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■FXにおけボリンジャーバンドの見方 [★FXチャートの見方(初心者編)]

これはローソク足と共に、チャートを用いたテクニカル分析では主に見られる重要なものですね。

ボリンジャーバンドとは、移動平均を表す線(ミドルライン)と、その上下に値動きの幅を示す線を加えた指標のことを総称的に表現した帯のことです。

なんでボリンジャーって言うのかですが、1980年ころにジョン・ボリンジャーという人が考案した指標で 「価格の大半がこの帯(バンド)の中に収まる」 という統計値を応用したテクニカル分析の一つですね。

ボリンジャーバンド・移動平均線図.jpg
 
ボリンジャーバンドの中心となっているのが移動平均線(ミドルライン)です。
この図では、真ん中(ミドル)の黒っぽい線がそれです。

そして上下に何本か色付きの線が引かれていますが、上の赤から下の群青色のラインまでの帯(バンド)の中に95%の確率でローソク足が収まりますという目安となっています。

為替レートは常に上昇と下降を繰り返していきますが、移動平均線付近で推移するレートが多いので、移動平均線から極端に離れることは少ないのです。まあ、この考えに基づいて引かれているのがボリンジャーバンドというわけです。

詳しくはまた別のページで考えます^^


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