So-net無料ブログ作成
検索選択

■1本のローソク足パターンの見方で相場を知る [★FXチャートの見方(初心者編)]

基本的に、移動平均線やボリンジャーバンドなどは、いわば 「過去」 のデータからトレンドの予測を行おうとするものです。

対照的に、ローソク足の場合は、まさに 「現在」 の市場の動きそのものをよみとる格好の指標と言いますか、材料となります。

いくつかのパターンがあることは、以前  ■ローソク足と各パターンの見方  で書きました。

その中で、市場の状況がある程度わかるローソク足パターンがありますので説明します。

今回は トンカチ(上影)です。

ローソク足トンカチ.jpg

ご覧のとおり、とてもわかりやすいですね。この形からこの名前がついていますが、陰線か陽線かで二通りの呼び名があります。

これは一旦レートが上昇したものの、押し戻されて売り勢力が強まっていることを表しています。そのため上影陰線の方が完全に売り勢力が買い勢力に勝ったことを示しているので、より強い売りサインと見ることが出来るでしょう。
 
 



FX初心者が参考にするサイト
nice!(0) 

nice! 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。