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■FXにおけるボラティリティとは・・・・ [★FXの専門用語(補足編)]

FXの取引で多くの利食いを得たい、あるいは大きな値幅を狙いたいというときこの 「ボラティリティ」 が大切な要因となります。FXなどの投資をしていなければ、耳にすることもない言葉ですよね。

「ボラティリティ」 とは簡単にいえば、為替相場の変動率の事を言います。値動きの幅とも言えますね。

FXでのボラティリティは、細かい言い方をすれば、過去の継続的 な変動幅から計算する「ヒストリカル・ボラティリティ」を表しています。 すなわち、過去のチャートをもとに変動率を計算しているのです。

この相場の変動率、つまりボラティリティが大きいほど相場が活発に動いていることになります。


では、なぜボラティリティが重要になるかと言いますと、為替差益を大きく狙うのであれば、 価格の変動率がある程度必要(ある程度大きくなることが必要)だからです。

レンジ相場(もみあい相場)のように、狭い値幅の中で価格がチョコチョコ上下に動いていることを、 「ボラティリティが低い」 と呼んでいます。

ボラティリティが小さければ、その価格の変動の幅が小さく、逆に大きければ、価格変動の幅が大きいことを表します。

ですから、ボラティリティが大きければそれだけリスクも増えるのですが、大きくリターンを得るチャンスにもなると言えます。
 
 



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