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■ローソク足の期間と投資スタイルの関係 [★FXチャートの見方(初心者編)]

ローソク足には、色々な期間を表せるように、チャート画面のボタンで切り替えができるようになっています。

例えば、平均的に使われていて、初心者にも感覚的にわかりやすいのが、1 本のローソクで 1 日分の値動きをあらわした「日足(ひあし)」があります。

これが 1 週間分を表したいなら 「週足(しゅうあし)」、1 ヵ月分を表したければ 「月足(つきあし)」、1 年分を見たければ 「年足(ねんあし)」などと、自分で見たい期間を区切って瞬時に切り替えることができるのです。

なぜローソク足がそのように期間に応じて表示させるようになっているかと言いますと、各人の実際の取引スタイルにあわせて参考にするためです。

スキャルピングといった超短期型トレードの場合なら「1 分足」や「5 分足」を中心に見たいでしょうし、中長期型なら「日足」や「週足」そして「月足」を参考にする方が役立ちますね。

これは夜しか時間がとれない忙しいサラリーマンなのか、日中は時間の取れる主婦なのか、専業トレーダーなのかなどのライフスタイルの違いによって、投資スタイルが違ってきますので、その生活スタイルによって見るべき(見たい)日足の期間が違ってくるといえましょう。
 



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