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■群集心理とFXの関係 [★FXと心理学の関係]

当たり前のことですが、FXは人が動かしています。

テクニカル分析のデータが蓄積され、インターネット上の様々なプログラムが揃っているにしてもやはりそれらには人間がかかわっています。

ですので、チャートの動きやトレンドには人間の心理、とりわけ群集心理が色濃く反映されます。

FXトレードでは毎日のように、PCやスマホの画面に向かってどこでエントリーをしようか、決済しようか、指値や損切りの値をどうしようか、などなど色々と考える自分がいると思いますが、チャート画面の向こうには無数のトレーダーがいます。

ということは、チャートの変化には自分以外の無数の人間の心理がすなわち群集心理が表れていますし、予想にも反映されます。ローソク足の形状、各平均線のトレンドなどのテクニカル分析の一つ一つが群集心理を反映しています。

それを考えますと、自分の思い込みではなくて、「チャートを見ている人が今何を考え、これからどうしたいのか」 という群集心理に重きを置きながら、また、思いをはせて自分の投資に反映させる必要があるかと思います。

この事実を無視するなら、例えば自分が上がるはずだと思っていたポジションが一向に上がらず、相場がドンドン下がっているのに決済しないで、結局強制ロスカットを喰らうかもしれません。

トレードは自分一人で成り立っているものではないので、トレーダー全体の心理に寄り添って考えるべきなのですが、これは普段から他人がこうされたら、こう言われたらどう思うか、という習慣を身につけるしかないのでしょうね(^-^)




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