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■損切り幅を2%にするという資金管理の手法 [★FXの資金管理の方法]

毎回のトレードで損切りを入れる(設定する)ことは鉄則です。

とはいっても、最初のうちは、いくらぐらいまでなら損失が許せるのか、何%までなら心が折れずに耐えられるのか、迷うでしょう。個人個人でも損失許容金額は違ってきますし…。

そこで、一つの提案として、まずは投資資金の2%を損切りラインのひとつの目安にする方法があります。

例えば50万円を投資した場合なら、50万円の2%ですから、1万円が損切りラインということになります。

実際には、5万通貨のポジションを保有した場合は、10銭ということになります。そして利益確定させるには10銭以上の指値を設定しなければなりません。


しかし、損切り幅が10銭というのはあまりにも小さすぎて、頻繁にそのラインに接触し勝率が非常に落ち込むことになりますので、せめて30銭以上にはしておくと良いのではないでしょうか。

また、別の目安として考えるなら、直近2日の変動幅の30%を損切りライン設定できます。

1日の値幅がここ2日で1円であれば30銭となりますが、2円であれば60銭ということになりますので、それに合わせたポジションの枚数にするということです。30 銭の基準で損切りを決めた場合、損失を1 万円以下におさえるには投資額を3万通貨にします。3万通貨で 30 銭=9千円<1万円 ということですね。

このようにして、まず投資金額に対して損切り幅2%を設定るするというルールを毎回実施することで資金管理を行う事ができます。

そして、毎回のトレードで自分自身のデータをしっかり取ることが大切ですが、2%でなく3%の方が好ましいと思えれば、その時に変更することもできます。

しかしまずは2%から試して見るのが良いと思いますので、あれこれ迷わずひとつのルールを守り続けて使い方マスターすることのほうが大切です





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