So-net無料ブログ作成

■経済指標発表の予測や見方を誤ると痛い目にあうことも… [★FX初心者がよく陥る失敗]

さて、2014年も残すところあと一日となりましたね。今年は日本の金融政策においてはっきりとした指針が打ち出された年でした。

つまり、10月31日の黒田日銀総裁の量的・質的金融緩和の拡大を突然に発表して、円安が急速に進みはじめ、インフレへとますます突入していく方向性が定まってきましたね。

こうして為替相場に重要な影響を与えるファンダメンタルズの発表があるので息を抜けないのです(^_^;)

以前、 ■突然の経済ニュースや経済指標の発表に対応する仕方とは?  で書きましたように、こうしたことで大損失を被らないようにするためには回避策を準備しておく必要があります。

 

それが、基本的にはすべてのポジションを決済しておくことなのです。

損切りを毎回設定するのは、お約束ですが、それでも間に合わないことがあるのです。


今回のような重大な金融政策発表の場合などでは、数時間後には平気で1円~2円など乱高下しますので、損切りでは対応できないこともしばしばです。

その時に、仮に1ロット・1万通貨(ドル円なら約10万円)のポジションを持っていたら平気で1万円が吹っ飛ぶことになります。10万通貨なら10万円ですよ(-_-;)


そして、恐ろしいのは、どんなに損切りを入れていても、コンマ何秒の世界で1円の値動きが平気でありますので、タイムラグの関係で損切り設定以上の損失がでてくるのです。

ですので、こんな時にはすべてのポジションを決済するのが鉄則ということですね。


FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 
共通テーマ:仕事

nice! 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。