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■FXや投資の世界で 「頭と尻尾はくれてやれ」 の意味は… [★FX初心者がよく陥る失敗]

鯛の尾頭付きは、豪華な食材の象徴ですが、それを残さず全部食べようとすると、いろんな調理手段が加わってきますし、食べるのも面倒です^^;

それに、頭と尾っぽには余り実が詰まっていないので、確実に胴体の部分だけ食べたほうがすぐに腹を満たせます。


さて、FXの世界と言うか投資の世界には 「頭と尻尾はくれてやれ」 という格言があります。

「頭」は天井すなわち最高値、「尻尾」は大底すなわち最安値のことを言っています。

この言葉には 「欲をかいて為替相場の最大の利を狙うようなことをせず、腹八分目にしておきなさい」  という教訓が含まれています。

FXトレードの際には、誰しもなるべく安く買って、なるべく高く売りたいと思っています。

まあ、大原則ですよね。こんなことは常にはないですが、仮に大底値で買い、最高値(天井)で売れば、利益は最大限になりますので、(*^_^*)  どうしても底と天を狙いたいのが人情です。

しかし、怖いことに、人間はこのような狙いを持っている時に、どういう行動を取るのかというと、ギャンブル(博打)に打って出るわけです(@_@;)

投資では 「欲をかきすぎる」 のは大怪我のもとです。一発逆転や、利益を得ることをあせるなら、一発で大損失を出す危険性が高まります。


投資は資金を守る、増やすという基礎的な考えがベースにありますので、継続して資金を複利で運用するなら安定的な収益が得られるでしょう。

頭と尻尾は捨てて一番美味しく食べやすい身の部分だけ食べましょうと、この言葉は教えています。

頭や尻尾まで食べようとして、無茶なことをするのは素人や初心者がすることです。

いずれにしても、腹八分目で満足しながら継続投資していくのがFXの世界では、長い目で見て資産を増やす効果的な方法だと言えましょう。
 



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