So-net無料ブログ作成
検索選択

■ローソク足の期間と投資スタイルの関係 [★FXチャートの見方(初心者編)]

ローソク足には、色々な期間を表せるように、チャート画面のボタンで切り替えができるようになっています。

例えば、平均的に使われていて、初心者にも感覚的にわかりやすいのが、1 本のローソクで 1 日分の値動きをあらわした「日足(ひあし)」があります。

これが 1 週間分を表したいなら 「週足(しゅうあし)」、1 ヵ月分を表したければ 「月足(つきあし)」、1 年分を見たければ 「年足(ねんあし)」などと、自分で見たい期間を区切って瞬時に切り替えることができるのです。

なぜローソク足がそのように期間に応じて表示させるようになっているかと言いますと、各人の実際の取引スタイルにあわせて参考にするためです。

スキャルピングといった超短期型トレードの場合なら「1 分足」や「5 分足」を中心に見たいでしょうし、中長期型なら「日足」や「週足」そして「月足」を参考にする方が役立ちますね。

これは夜しか時間がとれない忙しいサラリーマンなのか、日中は時間の取れる主婦なのか、専業トレーダーなのかなどのライフスタイルの違いによって、投資スタイルが違ってきますので、その生活スタイルによって見るべき(見たい)日足の期間が違ってくるといえましょう。
 



FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■FRB (連邦準備制度理事会) [★FXの専門用語(補足編)]

この言葉、昨日からNEWSで度々出てきたので印象に残っていますね。

FRBが2014年10月29日に、米国債などの資産を買って市場にお金を流す「量的緩和」の終了を決めたというニュースでした。これは2008年のリーマン・ショックという金融危機以降、3度にわたって行い続けてきた未曾有の金融緩和の終了を意味しますが、米国の金融政策は転換点を迎えたということでしょう。

これは、Board of Governors of the Federal Reserve System(または The Federal Reserve Board)の略です。アメリカの連邦準備制度理事会のことを指します。いわば、米国の中央銀行にあたるものです。

日本銀行や欧州中央銀行(ECB)と同じ機能を持つ、米国の金融政策における最高意思決定機関。通常、中央銀行そのものを言います。


FX初心者が参考にするサイト


nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■指値注文 [★FXの専門用語(補足編)]

これは 「さしねちゅうもん」 と読みます。

あらかじめ売りや買いの希望の値段をズバリ指定しておいて、売買注文を出すという方法のことを言います。為替レートがその価格に達したら取引が成立するという注文の仕方です。この反対語が 「成行注文」(なりゆきちゅうもん) ですね。

例えば1米ドル=108.50円の時に、もっと安く米ドルを買いたいと思えば108.20円で指値注文を出します。そして、その後の価格が108.2円以下になれば、注文は約定(成立)します。逆に言えば、108.20円まで価格が下がらなければ、注文は約定(成立)しないというわけです。

ただし、デメリットもあります。この注文方法は価格を指定する注文方法なので、その価格にならなければ約定しませんが、為替レートが動いて、どうしても買いたい(売りたい)と思っている時にこの指値で注文をすると、指定した金額まで為替レート動かなかった場合には約定しないということにもつながるのです^^;
 



FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■ローソク足と各パターンの見方 [★FXチャートの見方(初心者編)]

FXチャート図において基本要素の一つであるローソク足ですが、その基本的意味について ■ローソク足はチャートの見方の基本  で書きました。

単にローソク足と言っても、チャートを見ておわかりのようにいろんな形状があるわけですが、その形状によって幾つかの基本形があります。

ここでは9つに分類してますが、それぞれの形から、その時点でどんな相場の特徴をもっているのかを説明しています。
各ローソク足の特徴.gif
 

各ローソク足の特徴と意味について読んでみると面白いですね。

同じローソク足本体でもその長さの違いによって為替相場の状況を知ることができますし、上ヒゲと下ヒゲの長さとバランスによっても今後の状況予測ができたりします。さらに、ローソク足本体とヒゲの付き方のパターンによっても、意味が変わってきたりします。

しかし、これらの意味を把握し理解してトレードするというのはある程度経験と実践が必要と思いますね^^;



FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■メンタルが弱い人のトレードの特徴 [★FXトレーダーとメンタル]

メンタルが弱い人はなんら根拠もないのに楽観的な人が多いようです。

すなわち、エントリーの際には、まさか自分が損切りにかかるとは思っていないのです(;一_一)
これって見方によっては超ポジティブですが、反対側から見ると、ヘルメットつけずにバンジージャンプをするようなもんです。必ず大けがしますよね。

このような思考になると、エントリーした後に損切りを設定する傾向が出てきます。「まあ、風向きが悪くなってから考えたらいいんでしょ」 的な思考です(汗)

損切りは重要な想定ですが、それ以外にもあります。FXトレードで大事なポイントと言うのは次の3つです。

1.エントリーポイント  

2.損切りポイント

3.決済ポイント


つまり、投資で勝ちを継続できている人は、エントリー前に常に上記の想定を立てているのです。
逆にメンタルがしっかりしておらず、エセ楽観主義者のトレーダーは、注文を出すのも、損切りをするのも、決済をするのも、いきあたりばったりで、その状況を見てから決めているというわけですね。

トレーダーの資質として適格でない人は、自分が危険な状態にあるということに気付いていないのです。損切りを行き当りばったりで決めてしまったために、損失を出してもそれが「本当の痛み」として感じられなければ、また同じ失敗を繰り返すのです。

こういったメンタル思考の人は、早々にFX投資から撤退する可能性大でしょう。そうならないための具体的な回避策を、また別のページで書いてみたいと思っています。



FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■FXにおけボリンジャーバンドの見方 [★FXチャートの見方(初心者編)]

これはローソク足と共に、チャートを用いたテクニカル分析では主に見られる重要なものですね。

ボリンジャーバンドとは、移動平均を表す線(ミドルライン)と、その上下に値動きの幅を示す線を加えた指標のことを総称的に表現した帯のことです。

なんでボリンジャーって言うのかですが、1980年ころにジョン・ボリンジャーという人が考案した指標で 「価格の大半がこの帯(バンド)の中に収まる」 という統計値を応用したテクニカル分析の一つですね。

ボリンジャーバンド・移動平均線図.jpg
 
ボリンジャーバンドの中心となっているのが移動平均線(ミドルライン)です。
この図では、真ん中(ミドル)の黒っぽい線がそれです。

そして上下に何本か色付きの線が引かれていますが、上の赤から下の群青色のラインまでの帯(バンド)の中に95%の確率でローソク足が収まりますという目安となっています。

為替レートは常に上昇と下降を繰り返していきますが、移動平均線付近で推移するレートが多いので、移動平均線から極端に離れることは少ないのです。まあ、この考えに基づいて引かれているのがボリンジャーバンドというわけです。

詳しくはまた別のページで考えます^^


FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■スイスフラン (CHF) [★各FX通貨の特徴]

スイスという国で思い出すのは永世中立国ということですね。

その中立国という立場から、テロや財政破綻などの不確実的なリスクが高まった時に、資金の逃避先として選ばれる事が多くなっています。

例えば、2001 年のアメリカでの 9・11 テロとか、2003 年のイラク戦争が始まった際に、スイスフランが買われたのです。さらには、2010 年から 2011 年にかけて、中東やアラブ諸国の民主化運動が激化した時にも、スイスフランが上昇しています。

最近では、こうした戦争・紛争などの有事だけでなく、ヨーロッパ債務危機の深刻化に伴って、避難的な役割を買われる通貨として大きく上昇するなど、経済的な有事においても買われやすい通貨となっているのが特徴です。

FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■もみ合い相場 (レンジ相場) [★FXの専門用語(基礎編)]

これは、読んで字のごとく、為替の値動きjにおいて売り勢力と買い勢力が拮抗し、もみ合っている状況のことを言います。

例えば、下図の丸で囲んだところあたりがそうです。これは月足で表示していますが、日足や週間足などでも同じ意味です。
 
もみ合い相場.jpg

つまり、値動きが小幅に上昇したり、下落したりして具体的なトレンドの方向性(値動き)がハッキリしない状態のことを指します。

この状況で多くの人は判断に迷って、我慢できずに投げ売りを始め、もう一段上昇や下落をもたらす、ということがよくありますので要注意です^^;




FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■強制決済(ロスカット) [★FXの専門用語(基礎編)]

これはある意味、FX投資家にとって安全弁のようなものだと思います。このシステムがないと、それこそ大損失を出す人が続出するんじゃないでしょうか。

強制決済(ロスカット)とは、思惑に反して含み損が大きくなりすぎた時、コンピューターが自動的に行なう強制決済のことを指しています。

FXは、レバレッジを高くかけることができるので大きな利益が得られる反面、当然ながら損失も甚大になってしまう可能性があります。つまり証拠金が全額なくなってしまうばかりか、投資した証拠金以上に大きな損失額が発生してしまうこともあるということになります。

そこで、そういったリスクを回避するために存在するのがロスカットというシステムです。

では、ロスカットは何を基準に実行されるのでしょうか?それは、あらかじめ設定されているロスカットレベル(必要証拠金維持率)を下回った時です。

証拠金維持率というのは、担保として預け入れた証拠金の金額から、その時点でのの含み損(その時点での為替レートで決済した場合に発生する損失)を差し引いた割合を言います。

この割合が、決められた割合(ロスカットレベル)を下回ると、ロスカットが強制適用され、たとえそれが投資家にとって不利な為替レートであっても、コンピュータにより即座に決済が実行されます。

まあ、これで証拠金の大半を失うことにはなるのですが、証拠金以上の損失が出るのを防ぐわけです。ロスカットレベルの基準はFX会社で違いますが、大体20%~30%に設定されているようです。

このように、ロスカットは投資家の財産損失をある程度守るために証拠金の大半を失う強制決済システムです。もちろん誰でもロスカットされたくないですので、初心者は特に証拠金に余裕のある取引を心がけてレバレッジを低く設定したほうが無難ですね^^;



FX初心者が参考にするサイト
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

■ローソク足はチャートの見方の基本 [★FXチャートの見方(初心者編)]

これからチャート(チャート図)の詳細を書いていきたいと思いますが、多数あるチャートの構成要素の中でも、このローソク足が一番なじみ深いものではないでしょうか。
 
ローソク足基本.jpg 

 
ローソク足とは、見たそのまんまの通り、蝋燭(ろうそく)に似ていることからローソク足と呼んでいます。ちなみに、このローソク足で表現する方法は日本独自のチャート解析から生まれた優れものらしいです(^-^)

ローソク足はとてもシンプルですが、この中にたくさんの情報が詰め込まれています。ローソク本体が赤いのを「陽線」、黒いのを「陰線」と言います。色はいつも黒と赤の組み合わせというわけではなく、モノクロ画面なら白と黒、カラーなら赤と青など、一瞬でわかりやすいように色のペアが様々使われています。

「陽線」は始値よりも終値(引値)の方が高いものをいい、逆に「陰線」は始値より終値(引値)の方が安いものを表しています。

ローソク足の上下についているものは、それぞれ上ヒゲ、下ヒゲといいまして、各々の足つまり区切り(5分とか30分とか1日とか1週間とか・・・・)の高値と安値を指し示すために引かれます。

陽線が陰線より強いのですが、上昇トレンドでは陽線が多くなり、下降トレンドでは陰線が多くなる傾向があります。
 


FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■テクニカル分析 [★FXの専門用語(補足編)]

FXトレードにおいて、当てずっぽうやイチかバチで勝負する危険を犯すことはないでしょう。当然、勝率や損失率を考えているはずです。

それで必然的に誕生したのが、テクニカル分析です。すなわち、将来の取引価格の変化を、過去に発生した価格や取引実績の時系列パターンから予想・分析しようとする手法のことを言います。

これは将来の経済情勢分析に基づいて判断する ファンダメンタル分析 とは相対するものと考えてもいいでしょう。

これをデータやグラフで表したものの代表が チャート ですが、人間の感や偶然性に頼るのは恐ろしすぎなわけです(・o・)

そこで、過去の相場の値動きや時間をグラフにして、そのグラフを基に将来の値動きを予測していく技術てあり手法です。

テクニカル分析のツールはたくさんありますが、主に用いられるツールは移動平均線、一目均衡表、ストキャスティクス、MACD、RSI ボリンジャーバンドなどなどがあります。


FX初心者が参考にするサイト


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

■FXは 「お金を買ってお金を売る」 のが基本 [★FXでリッチな日々?]

FXの根本中の根本、基礎中の基礎に戻ります^^;

FXって何をしているのか?どうやって利益が出る仕組みになっているのか?そのような疑問を初心者は持ちます。

超簡単に言ってしまえば、お金を買って、お金を売ることで利益を出しているのがFXです。

世界中にはたくさんの国があり、それぞれ独自の通貨(お金)を発行・使用しています。アメリカなら「米ドル($)」、ヨーロッパなら「ユーロ(€)」、そして日本の「円(¥)」などがありますよね。もちろん他にもカナダドルとかオーストラリアドルとか、色々あります。

例えばアメリカのハワイに旅行に行こうとする場合、アメリカの通貨は「ドル」ですから、普通ハワイで「日本円」は使えません。では、どうするかというと、もちろん両替です。海外旅行の経験がある人はお分かりのように、空港などの両替窓口で自分が持っている円をドルに交換しますよね。その行為がまさに、円を売ってドルを買うということなのです。

こうした両替を行ってドルを手に入れて、ハワイやアメリカ合衆国内で買物をしたり、ホテル代を支払ったりできるようになるわけですよね。

数十年前までは 「固定相場制」 といって、1ドルは360円であり、例えば50ドルなら18,000円でしたから、計算がとてもしやすかったです^^;

でも今は変動相場制で、日々為替レートと言って、1ドルが107円とか108円とか常に変化していて、よくテレビなどでやってますよね。つまり為替レートが1ドル107円の時は、107円払って1ドルに交換するのですが、この行為はいわば「ドルを買う」わけです。

これが1ドル100円の相場になったときには、1ドルにつき両替するのに7円お得になります。この差が利益になるわけですよね。つまり、100円の時にドルを買って107円の時に売れば、1ドルにつき7円利益が出ます。これが1000ドルで同じことをすれば、7,000円の利益が出ます。

要するに、円でドルを安く買って高なったらく売って利益を出すのが基本です。これはユーロやポンドなどでも同じことですが、株や先物とは違って、お金そのものの差額を利用して売買することで利益を出すという仕組みです。
 
■FXが株式投資よりも優位な点・その1 株より注視すべき点が少ない  でも書きましたように、単純と言えば単純な取引かもしれませんね。
 
 
FX初心者が参考にするサイト
nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

■豪ドル(AUD)・オーストラリアドル [★各FX通貨の特徴]

オーストラリアは人口こそ約2千3百万人と主要国の中では比較的少ないですが、FX通貨としては主要国通貨としてどのFX会社も取り扱っています。

人口は少なくても、オーストラリアは資源が豊富で、石炭や鉄鉱石、アルミニウム原油、ボーキサイトななど資源輸出大国となっています。

そのためか、資源価格の上昇がオーストラリアの経済に好影響を与えるとの見方があり、豪ドルの上昇要因となる事が多く、反対に資源価格が下落すると豪ドルの下落要因となる傾向を持っています。ですので豪ドル/円相場は原油などの商品相場の騰落に連動するケースが目立つことが多いです。

豪ドルで面白いのが、中国との関係です。実は、経済面で中国と強いつながりを持っているオーストラリアは中国の経済指標次第で値動きが大きく変動することが多々あります。
 



FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■押し目買い(おしめがい) [★FXの専門用語(基礎編)]

こちらもFXトレードの主要な方法の一つですね。決して、おしめを買い占めることではない(笑)

oshimegai.jpg

これは、FXのトレンドが上昇している(上向いている)状況のときに、一時的に値動きが下落したタイミングを見計らって買いを入れるというやり方です。当然ですが、タイミングをどこで入れるかの判断がポイントになります。

もともとは株価が下落することを相場用語で「押す」と表現することから、こう呼ばれるようになっています。

ただし、「押し目待ちに押し目なし」という言葉があるように、強い上昇トレンドの状況では、「押し目」を狙っていても、なかなか押し目買いのチャンスが来ないことがありますから、その点も覚えておいたほうが良いかと思います^^;
 


FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■これがFXのチャートですが、見方が…(汗) [★FXチャートの見方(初心者編)]

さてさて、いよいよチャートを具体的に見て行きたいと思っておりますが、なんせチャートは複雑です^^; いや、初心者にはですよ…。下の画像をごらんください。

chr-gmo-line-demo.jpg

このチャート画像は GMO FX のデモトレードにログインしての 「Platinum Chart」 というもので
非常に細かい設定ができて、詳細な情報が見れるようになっていますが、デモ取引開始から1週間しか表示されないものです。

つまり、入金して取引をしているとずっと表示されるものです。まあ、仕方ないですね(汗)

これからチャート図の一つ一つの意味と働きを書いていきますが、まあ、複雑だな、というのが第一印象です。時間かければ、だれでも理解できるようになるはずです。

ローソク足や、ローソク足の上下に展開されているラインについては、1つずつ解説を加えていきたいと思っています^^


FX初心者が参考にするサイト


nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■デモトレードの期間が1ヶ月では少ないなら… [★FXのデモトレード]

先日、GMO FX の口座開設後、デモ取引を開始 できるようになりました。

さて、このデモ取引の利用期間は1ヶ月と書いてあります。しかし、このデモ取引については、やはり1ヶ月では少ないと感じますね。理想は3ヶ月間ですから。

というのも、よほど意志の強い人で暇な(笑)人でない限り、1ヶ月まるまるデモトレードをすることは出来ないと思います。

つまり、1ヶ月といっても、実際にデモトレードする日(出来る日)は多くても20日くらい、普通は15日(半月)がせいぜいではないでしょうか?

サラリーマンの人で仕事やプライベートで忙しい時などは、月に10日実践できるかどうか、という感覚で見たほうが無難です。1ヶ月では少ないと考えたほうが良いでしょう。


でも、GMOからのメールをよく見てみると、

「※ご利用期間終了後に再度同じメールアドレスでご利用を希望される場合は、改めてお申し込み手続きを行ってください。 」  

との文言が・・・・・・。


一安心しました。1ヶ月が過ぎても、また同じメアドで申し込めますから、何度も申請すればいいのです(^^)


FX初心者が参考にするサイト


nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■GMO FXのデモ取引(デモトレード)の開設手順 [★FXのデモトレード]

さあ、いよいよデモトレード(デモ取引)を始めていきます。ここでは、GMO FX でのデモ取引を順を追って説明しますね。

特に難しいことはないですのでご安心を(^^)

▼デモ取引の開始の画面

gmodemokaisetsu.jpg
 

▼デモ取引の登録情報の入力画面
gmodemo-nyuryoku.jpg

登録すべき情報は本名でなくても大丈夫です。ニックネームを適当につけて、パスワードを入れて、メアドもフリーのもので良いです。

必要な情報はわずか、この3つだけです。最後に「初期仮想元本」の入力欄がありますが、これは10万~1,000万円まで選べるようになっていますが、あまり多くの金額にすると、デモトレードで気が大きくなった時に怖いので(笑)、私の場合は現実的に10万円(これが仮想登録の最低金額元本です)としました^^;
もちろんこの10万円はバーチャルマネーですから、全額損失してもあなたの懐はチットモ痛くないのでご安心を(笑)


▼実際のデモ取引ログイン後の初期画面です
gmologin.jpg

この画面でチャートブラウザで表示させるには、赤で囲った部分のバナーボタンをクリックします。
※実際にこの画面を表示させるには、デモ取引後にログインする必要があります。

たったこれだけで、デモ取引(デモトレード)が開始できるので、案ずるより産むが易しですので、早速トライしてみてください。


FX初心者が参考にするサイト

続きはこちら…


nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■FXの基本的メリットとは? [★FXでリッチな日々?]

こちらで取り上げるのは、一般的に言われている(考えられている)FX投資のメリットです。詳しいことは、これから様々なページで書いていきたいと思います。


口座開設から実際のトレードまで、携帯やスマホ一台で出来るように様々な便利なアプリ(ツール)が各FX会社から用意されていて、すぐに無料ダウンロードして使うことができます。
 
こうしたモバイル機器で取引できるというのは、いつでもどこでも少しの空き時間に、トレンドのチェックや投資ができるというメリットがあるのです。もちろん自宅でパソコンから落ち着いてトレードもOK。
 
 
◆初期投資が少なくて済むことがあげられるでしょう。一度の取引が数十万~百万程度必要なのではないか、と考える人も多いかもしれませんが、実は数百円~数千円で投資できるFX会社も幾つか存在します。
通常は数万円程度で投資を開始できるため、主婦や副業でも取り組めるという手軽さがあります。
 

◆少ない投資金額で大きな稼ぎが期待できるレバレッジというシステムが使えます。投資額が少なければ、勝ったとしても利益が少ないのでは、と思いますよね。しかし、FXの場合は、投資金額に対してこのレバレッジ(てこ)を効かせて、何倍ものリターンを生み出せる可能性があります。
 
 
◆株とは違って 24 時間いつでも取引が出来ますから、忙しいサラリーマンや主婦でも取り組めるのは嬉しいですね。
 

◆取引は意外にも手軽で簡単です。会社の銘柄をあれこれ勉強する必要はなく、要するに違った国の通貨を買うか売るかだけですから簡単ですし、すべてネットで完結します。(口座開設だけは住所確認の目的のため郵送を使用)
 

◆株とは違い、買いでも売りでもトレードができるので、下向きのトレンドの時でも利益が上げられ、市場の好況・不景気に関係がないので投資チャンスが多いと言えます。
 
 
◆毎日、保有ポジションを持っている限り(決済しない限り)のスワップポイント(金利差)を受け取ることができます。これは、定期預金などに預けておくより、よほどの高金利ですね。
 
 



FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■SBI FXトレード [★おすすめのFX会社ってあるの?]

こちらは、楽天銀行ジャパンネットバンクに次いで、ネット銀行としてはちょっと名の知れた銀行である住信SBIネット銀行が展開する、FX投資部門ですので、信頼性があります。

スプレッドは業界最高水準と言っていいでしょう。ドル/円が原則0.27銭固定、ユーロ/円が0.69銭ですし、12の通貨ペアが取引可能となっています。

そして、なんといってもここの特徴は、1ドル(1通貨)から取引ができるという点です\(◎o◎)/!

サイトの説明によると1通貨単位(約4円)の証拠金があれば、実際に取引ができるというシステムです。 例えば、米ドル/円なら1米ドル、ユーロ/円なら1ユーロといったように、取引において公平に最小取引単位で同じ条件で取引することが可能になっているのです。

ですから、なにはともあれ、恐怖感なくお試しでFXにチャレジしてみたい人や、少額資金でFX投資をスタートさせたい人には、まさにSBI FXトレードという投資会社はうってつけと言っていいですね。



FX初心者が参考にするサイト


nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■FX初心者が失敗する様々なパターン [★FXでリッチな日々?]

今日は、ちょっと耳の痛いというか、ちょっと凹む事実を書きますね。

誰しもFXで利益を上げるために投資を始めるわけですが、巷ではFXを始めた人の90%がFX市場から撤退すると言われています((+_+))

もちろん、だれでも損失を出したくてトレードするわけではないですが、失敗したというそのことだけを悔やんでも前進はありませんよね。

それを防いだり、出来るだけ回避するために勉強し知識を得、デモトレードをし、実践で経験を積むわけですが、まずは、どんなパターンで多くの人は負けるのか、ピックアップしてみます。

◆一度も月単位で勝った経験が無かった。そのまま、坂道を転がるように損失を出し続けて撤退

◆いわゆる、ビギナーズラックで勝ったために、調子に乗って大勝負に出たら、大負けしてしまった

◆なんと勝率90%を超えているのに、わずか一度の大損で全資金を失ってしまった

◆自分なりの売買ルールを作り上げたものの、それがうまく行かず損失を出した

◆いわゆる情報商材や塾などで売買ルール(ソフト)を購入し構築したものの、そのルールを守ることができず負け続けてしまった

◆自分でトレードノートを地道につけているのに、改善策が見いだせずに損を出し続けている

◆ 通常の平穏な状態では勝てるのに、一度損を出したのをきっかけとしてパニックに陥り、投資スタイルがぶれて大損を出してしまった


などなど、ほんとに色んな理由でFX相場から撤退しているのです。

だれもが失敗をするのですが、ポイントはどこにあるのか、撤退せざるをえなくなる前に、どのように調整し軌道修正しながら、利益を出していくのかを初心者は肝に銘じていきたいですね^^;
 


FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■FOMC(連邦公開市場委員会) [★FXの専門用語(基礎編)]

これはあまり聞き慣れない用語かもしれませんが、Federal Open Market Committee の略です。つまり、アメリカの「連邦公開市場委員会」のことを指します。ちょうど日本銀行金融政策決定会合に当たると言えましょう。

アメリカの金融政策の最高意思決定機関で、金融政策に基づく公開市場操作マネーサプライの調節、金利為替レート誘導など)の方針を決定します。

その決定された公開市場操作の基本方針がNY連銀(ニューヨーク連邦準備銀行)に向けて指令されます。一年に8回、約6週間毎に、ワシントンの理事会議室で開催されますが、一日又は二日間開催され、最終日に結果が発表されます。


FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■レバレッジと証拠金損失のリスク [★初心者とFXのレバレッジ]

FXにおけるレバレッジハイリスクハイリターンであることは ■レバレッジのリスクとは?  の記事で述べたとおりです。

では、どの程度のリスクがあるかです。

レバレッジの利いた取引では、取引証拠金(元手)に対し大きな金額を運用することになるので、レバレッジが高ければ高いほど、小さな値動き(為替レート変動)であったとしても、ルーレットのかけ率のごとく、口座の資産価値は大きく変動することになります。

つまりは、FX市場があなたの保有ポジションに対し、急激にかつ大きく不利な方向に変動した時、損失の拡大を防止するため、現保有ポジションの全部が強制的に決済される(ロスカットされる)可能性もあります。

レバレッジを効かせることができるから、相対的に小さな資金でより大きな利益を得ることが可能ではありますが、逆に、投資した資金すべてを失う、あるいは投資した資金をオーバーして損失を被る可能性もあるのです。
 
ですので、初心者が万一この一撃でやられると、FX相場からの撤退を余儀なくされるほどショックでしょうから、最高レバレッジの25倍をかけるなどは何がどうあれしてはいけないことですよね。 クワバラクワバラ (@_@;)

nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■クロス円 [★FXの専門用語(補足編)]

この言葉はしばしば普通にFXサイトなどに出てくるので、いったい何のこと?って思っていました(苦笑)

実は簡単で、米ドル以外の外国通貨と円の組み合わせの通貨ペアのことを言います。例えば、ユーロ/円、オーストラリアドル/円、ポンド/円、スイスフラン/円などなど、です。
 

では、なんでわざわざ米ドル以外の通貨ペアのことをクロス円と呼ぶのでしょうか?

実は、米ドル/円以外の通貨は、円との直接交換をしません。現在、基軸通貨(キーカレンシー)は米ドルとなっていますよね。それで米ドル以外の通貨と円を取引する時には、基本的には米ドルを円で購入し、米ドルでその通貨を購入するということになっています。

ただ実際はそんなことは手間がかかるので、この手間を省くため、それぞれのレートを掛け合わせる(つまりクロスする)ことでレートを算出しているのです。

たとえば、「ユーロ/円」の場合、「ユーロ/米ドル」と「米ドル/円」の取引レートが掛け合わされて(いわゆるクロスして)値が算出されるため、クロス円といいます。

まあ、単純に米ドル以外の通貨ペアがクロス円と覚えておけばいいでしょう(笑)


nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■逆張り [★FXの専門用語(基礎編)]

この言葉は、FXや株の専門用語としてだけでなく、一般的にも「大勢の流れに逆らって行動する」ことの例えとして使われることがあります。

さて、FXにおいては、逆張りとは相場が下落しているときに買い、上昇しているとき(上昇トレンド)に売る、という、相場の流れに逆らったトレード方法のことを言います。(下図参照)
 
gyakubari.jpg 

逆張りは、うまく予想が当たれば、底値か底値付近で買うことができて、大きな利益を得られる可能性があります。

しかし、逆張りは下降トレンドだからといって、必ずしも買いの直後に上昇するとは限らず、そのまま値が下がり続けるという危険もあるのです。

トレンドに逆らった取引ですから、予想が外れたときは大きな損失を被るリスクも背負っていると認識した方がよいでしょう。

ですので、流れに沿った売買(順張り)のほうがFX初心者には向いています。

nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■チャートに反映される群集心理 [★FXチャートの見方(初心者編)]

さてさて、いよいよ今日からチャートの説明を書いてみたいと思いますが、これは FXのデモトレード のカテゴリーでも、詳細な点を同時に見ていこうと思っています。

詳細な点を検討する前に、チャートの大前提の話です。

FXにおいては、為替相場を動かしているのはソフトや機械ではなく、人間であり、その動きを追ったチャートには、人間の群集心理というものが色濃く反映されています。

当然ではありますが、投資家は基本的に同じチャートを見ていますから、大体同じような予測を立てることになるでしょう

例えば、「そろそろ下がりそうだ」というサインがチャートに現れると、「そろそろ売っておこう」と考える投資家が多数出てきます。

そうなると、実際に大量の「売り」注文が出て相場が下がる、ということがあります。これは、人間の心理が相場を左右する典型的な例と言えますね。

逆に考えれば、チャートからこうした群集心理の流れをいち早く見つけることさえできれば、利益を上げるチャンスも増えてきますよね?

このように、FX市場への参加者心理を解読して、売買タイミングを先に把握でき点も、チャートの魅力と言えましょう。


FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■レバレッジのリスクとは? [★初心者とFXのレバレッジ]

レバレッジはFXのトレードで、多くの希望をトレーダーに与えるシステムになっていることは、 ■初心者がレバレッジ(てこ)をかける意味   で説明いたしました。

しかし、注意しないといけないこととして、レバレッジをかけて少ない元手で大きなお金を動かせば、利益も大きくなりますが、逆に受ける損失も大きくなります。

例えば、レバレッジが10 ならば、利益は10となります。しかし、損をした場合も10倍ですよね_| ̄|○  つまり、レバレッジは巷でよく言われる、ハイリスク・ハイリターンという性質があります。

ということは、この特性を活かすためには、例えば為替レートの変動が少ない短期取引においては、大きいレバレッジを利用し、逆に為替レートが大きく動く可能性のある長期取引の場合は、低いレバレッジを使用するなど運用方法を調整して、リスクを上手にコントロールすることを考えたほうがよいでしょう。

以上のことを考えに入れますと、とにかくFX 初心者の場合、まずは低いレバレッジから始めたほうが良いです。大きく利益を狙わない替わりに、大きく損もしないようにと、決めておきます。

FX に慣れるまでは普通数ヶ月はかかると思いますので、無茶はしないで、まずはレバレッジ 5 倍~10 倍の範囲で取引が勧められています。


FX初心者が参考にするサイト


nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■スワップ(スワップポイント) [★FXの専門用語(基礎編)]

これはFXトレードで得られる幾つかの利益のうちの一つです。

FX投資は2つの通貨ペアで行いますが、その通貨には金利の差があるのです。つまり、どの通貨の金利も同じではないです。

その2種類の通貨間の金利の差のことをスワップと呼んでいます。さらに、スワップポイントというのは、2 種類の通貨間の金利差調整分のことを言います。

ですから、低金利の通貨を売って、高金利の通貨を買うことで、そこに発生する金利差に相当するポイントを受け取れる仕組みがあるのです。

そして、嬉しい事にスワップポイントは、ポジションを維持した日数分もらえるのです。

例えば、米ドル/円の通貨ペアの場合、金利は米ドル2.0%、日本円0.5%ですから、金利差は1.5%です。1ドル100円の為替レートの時に、1万ドル(100万円相当)のポジションを保有していた場合、1.5%☓100万円となり、1年あたり15,000円(1日あたり約41円)を受け取れることになります。
 
毎日決まった時間に加算されてゆき、ポジションを持った状態のままその時間を経過しますと、その日のスワップポイントが加算されます。

これって、満期にならないと金利が加算されない外貨預金とは違って、毎日スワップポイントを受け取れるのがFXの魅力のひとつですよね^^


FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■PIPS・pips(ピップス) [★FXの専門用語(基礎編)]

この用語はFXでは、しょっちゅう出てきますが、最初は何の事だかわかりませんでした^^;

PIPS(pips)とは、FXの取引を行う際の「最小値」あるい「最小単位」を表現するものです。

ところが、通貨ペアによってPIPSの指す金額が違うのです。米ドル/円だったら「円」や「銭」、ユーロ/米ドルだったら「ドル」や「セント」です。ややこしいですよね(-_-;)

で、そのややこしさを解消する便利な単位が「pips」というものなんです。例えば、1pip は、ドル/円の通貨ペアでは0.01円つまり1銭、ユーロ/ドルの通貨ペアでは0.0001ドルとなります。

具体的に当てはめてみますと、取引最低単位が1万通貨単位のFX業者の場合0.01円×10,000ですから、1pip=100円となります。

また、取引最低単位が1千通貨単位のFX会社なら、0.01円×1,000ですので、1pip=10円になります。

しばしば、「今日はドル/円で50pipsの利益だった」という言い方をします。これは50銭幅の利益を取れましたということになりますね。

なぜ銭を使わないでpipsを使うかというと、異なる通貨ペアでも比較を容易にするためなのです。 
 



FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■GMOクリック証券口座開設手続完了書の内容とは? [★FX口座開設体験記]

昨日届いた GMOクリック証券 の口座開設手続完了書の封筒ですが、
一応中身を確認してみました。以下のものが入っていました。

1.口座開設手続完了のご案内(FX専用取引口座)

kanryo.jpg

こちらが一番大事なもので永久保存版です。ユーザーID、ログインパスワード、取引暗証番号、電話暗証番号の情報が書いてありますので、決して無くしてはいけないものですし、他人に見られてはマズイものですね。ただし、ログインパスワードと取引暗証番号は、セキュリティのために定期的に変更してくださいとの注意書きがありました。


2.スタートアップガイド

startup.jpg

これは全29ページの縦長の小冊子で、内容としては株式、先物・OP、FXネオ、外為オプション、クリック365、CFD、債権のパーツに分けられていて、それぞれ基本的なことが書いてあります。わたしには、FXネオとクリック365が関係していますので、とりあえずそれらをざっと読んでみましたが、まあネットの情報の方が参考になるでしょうね(笑)

 

3.キャンペーンのチラシ

これは、新規口座開設で現物取引手数料が0円、信用取引手数料が0円(いずれも最大3ヶ月)になりますよ、というダブルキャンペーンのお知らせでした^^;

 


4.外国債券取引 為替手数料の値下げについて

トルコリラ(TRY)建債券の手数料を2.0円から1.7円へと値下げすることの案内でした。当面初心者には関係ないですね。


以上、ざっとですがGMOクリック証券 様からのお便りでした^^


FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

■ポンド(GBP)・英ポンド [★各FX通貨の特徴]

ポンド(英ポンド)も日本人にもなじみのある通貨単位でしょう。

英ポンドは、イギリスの公式通貨として知られ、米ドルが基軸通貨となる第二次世界大戦終戦前までは、英ポンドが世界の基軸通貨(キーカレンシー)として機能していた歴史があります。

ただし、FX では相場の『暴れ馬』との異名を持つぐらい値動きが激しい(乱高下する)ので、初心者は手を出さないほうが無難です。

加えて、イギリスの貿易相手の半分以上はヨーロッパ EU 諸国が占めていますので、ヨーロッパ諸国との経済的な結びつきが強く、欧州経済の影響を受けやすい通貨です。

また、英ポンドは、海外よりも国内での取引が盛んですので、世界全体から見れば流通量が少ない通貨と言えます。

さらに、ポンドの優位点は、なんと言っても金利が高いことでしょう。ポンドの主要流通国イギリスは、国内での消費が盛んなこと、北海油田を持っていることなどの点で、自給率が高いことが影響していて、2012年3月時点での日本の政策金利が0.1%に対して、英ポンドは0.5%の高金利でした。




FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。