないのです。

損切りを入れないと言う行為は例えて言うならば、シートベルトやエアバッグを装着しないで高速道路を時速300キロで走るようなものです。なにかあったら、もう一巻の終わりですよね(@_@;) そんな無茶なことをする人がFXトレーダーに多いのでFXに対して悪いイメージを持つのでしょう。

では典型的なコツコツドカンのパターン例をあげてみます。


2 月2 日:+3,700 円
2 月3 日:+1,500 円
2 月4 日:+1,800 円
2 月5 日:+2,400 円
2 月6 日:+1,900 円
2月 7 日:+4,500 円
2 月8 日:-38,800 円
====================================
トータル:-23,000 円

約 1 週間コツコツ勝ち続けていますが、わずかか一日でドカンと負けて大きな損失を出します。

初心者によくあるパターンですが、こうなったらもうヤル気がなくなるのは明白ですよね((+_+))

ではなぜ、1回の取引で23,000円も負けてしまうのでしょう。それはズバリ、損切りを入れていないからです。


逆に毎回のトレードで損切りを習慣づけるとこんな感じになります。

2 月2 日:+3,700 円
2 月3 日:+1,500 円
2 月4 日:+1,800 円
2 月5 日:+2,400 円
2 月6 日:+1,900 円
2月 7 日:+4,500 円
2 月8 日:-3,000 円
====================================
トータル:   12,800 円

仮に一回で3,000円ぐらいの負けなら次の日になれば萎えた気持ちも切り替えが済んでいるでしょう。

FX投資では勝率 100%ということは絶対にありません。これはどんな優秀なトレーダーでもどんな優れたシステムや自動売買ソフトを使っても同じことです。

ですから、損切りを入れないでトレードしていると 9 勝 1 敗でもマイナスになりますし、損切りを正しく設定して習慣づけていれば 5 勝 5 敗でも収益は増えていくということです(^-^)





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■損切りの基準や目安を無視しないで必ず指値で入れておく [★FXトレーダーとメンタル]

ヤンキースイチローは、すでに最盛期を過ぎ、200本安打を毎年打てる状態ではなくなってきました。
しかし、並みのバッターではなく通算平均打率が3割3分近くある傑出したプレイヤーであることは誰もが認めるところでしょう。

さて、打率が3割3分ということは、残りの6割7分は凡退=アウトだったということですよね。つまり、大打者のイチローでさえ、100回打席に立っても67回はヒットを打てないのです。ましてや、普通の打者なら2割程度の打率ですから、100回の打席で80回程度は凡退するのです。

で、何が言いたいかと言いますと、FXトレーダーも同じ考え方を持つべきだということです。

100%勝てないのはわかりきっているのですから、毎回のトレードすべてで負けた場合の損失をどのように少なくしていくのか、必ず毎回損切りを 指値  で入れておく習慣をつけることが大事です。

メンタルが弱い人のトレードは、買いポジションを持っていた時に損切り近くに値が落ちてきて、もみあい相場になった状態で、多くの場合 「このままだと損切りにかかってしまうのではないか」 と不安になり、落ち着かなくなります。

そして、この時点で  損切り  を少し下にずらしてしまう、つまりは損失額を増やす方向にずらしてしまうのです。

ただ、ここで考え治すべきなのは、指値の近くでもみ合うことはあらかじめ想定していたことのはずですよね。過去のデータを勘案し、損失を少額にとどめるポイントで損切りを設定していたはずです。

しかし、それを忘れて、その損切り幅を広げて下にずらしたり、損切りそのものを取り消すのは大きなリスクであることを十分認識しておかなければなりません。

実際にトレードに入ってしまった場合、冷静さを失いがちで、後から見れば意味の分からない売買をしてしまっている傾向が見られます。ですので、トレードに入る前のまだ冷静な精神状態の時に、しっかりと先を見越して、自分なりの損切りと利益確定の基準や目安を決めておくことを習慣に出来ます。

さらには、為替レートが予想とは反対の動きをしだして、パニックに陥ってしまった場合は一回損切りをしてしまった方が、次のトレードに対してより冷静に対処することができると思います。




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■ナンピンという手法は失敗の確率が高いのか? [★FX初心者がよく陥る失敗]

FXのブログや指南書で時々出てくる、このナンピンという言葉、最初はボーリングのピンのことかと思ってました(笑)  漢字では 難平(なんぴん) と書きます。

ナンピンとは、トレードのポジションにマイナスが出てきた状態の時に、さらにポジションを買い足す(買い増しをする)事を言います。

普通なら、買ったポジションのレートが下がってきたら、初心者の常道として損切りをしますよね。

しかし、下がっても損切りしないで、さらにレートが下がって来たところで買い増すのです。これがナンピンというやり方です。

では、なんのためにナンピンをするのか?です・・・・・・

考えられるメリット?としては、こうする事で、ポジションが2つになりますので、全体として購入レートの平均価格が下がるということがあります。

そうですよね、最初買ったポジションAよりも、下がった時に買い増したポジションBのほうが為替レートの価格が安いのですから、AとBの平均を取ると、安くなります。

つまり、買いポジションの平均価格が安くなったことで、収支がプラスとなるレートまでの値幅が小さくなるため、損失を防げる場合があるのです。損をしている状態の時に 「あえて買い増す」 ことで、「買い増した分の利益」でもって、最初の損失を穴埋めしようとするノウハウなのです。

さらには、ポジションを2つ持っているので、うまいこと為替レートが上昇すれば大きな収益が得られることになります。
でも、良いことばかりではありません。

ポジションを2つ買い増しているということは、そこから為替レートがもっと下落すれば、損失は2倍になるという真実に気づかねばなりません^^;

ということで、ナンピンというのはFX初心者にとっては非常に危険なテクニックですから、やらないほうが無難ですね。 


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■FXで 「稼ぐ」 のではなく 「増やす」 という考え方 [★FXでリッチな日々?]

FX投資を始める動機は多くの人の場合、おそらくFXで「稼ぐ」とか「儲ける」だと思います。

暇つぶしにFXトレードするという人、珍しい人も(笑)いるかもしれませんが、だいたいは稼ぎたいからでしょう。


ところで、お金が自分の懐に入ってくるという事実は同じでも、FXというのはビジネスとは違う側面があるのですが・・・・・

それは、ビジネスでお金を 「稼ぐ」 のですが、FXではお金を 「増やす」 という点です。

稼ぐというのと増やすというのは意味が違います。通帳の残高が積み上がっていく現象が同じでも性格が違っているという風に言えます。


ビジネスの場合、順調に右肩上がりで収益が増えていくということは稀です。
順調に稼げる時もあれば、広告費を無駄にかけてしまって結局赤字に転落して、というのもよくあることでしょうし、必要経費が経常利益を圧迫して経費倒れの事業なども普通にあるでしょう。

つまり、アップダウンを繰り返すのが普通ですし、極端な場合は会社を倒産させてしまうこともあります。

対照的にFXの場合は、元手の資金で 「稼ぐ」 というよりは、「増やす」 ことに主眼が置かれます。

元手の10万円を減らすこと無く、徐々に12万円、来月は15万円、再来月は25万円という感じで増えていくというイメージです。

そんなことができているFXトレーダーは数少ないと思っている人も多いかもしれませんが、これは短期に爆発的に儲けたいとか今までの損を一発逆転に賭ける人の思考パターンかもしれません。

着実にFXで元で資金を 「増やす」 仕組みがありますが、それはまた別のページで書いてみたいと思います。




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■FXストラテジーと自動売買(EA)の違いは? [★FXの専門用語(基礎編)]

FXトレードを行う場合、自動売買のほうが自分の性に合ってるのか、それとも、自分で判断して売り買いを繰り返す裁量トレードがFXの醍醐味だ、と思うのか人それぞれだと思います。または、自動売買(EA)から転じて裁量トレードに移行する人もいるでしょうね。

どっちにしてもストレスフリーということは無いのですが、ここで 「ストラテジー)(strategy」 について書いてみます。

もともと ストラテジー(strategy)というのは、「戦略」の意味ですが、FXでは自動売買ソフト(EA)と同じような意味で使われることがあります。

しかし、機能的な違いがあります。


自動売買ソフト(EA)というのは、ソフトを自分のパソコンダウンロードして
MT(MetaTrader)上でそのソフトを稼働させるもので、
24時間パソコンを立ち上げてトレードするものです。

もっとも、自分のパソコンを四六時中立ち上げるのが難しい人は、VPS(仮想サーバー)を借りて、そこでEAを稼働させるということができます。


ところが、ストラテジーの場合、FX会社に数千も存在していると言われる自動売買ソフトをFX会社が無料で提供しているもので、FXトレーダーはその会社に口座を持ち、その中の幾つかのストラテジーを選びます。

そして、その後はFX会社のシステム自体が設定通りに自動的に売り買いの発注をかけ運用されるシステムとなります。まさに完全なオートマチック(自動売買)FXトレードですので、トレーダーは何も考える必要がなく、勝手に自動で売買を行ってくれるのです。

ですから、FX会社のストラテジーを利用できるサイトにログインして設定しておきますが、あとはトレーダーが寝ていようが、働いていようが、遊んでいようが、設定通りに稼働するシステムですね。


このように、基本的に、自動売買ソフト(EA)を自分のPCで自分で動かすのか、それとも口座開設したFX会社のソフト(ストラテジー)を完全にあなた任せでトレードするかの違いがあると言えます。

これで儲かるんだったら何も言うことないですが、もちろん落とし穴がありますから、それはまた別のページで(笑)


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■最低取引単位で選ぶFX会社 [★FXの資金管理の方法]

FX投資は余裕資金で行なうのが定石です。

というのも、借金をつぎ込んだり、生活を切り詰めた中から資金を捻出してトレードしようとする場合、
精神的に余裕が無いため、少額でも負けてしまうとすぐに損切りしてしまい大きな利益が得られないからです。

損切りは必ず毎回のトレードで入れるべきですが、資金的に余裕が無いと、心理的には コツコツドカン  の方向性へ進む危険性があります。

今まで通常のトレードの場合、要求されている最低取引単位は1万通貨必要というのが一般的でした。

ちなみにドル/円で考えると、仮にレバレッジを最高の25倍とした場合、1万通貨というのは、1ドル115円の為替レートで1ドル☓1万倍になりますので、115円☓1万倍☓4%(25分の1)=46,000円が必要となり、これが最低取引単位となります。

しかし、これはレバレッジ25倍を例としていますので、リスクが大き過ぎる、あるいはレバレッジを低くすると今度は高額の証拠金が必要だ、ということで二の足を踏む人も多かったでしょう。

しかし、最近では主婦やフリーターでも気軽に取引ができるように、この最低取引単位が、1万通貨ではなく、1000通貨というFX会社も幾つか出てきましたし、100通貨の業者もあります。
さらには SBI FX  のように、なんと1通貨でも取引可能なところも存在します。

ということで、ずいぶんFXトレードの敷居が低くなった感がありますが、これは、初心者が大金をつぎ込んで最初から大損を食らうということをある程度防ぐということと、気軽にトレードの感覚を掴むという点である意味良い傾向なので、活用できるかと思いますね^^


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■FXの自動売買ソフト(EA)は無料のものもあるが・・・・ [★FX初心者がよく陥る失敗]

FXトレードは予測と結果の世界ですよね。

今度は上がりそうだ、いや、急落しそうだ、いくらで買った、いくらで売った、どれほどの利幅があった、どれほど損失を出したか・・・・

つまり、こうした膨大なデータは時間を追うごとに蓄積され、データベースとして分析され、その結果として自動予測的なソフト、自動売買ソフトが作成されることは当然の流れでしょう。

そういった自動売買ソフトのことをEAと呼んでいます。
EAとは、エキスパートアドバイザー(Expert Advisor)の略です。

代表的なものとして、MetaTrader4(メタトレーダー4)、いわゆるMT4という、FXの無料の自動売買ソフトがあります。

これは、後日詳しく書いてみたいと思いますが、いずれにしても、これら自動売買ソフトも機械任せ、コンピューター任せなので、100%完璧なものはないということです。特に、ファンダメンタルズ分析対応などはできておりませんので、この辺りは人間の思考やタイミングや決断が肝ですよね。

また、巷にゴマンとあふれるFX情報商材のなかには、この自動売買ソフトをあたかも完璧なものであるかのように言葉巧みに作成されたものもあるので要注意ということです^^;


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■バイナリーオプション-binaryoption (バイオプ)はリスクの多い仕組みではあります^^; [★FX初心者がよく陥る失敗]

FXトレードで、最近巷でよく目にするのは、バイナリーオプション(バイオプ)です。
主婦やサラリーマンに大人気らしいのですが・・・・。
これ実は、、わたしもデモトレードで数週間(笑)試したことがあります

このバイナリーオプションというのは、通常の基本的FXトレード手法とは違いまして、為替の相場が「上がるか」「下がるか」を、単に予想する取引のことを言います。

つまり、一か八か、丁か半か、という取引ですから、極端に言えばトレードを読むことなく、例えば1分後に(バオプでは最短が1分の取引)あるいは、数分後、10分後に自分が決めた為替レートが上か下かで決まってくる、超短期的決済の一つとも言えます。

流れとしては、

1. 投資通貨を選ぶ  
  
2. 目標レートとHIGHかLOWを選ぶ  
 
3. ロットを決めて購入する

という実に簡単なトレードです。


例えば、現時点での為替レートが110円だったとしたら、あらかじめ定めた何分後かの結果の判定時間に110円より高いか、安いかを予想して当たれば配当が貰えます。

ただし、このトレードはお分かりのように、サイコロの目の奇数か偶数かどちらかが出る確率と同じことで、通常の勝負の確率は限りなく50%に近づいていきます。

で、仕組みが通常のFXトレードよりは簡単なため、その勝率を上げ、レバレッジを効かせていかに利食いを大きくしていくか、というような指南書が巷に出回っていますが、詐欺的サイトや会社が横行していますので十分注意が必要です(-ω-)/


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■突然の経済ニュースや経済指標の発表に対応する仕方とは? [★FX初心者がよく陥る失敗]

FX相場のトレンド予想は、テクニカル分析だけでは完全ではなく、ファンダメンタルズ(経済指標や経済ニュースなど)によって急激に乱高下することは以前にも書きました。

では、突然の乱高下に対処するために事前に何ができるか、有事のときにどのように対処できるかが大事ですよね。

まず予防は処置に勝るの大原則がFXにも当てはまりますから、毎日(毎朝)、今日はどんな経済指標の発表があるか、FX口座を開設している経済ニュースを必ずチェックすることです。
 

しかし、実際のところ毎日となれば、いかに関心がある人でも忙しくて忘れることもあるでしょう。

そこで、役立つのが下のスマホアプリです。

羊飼いのFXアプリのアイコン.png
 

「ひつじ飼いの FX 」 というスマートフォン用のアプリ(無料)がありまして、このアプリをインストールしておけば相場に影響を与える経済指標が発表される前に、必ずプッシュ信号で知らせてくれるという便利アプリなのです。

スマホですから自宅PCとは違って、何時でもどこでもらせてくれるのは嬉しいですね。


さてさて、重要な経済指標が発表された時はどんな対処をすると良いのでしょうか?

それはつまり…すべてのポジションを決済する ということが基本となります。このドル/円の2時間足のチャートをご覧ください。

経済指標乱高下チャート.JPG


これは、ある経済指標が発表されたことで、一気に 2 円近い下落を示しています。テクニカルツールなど完全無視で、おかまいなく下落です(@_@;) こういった事が経済指標発表後には普通におきるのです。恐ろしいです。

で、発表後の相場の動きというのは誰にも予想ができません。

もちろん、「羊飼いのFX」アプリでも事前の予想はしてありますが、上がるのか下がるのかは発表されるまで誰にも分からないのです。ということは、経済指標が発表になる前までに、たとえ損切りを入れていたとしても、それは無関係に、持っているポジションを必ず決済するということで対応することが一番重要です。

大金を失ってしまえば、相場からの撤退という悲しい結果になりかねないからです。




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■ファンダメンタルズの情報の重要性-アベノミクスの影響による円安 [★FX初心者がよく陥る失敗]

FXトレードにおけるファンダメンタルズ(経済指標と経済ニュース)の重要性は ■ファンダメンタルズの情報はFX業者の速報メールを活用すべし で説明しました。

FX相場は人間が動かしている、あるいは人間の思惑や経済的に大切な決定事項によって大きく影響を受ける以上、ファンダメンタルズを無視するわけにはいきません。

実例ですが、下のドル/円のチャート図をご覧ください。2012年秋ごろから急激に円安に動いていますね。この上昇ぶりは激しいです。
 
さて、これは何が起こったのでしょうか?
 
安部政権発足と急速な円安チャート.gif 




続きはこちら…


■DMM FX 口座開設手続完了の封筒に入っていたのは? [★FX口座開設体験記]

先日届きました DMM.com証券 の口座開設手続完了書ですが、封筒の中身を確認してみますと、以下のものが入っていました。

1.【DMM FX】 ID・パスワードのご連絡

DMMパスワード.jpg

もちろん、これが一番大事な書類で永久保存版です。ログインIDと初期パスワードだけの情報が書いてあります。これはGMO FX の各種設定情報よりは簡単ですね。2つの内密データしかありません。パスワードについては、初期パスワードでログインした後で、セキュリティ上変えることを勧めています。

 
 
2.ご利用ガイド

DMMご利用ガイド.jpg

これは、A4で1枚のパンフレットですが、三つ折りになっていました。中身は GMO FX と同じく、一般的な利用の案内と注意点ですね。このご利用ガイドについては、GMOが29ページの小冊子だったのに対して、わずか1枚の説明です^^;  かなりあっさりしてて逆に好印象?

 
 

3.ローラのチラシ(笑)

DMMローラパンフ.jpg

DMMはローラをキャラクターとして前面に押し出すことで、FX取引の大衆化というか、親しみやすさを感じてもらうことをねらっているんじゃないでしょうか。
ちょっとおバカキャラの (ほんとは計算高そうだが…) ローラでも、FXができるんだから、っていうことなんでしょうね。中身はごくごく一般的な宣伝でした(^-^)




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■ファンダメンタルズの情報はFX業者の速報メールを活用すべし [★FX初心者がよく陥る失敗]

FX投資と言いますと、今ではチャートを眺めたり、自動売買ソフト(EA)など、テクニカルを主流に行うのが普通ですので、どうしても ファンダメンタルズ  についての意識が軽くなることがあるかもしれません。

ファンダメンタルズとは、主に経済指標と経済ニュースがあげられますが、これらによって相場やトレンドがが大きく動きます。こういったことは、自動売買ソフトや人間の思惑ではどうにも対応できないと言えます。

その証拠となるわかりやすいチャートが以下の画像です。

リーマンショック時のチャート.jpg


これはオーストラリアドル/円(AUD/JP)の月足チャートです。
2008年後半から2009年初頭にかけて急激に下落しています。

これは何があったかおわかりでしょうか?


続きはこちら…


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■ここも速い!DMM.com証券 様の郵送スピードに敬意(笑) [★FX口座開設体験記]

いやはやFX会社の対応は皆同じようなのでしょうかねぇ。

先日GMO FXさんの口座開設通知書類が速達で送られてきたことを書きましたが、今回申請したDMMさんは、速達との表記はないのですが、それでもかなり早いです。

DMM封筒.jpg

 

届いたのが日曜日の午後1時ごろでしたから、
開設完了通知メールがPCに届いてから、48時間くらいです(⌒▽⌒;)

土日挟んでますが、これぐらい速いのです。さすがに業者さん、サービスが良すぎです(笑) まあ、後からお金を沢山貰う立場だから当然ではありますが。

また、後日中身の書類を確認してアップしますが、中身は同じようなものでしょうなぁ(^_^;)

 


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■時間足の使い方はライフスタイルに応じて変えられる [★FXでリッチな日々?]

FXの投資をする人たちは様々な人がいます。
専業主婦や、兼業主婦、サラリーマンや、フリーター、会社経営者やはたまた専業トレーダーまで、千差万別です。

ですので、各人のライフスタイルの違いで、どんな投資スタイルにしたらいいのかが、ある程度決まってきます。


例えば、日中は自分の仕事にかかりきりで、忙しくてあまり FX を行う時間がない人はどうでしょう。そういう人は、夜とか早朝とかにしか、FXに取り組む時間がないでしょうから、日足以上のチャートチェックするとよいかもしれません。

つまり長期のトレードになりますから、日足、週足、月足などのローソク足を見ていくようになりますが、とはいえ、最低でも一日一回はチャートをチェックする必要はあるかと思います。

逆に、専業主婦や専業トレーダーのように、毎日、日中の時間がとれる人は、短期売買や超短期売買が選択できますので、1分足や5分足などのローソク足を選択してローソク足の観察が可能ですよね。
スキャルピング  などはまさにその典型的なトレードスタイルになります。

こうして考えてみると、FXというのは日中に忙しい人でも、時間がたっぷりある人でもそれに応じたトレードができる素晴らしい投資手段だということでしょう。

そして、ポイントは、必ずどんな短期売買スタイルであっても、中間的投資であっても、長期投資型であったとしても、チャンスは必ず来るという点です。

今日は流れが悪かったとしても、明日はチャンスがくるかもしれませんし、今週は予想とは反対の値動きをしていたとしても、来週は逆転するかも知れません。ですから、チャンスをその時逃したと感じても、慌ててエントリーし直さないということが大切かと思います。
 



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■(ノ゚⊿゚)ノ DMM FX の口座開設は超速い!審査をキチンとしてるのかなぁ(^_^;) [★FX口座開設体験記]

えっとぉ、先日 DMM FX の新規口座開設の手続きをしたことを書きましたが、■DMM FX 口座開設の手続きをしてみた…はたして審査は…  実は、審査そのものは気づかぬうちに超速で承認されてメールが来ておりました(爆)

さて、ネット上で口座開設の申込をしたのが、11月7日(金)の午前11時15分頃です。

まあ、わたしとしては、審査もあるので、審査通過が週明けの10日の月曜日くらいかなって勝手に想像していましたが、なんと・・・・申込みをした日の午後1時07分に口座開設完了のメールがっ! ↓

DMM口座開設完了のお知らせ.JPG

しかし、これはいくらなんでも速過ぎじゃあないかなって思いますねぇ(・o・) オンラインで申請してから、わずか2時間ですから!ちゃんと審査してるんだろうかって、逆に不安になりました。

まあ、DMMさんが自分のサイトで言っている 「取引まで最短翌日」 っていうのはオーバートークでもなんでもないでしょう。

私の家は地方の田舎ですから郵便が来るのは、速達でもおそらく月曜日かと思いますが、都市部に住んでいる人は、確かに申込み翌日から取引可能となるでしょうね(笑)


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■DMM FX 口座開設の手続きをしてみた…はたして審査は… [★FX口座開設体験記]


ローラのCMで有名なDMM,com証券のFXですが、ローラが 「わかんな~い」 を連発しているほどには、わかりにくくはないようです(笑)
他のFX会社と同じくキャッシュバックキャンペーンやってますが、今なら最大1万1千円だそうですよ^^;
ただし、条件がありますので、サイトの説明を詳しく読んでくださいね^^


口座開設の手続き開始のボタン

口座開設開始ボタン.JPG


▼お客様情報の入力画面
お客様情報の入力.JPG 

このページの上部には契約関係の書類に同意するかどうかのチェック欄がありますが、すべてチェックします。その下に、お客様情報の入力画面があります。
氏名、住所、電話番号、等ありますが、これは本人確認書類(免許証等)と同じに書かないと、当然ながら審査がとおりません^^;
年収や資産の記入項目もありますが、これは実際よりもワンランク上を選択しても大丈夫と思います。 あくまでもワンランク上ですよ(苦笑)厳しいキャッシングの審査とは違いますので、それほどまで気にすることはないと思います。DMMさんは、投資家の経済状況のデータを取りたいからだと思います。収入証明書とか納税証明書の提出を求められていないのですから。

その他に、出金時の受け取り金融機関の口座情報を書くところもあります。



▼登録完了画面

ここで、登録完了画面となりますが、
つづいて 「本人確認書類のアップロード」 に進むこともできますし、
後ですることもできます。
登録完了のメールにも、その旨が書いてあります。
登録完了.JPG 

本人確認書類は、大体はスキャナーで取り込むか、スマホや携帯で撮った写真でオッケーです^^
一般的には、運転免許証が使えますが、健康保険証やパスポート等、公的なものであれば大丈夫です。
ここでは申込み時の名前と住所が正確に合っているかどうかを確認するためです。ですから、必ず簡易書留の郵送で書類が来るのです。ですので、他人の名前とか住所とか借りてはいけませんよ(爆)


まあ、全体的な印象としては、GMO FXの登録作業よりは、あっさりとしている感じですかね。
どれほどのスピードで来るのか、どんな対応をするのか楽しみにしておきます^^

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■上値抵抗線 (レジスタンスライン) [★FXの専門用語(補足編)]

チャート上において、過去のいくつかの高値同士を結んだ線の意味です。単に抵抗線と呼ぶこともあります。

つまり、「ここより上には行かせない」と抵抗する線のことですね。上値抵抗線の反対語が下値支持線(支持線、サポート)です。こちらは逆に、「これより下には行かせない」 と支えてくれるラインになります。

この線の引き方は、チャート上で過去の複数の高値を結びますが、トレンドラインを上値抵抗線とするのが一般的な手法として使われています。

もし、このラインを抜けると、さらに大きく上昇することもありますが、FX市場参加者は投資スタイルや、その時々の相場環境に応じて適切と思われる上値抵抗線を活用しています。





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■バルサラの破産確率表と計算式 [★FXの資金管理の方法]

破産という言葉は、危険で不安で重いイメージを持っていますよね。
FX投資で破産した人はどれくらいいるのか、知る由もありませんが、誰もがFX相場から破産で撤退したくはないので、資金管理を常に意識することは超重要でしょう。

ネットを調べてみますと、バルサラの破産確率表があちこちのサイトに掲載されています。これはバルサラという数学者が考案したもので、この表における破産確率はトレードを繰り返していて資金が底をつく確率だということです。

資金管理とFXトレードの危機意識を忘れないためにもこのバルサラの破産確率表はとりあえず知っておいたほうがよいのでは
ないでしょうか。

バルサラの破産確率表.gif
この図では横軸に勝率、縦軸に損益率(ペイオフレシオ) が示されています。

で、表の中の100とか0とか50とかの数字が、破産確率(%)です((+_+)) 破産確率が高いほど赤く危険な色(苦笑)で表示されていますね。


この中の数字を見ていると面白いことが・・・・・。

たとえば、勝率50%で損益率が1という部分を見てみると、勝率50%で損失と利益が同じなら、トントンで損失はさほどないのでは?と普通は考えるでしょうけど、なんと50%もの確率で破産するという恐ろしい数字(@_@;)

ちなみに、勝率60%で損益率が0.5でも100%破産するという計算ですね。
さらに細かく言えば、実際の投資ではスプレッドなどの手数料などが差っ引かれるので、この表よりもさらに破産する確率が高くなると言えますね。

この表のさらに詳しい見かたについては、また別のページで書き加えたいと思いますが、とりあえず、この表の存在を意識しておいたほうが良いでしょう。

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■スキャルピング (scalping) のコツなんてあるの? [★FXでリッチな日々?]

時折、FX関連サイトやブログでこの言葉を目にします。

この言葉の語源ですが、どうも、アメリカインディアンが行っていた ”頭の皮を薄く剥ぐ” という行為から来ていて、スカル(頭蓋骨)から発生した言葉のようです。つまりは、FX市場から「薄い利益を剥ぎ取る」 ことをイメージしています。

ご存じのとおり、FX相場はある一定期間に一定方向に動く習性(トレンド)がありますよね。上昇トレンドと下降トレンドです。

スキャルピングというのは、このトレンドを利用した利益獲得の手法で、「一定方向に動く最小の時間単位で、利益を薄く確実に剥ぎ取りたい」というやり方なのです。

ただし、超高速システムによるスキャルピングを”禁止事項”にしているFX会社もあるようです。

なので、基本的には超高速自動売買システムを使うというよりは、人間の目視と手動で、実際には、数秒~数分間の取引であり、デイトレードトレード期間をもっとも小さくした方法と言い換えることもできます。

トレード時間が短いので、当然利益幅も小さくなりますが、短い時間一定方向に動くところを狙うことから、利益幅は小さいけれども、一回あたりのトレードは利益になる(勝つ)確率は高くなります。

利益率が高くなることから、利幅が小さいのでレバレッジを高目にしてトレードを何度も繰り返し、薄い利益をコツコツと積み重ねるわけですよね^^;

まあ、想像していただければわかりますが、常にパソコンの前に張り付いて行うやり方ですので、時間的な余裕がある人でなければいけませんし、なによりも瞬発力や集中力が必要ですから、当然のことながら初心者には向いていないかと思います^ね。




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■損益率の計算をFXで常に意識しているか? [★FXの資金管理の方法]

実際のFXトレードに入り、毎日のようにチャートにらめっこしているとどれだけ勝ったか(勝率)とか、どれjほど儲けたか、ということばかりに思いがいって、この損益率という概念がなくなることがあります。

さて、この損益率というのはなんでしょう?

FX投資で100%勝てる(全勝)があり得ないので、今度は多くの人が勝率を上げることに意識を持って行かれます。

それは人情としてわかるのですが、前にも  ■初心者の資金が吹っ飛ぶ大きな理由は「損切り」  で書きましたように、仮に10回のうち9回勝って(勝率90%)も1回だけ負けてしまい、その1回の損失が9回の利益をオーバーすれば、勝率は何の意味もないことになりますよね^^;

ですから、常に意識していくべきなのは勝率ではなく、トータルで(定期的に)利益が出続けているか、ということです。
言いかえれば、勝率よりも利益率を意識しているのですか、ということになります。 

そこで出てくるのが、この損益率という計算です。投資した額に比較して、どれだけ儲かっているか、を調べます。

計算式は単純で以下の通りになります。


  損益率=勝ちトレードの平均利益÷負けトレードの平均損失


つまり、この計算式で出てくる数字は、損小利大の程度ということになり、数値が大きいほど損が少なく利益が大きいという状態を示します。


仮に5回トレードしたところ、勝ち負けが下記のようになったとします。(単位は円としておきます)


+ 60,000
- 40,000
+ 100,000
- 20,000
+ 30,000

勝ちトレードの1回あたり平均利益は(60,000+100,000+30,000)÷3=約63,333

負けトレードの1回あたり平均損失は(40,000+20,000)÷2=30,000

となります。

損益率は63,333÷30,000=約2.11

となります。


ということは、トントンに必要な損益率(手数料等は計算しないとして)は「1」ということですね。この数字が1以下になると損失が出ているということになります。

ですから、自分が勝った回数と利益、負けた回数と損失額を記録しておいて、損益率をいつもエクセルなどで計算する習慣をつけると 資金管理  の面でも大きな失敗をすることがなくなると思いますね。
 



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■逆指値注文 (ぎゃくさしねちゅうもん) [★FXの専門用語(基礎編)]

これは、しばしば使われる大切な用語で指値注文とは全く逆の注文方法です。

通常の注文の場合(指値注文)は、現時点でのレートより 「価格が上がったら売る」 「価格が下がったら売る」 というようなわかりやすいというか、常識的な売買です。

しかし、逆指値注文というのは、この常識的な注文方法の逆の手法です。

つまり、現在の為替レートより 「価格が下がったら売る」 「価格が上がったら買う」 ということをするのです。

これって、「不利になるんじゃないの?」 「何のためにするの?」 という疑問が当然出てくるのですが、実は、次のような特徴やメリットを期待している注文方法なのです。
すなわち、

1.為替相場のトレンドにうまく乗りやすい 

2.損失を確実に止めることができる

3.一定の利益を確保できる

という特徴があります。

また、損失を止める注文にしばしば使われるので、 『ストップ注文』あるいは『ストップ・オーダー』とも呼ばれております。


この逆指値注文についてはさらに説明が必要と思いますので別のページでまた書いてみたいと考えています。



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■損切りのタイミングをルールとして設定していないなら・・・・・ [★FXトレーダーとメンタル]

メンタルトレードの深い関係については、以前に ■メンタルが弱い人のトレードの特徴   で少し書きました。

特に損切りのポイントルールについての扱い方や考え方があやふやなことで、大きな損失を出す傾向があるでしょう。

例えば、買いポジションを持っていた時に  損切り  近くに値が落ちてきて、為替レートがもみあったとします。

ここで多くの人は、「このままだと損切りにかかってしまうのでは?」とあせりの気持地が生じ、ソワソワし始めるのです。

そして、この時点で損切りを少し下にずらしてしまう(つまり損失を拡大する方向)人もいます。

しかし、ここで思い返すべきなのは、逆指値の近くでもみ合うことはあらかじめ想定していたはずだという点です。
過去の高値や安値を観察し、ここが損切りの安全ポイントだと想定していた場所の下側に損切りを置いているはずだからです。

さらに別の言い方をすれば、そのポイントを割り込めば一気に値を落とす可能性があるということも分かっていたはずなのです。

ですから、その損切りを取り消すことがどれだけ大きなリスクを負うのかを慎重に認識しておかなければならないでしょう。

こうして、人というのは実際にトレードに参戦してしまうと冷静さを失いがちであり、後でよくよく見返してみれば意味のよく分からない売買をしてしまっているものだということでしょう。

だから重要なポイントは、トレードに入る前のメンタルが平静な時に、しっかりと先を想定して、損切りと利益確定の場所を決めておくべき、ということになります。

さらに付加的な点として、損失が拡大しそうだと感じてパニックに陥ってしまった場合は一度損切りしてしまった方が、次のトレードに対して、もっと冷静に対処することができるようになるでしょう。
 



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■FXでレバレッジを効かせるなら資金管理は重要 [★FXの資金管理の方法]

多くの人は、トレードにおいてテクニカル分析ばかりに注意が向いて、元手資金の管理が疎かになる傾向があります。

しかし、資金管理は売買ルールと同じくらい重要です。資金管理を行わないで売買ルールばかり研究しても意味がありません。

それほど重要な資金管理なので、後回しにするわけにはいきません。まったくレバレッジを効かせないのなら損失は少ないですが、初心者でもおそらく2倍~数倍のレバレッジをかけるでしょう。なので、最初から頭において計算しながら投資していくのが大事です。

さて、トータルで勝っている人と負けている人の差はなんでしょうか? ■初心者の資金が吹っ飛ぶ大きな理由は「損切り」  でも書きましたが、負けている人は勝ったり負けたりを繰り返しながら、たまに大負けします。いわゆる 「コツコツドカン」 というやつですね^^;

逆に、トータルで勝っている人は勝ったり負けたりしながらも、たまに大勝ちするという点です。面白い事実です。

極端にいえば、10回トレードして9回負けたとしても、最後の1回で大きく勝てれば利益が出ることもあるわけです。

というわけで、FX でトータルで大きく勝つため(利益を上げる)ためにはたった3つの方法しか存在しないのです。

その1. レバレッジを上げる 

その2. たくさん利食いする

その3. 大きな利幅を取る


これらを上手く組み合わせて利益を残すには、資金管理の手法の上でいくつかのポイントがありますので、また別のページで書きたいと思っています。


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