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■ローソク足はチャートの見方の基本 [★FXチャートの見方(初心者編)]

これからチャート(チャート図)の詳細を書いていきたいと思いますが、多数あるチャートの構成要素の中でも、このローソク足が一番なじみ深いものではないでしょうか。
 
ローソク足基本.jpg 

 
ローソク足とは、見たそのまんまの通り、蝋燭(ろうそく)に似ていることからローソク足と呼んでいます。ちなみに、このローソク足で表現する方法は日本独自のチャート解析から生まれた優れものらしいです(^-^)

ローソク足はとてもシンプルですが、この中にたくさんの情報が詰め込まれています。ローソク本体が赤いのを「陽線」、黒いのを「陰線」と言います。色はいつも黒と赤の組み合わせというわけではなく、モノクロ画面なら白と黒、カラーなら赤と青など、一瞬でわかりやすいように色のペアが様々使われています。

「陽線」は始値よりも終値(引値)の方が高いものをいい、逆に「陰線」は始値より終値(引値)の方が安いものを表しています。

ローソク足の上下についているものは、それぞれ上ヒゲ、下ヒゲといいまして、各々の足つまり区切り(5分とか30分とか1日とか1週間とか・・・・)の高値と安値を指し示すために引かれます。

陽線が陰線より強いのですが、上昇トレンドでは陽線が多くなり、下降トレンドでは陰線が多くなる傾向があります。
 


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