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■FXにおけるキャリートレード(Carry Trade) の仕組みとは [★FXの専門用語(補足編)]

FX関係のサイトを見ていると、時々このキャリートレード(Carry Trade) という言葉が見られます。

キャリートレードとは、「金利の低い国の通貨を借りて、そのお金で他の国の金利の高い通貨を買いって、その後、購入した通貨資産を1年~数年など、一定期間持った後に売り、その購入時の価格と売却時の価格の差額から利益を出すことを目的としたトレード」 の事を言います。

少しややこしいですが、簡単にいえば金利の低い通貨を借りて金利の高い通貨を買うことで利益を得るトレードです^^;

では、ポイントはどこにあるのでしょうか?

大事なことは、借りる通貨について「豊富な流動性と低金利状態がこれからも当面も続く」 と考えられるという点です。

低金利の通貨と言えば、円であることは良く知られていますし、日本円比較して金利が高いのはドルであり、しかも基軸通貨として世界中に豊富に流通しています。

日本の円を借りる場合は、特に 「円キャリートレード」 と呼んでいます。

ということで、金利の低い円で資金を借りて(調達して)金利の高いドルを購入するというパターンが多くなっています。このパターンが、より安定性があり流通量が多いからと考えられます。
 
 



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